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本田くんに関してあれこれ

いや~先週から長谷部くんに、長友に、香川っちに、川島、うっちーと


代表選手、テレビにでまくってますね。あ、マヤもいたね。


この人気も、彼らが努力して、人を引き付ける結果を残している賜物だと思うんですよね。


マヤ曰く、本田くんは転んでもただじゃ起きない人。ケガをしてもただじゃ起きないと。


調子いい時は、よく喋るから、今は調子いいと思うって言ってましたね~。


うん、たしかに (笑)


これからは、週末にあれこれ見聞きした話を、つらつらと書いてみたいと思います。

すでに、ご存じの方は、スルーしてください<m(__)m>




まずはオーストラリア戦後の機内サプライズについて


昨日放送の「アッコにおまかせ」の中で、応援ツアーに参加したサポーターのYさんによると

選手があいさつに来る前に、関係者のほうから

『列の最後に本田選手がきます。そのとき今日は本田選手の誕生日だから、Happybirthday』を

歌ってほしいと申し出があり、みんなで一度練習したそうです。

その際、『Dear 本田~♪』ではなく、『Dear 圭佑~♪』 でお願いします」 といわれたそうです。

スタッフさんの粋な計らいと、サポーターさんの温かい心で、あのステキなシーンが生まれたんですね。


その本田くんの誕生日について

長友(おしゃれイズム)と栗原(やべっち)の話を融合すると、

本田くんの誕生日だったので、機内でみんなでシャンパンで乾杯したそうです。

1杯のつもりが、盛り上がって、「○○コール」が湧き上がり、

とくに長谷部くんが、かなり飲まされていたそうで^^

長谷部くん、「酔っぱらった~~」と言いながら、その後読書してたって。


しかし、その長友


本田くんがオーストラリア戦で、レフリーに対して行ったジェスチャーを持ちネタにしてないかい?

おしゃれイズムでも、避難所でも、披露してたぞ。

ヨーロピアンスタイルなんですかね、とか言って。


そのヨーロピアンといえば、


週末のFOOT × BRAIN で、日本のストライカーについて、外国人サッカー通さんと

討論会があっていました。途中から見たんですが、本田くんについての評価が高かった。

とくにスペイン人のJJは、本田くんのことをすごく推していてヨーロッパの国と対戦するのに

キーマンになると。ガーナの選手もそうだったな~。


本田くんの特色を 『an fear』  “恐れない” と言い表してくれたのは、うれしかったですね。



さあ、昨日はインディージョーンズルックで度肝を抜いた本田くんですが

スピーチでの開口一番がこの話だとは、今朝知りました。


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本田ワールド全開!大遅刻52分のち独演会5分


ロシアリーグ・CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(26)が17日、第2の故郷・金沢市内に建設された「本田圭佑クライフコート」のオープニングセレモニーに出席した。52分の遅刻から始まった式典はド派手なスタイル、5分間の大演説などまさに“本田ワールド”全開。警察、救急車まで出動するフィーバーの中、元オランダ代表の伝説的選手、ヨハン・クライフ氏に自らを認めさせようと、さらなる飛躍を誓った。


雨上がりの古都・金沢に、本田ワールドが展開された。開始予定の午後2時を52分過ぎたとき、MF本田は厳かな式典に似つかわしくない白い帽子、白の短パン、両腕に時計のバカンス仕様で登場。来場した子供たちへいきなりサングラス姿のまま“大演説”をぶってみせた。


 「大人の話を全然、聞けていないですね!」

山野之義金沢市長、かつて所属したVVVフェンロのベルデン会長ら大御所を思い切り待たせたことはさておき、子供たちの態度をまず説教。「君たちには才能がある。夢をあきらめずに頑張ってください。そういう子供たちを、大人のみなさんがサポートしてあげてください」と続け、約3000人の観衆から盛大な拍手をもらった。


 始球式でもサングラス姿で、アンコールを含む3本のシュートを披露した。主催者側は遅刻の理由を「移動便などの諸事情」と説明。臨席した日本サッカー協会・田嶋幸三副会長は嵐のような出来事に「話? できなかったよ」と苦笑いだ。


 だが、その行動と言葉には遅刻も不問にさせる力が宿っていた。VVVで獲得したオランダ2部MVPが認められ、元オランダ代表の英雄ヨハン・クライフ氏の財団が寄付したアジア初のこの施設。本田は恩返しの思いで、星稜高時代を過ごした石川を指定した。


田嶋副会長は「立派。素晴らしい挨拶だった。Jリーグ創設から20年。やっとこういう選手が日本にも出てきた。感動した」とたたえ、ベルデン会長も「圭佑の名は永久に不滅だ」。誰もが“本田劇場”に引きずり込まれていた。


 「もっとすごいことをして、クライフにもう1個(コートを)贈ってもらおうと思う」


 本田は、右膝半月板損傷のリハビリで滞在したバルセロナでクライフ氏と偶然会い感謝を伝えた秘話も披露し、ビッグクラブ移籍にもつながる活躍に決意も示した。路上駐車の車を整理するため警察が出動し、興奮した子供が足を踏み外し救急車までやって来る上を下への大フィーバー。滞在時間は48分。ヒーローは疾風のように現れ、疾風のように去っていった。 



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 本田劇場だ。

日本代表MF本田圭佑(26=CSKAモスクワ)が17日、高校時代を過ごした石川・金沢市内で自身の名を冠した「本田圭佑クライフコート」のセレモニーに参加。白いハットに黒いサングラス姿で予定より52分も遅れて登場し、あいさつに立ち名演説。英雄クライフ氏と対面していた事実も明かすなど滞在わずか48分で、約3000人の観衆を熱狂させた。


 主役は遅れてやって来た。終了後に軽傷者が出て救急車も来た騒然とした雰囲気の会場で、金沢市の山野市長や日本協会の田嶋副会長らVIPを約1時間待たせた。主催者は、搭乗予定の午前便に姿がなかったといい、遅刻の理由を「本田さん側の事情です」と説明。それでも、慌てた様子は一切なし。式典会場に、白いハットと短パン、まるでリゾート地のセレブのようないでたちで登場した。

 

 

あいさつでは、待たされて集中力が切れかけた子どもたちに「話を聞けていない。前に座っている大人の方たちがグラウンドを建ててくれたんです」とまずお小言。注意を引き付けると「クライフさんとはバルセロナの病院でたまたま会ったので、直接みなさんの分も『ありがとう』と言っておきました」と、何ともビッグなやりとりに触れた。最後は「日本代表だけを応援するのではなく、Jリーグを、(地元の)ツエーゲン金沢を応援して」と泣かせるメッセージも残した。

 

メリハリの利いたあいさつに、待たされたはずの田嶋副会長も魅了されたようで「素晴らしい。キチッと分かっている。大人だね。そういう選手が日本にもやっと出てきた」。帰りの飛行機に遅れそうになったが、絶賛の嵐。とにもかくにも、人を魅了するという意味で、本田以上に「持ってる」男はいないようで…。

 



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サッカー日本代表のエース、本田圭佑選手(CSKAモスクワ)が6月17日、金沢の城北市民運動公園(金沢市磯部町)内に昨年開設された子ども向け人工芝サッカーコート「本田圭佑クライフコート」を初めて訪れ、集まった市民ら約3000人を前に始球式を行った。

同コートは、本田選手がオランダリーグの「VVVフェンロ」に所属した際、受賞した2部リーグの最優秀選手賞の副賞。チームのメーンスポンサーであるシーコン・ロジスティックス社が約2,200万円を負担し、オランダのNPO団体「ヨハン・クライフ財団」が仲介した。造成地に母校・星稜高校(小坂町)のある金沢を選んだのは本田選手自身という。

 完成式は昨年8月11日に行われたが、本田選手は日程の都合がつかず、参加できなかったため、「第1回金沢ストリートサッカー大会」初日の6月17日にあらためてオープニングセレモニーを開催した。
ストライプ柄のシャツに白のハーフパンツ、ベストの軽装で演台に立った本田選手は、大会に出場する市内の少年サッカーチーム25団体の子どもたち約300人を前に、「日本を将来、背負(しょ)って立ち、金沢、石川の地を盛り上げていく才能が君たちにあると思う。毎日練習して、切磋琢磨(せっさたくま)して自分の持っている夢を頑張ってください。これからも応援よろしくお願いします」とあいさつ。出場者代表の「FCフェリース」の宮本快青(かいと)君(8)=米丸小3年=に大会記念品のタオルマフラーなどを手渡した。

 ヨハン・クライフ財団のカロル・ターテ代表も「本田選手のように素晴らしいサッカー選手になることを期待している」と出場者を激励し、VVVフェンロのハイ・ベルデン会長は本田選手がヨーロッパで有名だと紹介したうえで、「ただの良い選手ではない。彼は努力をすればもっともっと良い選手になれることを世界に示した」とたたえた。山野之義市長は感謝の言葉を述べた。

 始球式では、ターテ代表、山野市長、ベルデン会長からのパスを受けた本田選手がボールをドリブルで運び、ゴールに蹴り入れた。集まった市民らからは「アンコール」の声が上がり、引き続き2回、3回とシュートを披露した。

 宮本君は「髪型がかっこよかった。次の試合でも頑張ってください」とエールを送り、花束を渡した向陽高校2年、田中れんさん(16)は「夢のようだった。(プレーで)言ったことをやってしまうのがすごい」と感動冷めやらぬ様子だった。



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この一喝したシーン、夕方のニュースで流れたそうです。


見逃してがっかりしてたら、動画があがっていました~~≧(´▽`)≦








いや~、良いこと言ってくれたな~と思っていましたが、様子を見て尚感心。


近頃は、個性や自由という言葉が一人歩きしてるけど、


子供が大人にたいして、敬うのは当然のことだし、大切なことなんですよ。


いま、自分たちがサッカーができるのも、サポートしている両親や、家族や、周りの大人たちの


おかげなんです。本田くんは幼いころから、お家に経済的に負担をかけまいとしてやってきたから


よけいに、その尊さがわかっていると思うし、感謝の心を忘れないという大事な教えを


このような場で、きちんと子供たちに諭すように伝えるなんて、田嶋副会長の仰るとおり


真の大人ですよね。


いいもの見せていただきました。


で、


なんで、遅刻したんだろ・・・・ω・


自己管理は徹底してるはずなんだけどな・・・・


釈明はなしですか??えへへ…


あ、救急車がきたのはですね、見学に来ていた子供が側溝に落ちて、軽傷を負っただからだそうです。




最後に、ブロ友さんから教えてもらったことですが


今夜のHEYHEYHEYに森山未來が出ていたそうだけど、


その服が、本田くんのインディージョーンズルックと、まるかぶりだったそうです!!


なでしこ、見てたから、見逃したーーえーん