心のあるままに -393ページ目

必然

「超」がつくほど今更ですが、今日は先日まともに観れなかった日韓戦を観ました。


結果がわかっていてもワクワクしました。


確かに後半に入っての圭佑くんのプレーは素晴らしいものがありましたね~ラブラブ


しかし、特筆すべきはマコリン!!


ようがんばったばい!(福岡のみなさんならわかるよね 笑)


攻守にわたってあなたがいたからこそです。もちろん、ヤットさんも。


でも日韓戦では長谷部くんだったな~~


長谷部くんも圭佑くん同様、ドイツのクラブに戻ると思うような動きができないんです。


ボールと関係のないところで走ってる時もしばしば・・


日本人として寂しいような、歯がゆいような姿をいつも観てるから、この活躍というか


本来の動きができて胸がスカッとしました。


あと、今野も光ってましたねグッド!


不安だったCBも中盤もいまのところなんとか世界にむけて対応できているようです。


あとは前線の突破力、ヤットさんがいうフィニッシュする力ですね。


ボールのキープ力、コンビネーションの精度のアップ


とくに、コンビネーションではまだまだ合ってるとは言い難いですもんね。


個々の能力で連動してる部分が大きい。もちろん、それらのイマジネーションは非常に大事ですし


これから試合を重ねることによってより精度を増していけると思います。



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と、ここまで書いたのは今日の夕方。


試合がはじまるのでこれは一日の最後にしようと、上げずにいました。

そしたら、この劇的な展開!待望のゴール!


何度みても泣くし、みんなのコメントや記事を読んでまた泣けてきます。


この今さら場違いな記事はお蔵入りでは?


でも、考えたんです。今日のゴールはこの韓国戦があったからではないのかと。


代表戦で本来のトップ下についてひたすらゴールを狙えたからこそ以前の感覚が


戻ってきて、今日のゴールに結びついたんだと思ったんです。


アルゼンチン戦までとは違って韓国戦ではシュートを撃つタイミングというか、


撃つと決める判断が少しだけ早くなってましたよね。


居残り練習したり、監督に指導を仰いだり努力した片鱗がみえました。


そして、何より考える前に「勝つ」という強固な意識が本来もっていた力を呼び戻してくれた、


そんな気がしてなりません。ハードスケジュールが心配されましたが、


それがかえってプラスに転じたのかな。


あ、これって韓国戦が始まる前に私が言った圭佑くんの覚醒の相乗効果が当たってる?~(自画自賛)


今日のゴールは何の予感もしなかったので、それくらい当たったことにしよう~笑



今日の解説でも、圭佑くんは韓国戦で相手のボールを奪い攻撃につなげるプレーを


再三行っていましたが、これはここCSKAで普段試合で行っているプレーでそれが


代表戦に活かされたのだと話されていました。


私もそのとおりだと思います。普段、ボランチというポジションににブーブー言ってる私ですが


この意見には同意できます。でも、ボランチがいいってわけじゃないですよ。


今日だって、右サイドに上がってたから良かったんだから!(これは明日書こう~っと)



彼はどんな状況でも自分を曲げない核を持ちながら献身的にチームのためにプレーし、


そこで全てのものを己の糧としているんですね。


ホント、スゴイ!!


「無駄なものなんて、何ひとつないと思う」


またひとつ、体現してくれました。


だから、圭佑くんファンは止められません p(^-^)q




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だ~いすき ラブラブ