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NOTICE OF HONDA IN 宮崎  に行ってきました~☆Part3

もう~いいかげんにしろって感じですよね・・

いつまで続くんだこのシリーズ。あまり長いと読みにくいかな~と思って区切ってみましたが、

読み返すとたいしたこと書いてないので、もうちょっと~ってとこで終わってますね。

ちゃんとまとめておけばよかったかなf^_^;


さて、これからはミニゲーム大会からの話なのですが、ここから極端に写真が少なくなります。

というのも、動きのあるものは私のシャッタースピードでは間に合わないと思ったのと

写真をとることに気をとらわれずに、自分の目でみてくるように と

アドバイスをいただいたのですが、始まってしまうとシャッターばかり押してる自分がいました。

もうクリニックも後半。これからは自分の頭のHDに焼き付けようと「見る」ことに重点をおいたので

スミマセン<m(__)m>


前置きが長くなりましたが・・


子供たちは事前に決められていた4つのチームにわかれ、グランドを2面にわけ試合を行い

AコートとBコートの勝者同士が試合をし、優勝を競いました。

ここでも圭佑くんはフリーマンとして、外側から見て子供たちにアドバイスしたり、

途中から入って、スッと抜けてまた別のチームに入る。という風にまんべんなく回っていました。

ずっとグランドの中央より奥ばかりにいて、なかなか観客側まできてくれません。

やっと見まわって来てくれた!と思ったら、ピッチばかり見てるんで

こっちを向いてはくれませんでした・・しょぼん



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こんなに近くなのに・・・しょぼん




でも、背中だけでもオーラ、バリバリあります!

なんか、背中広~い。顔、ペタッてしたい(///∇//)

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ごめんね、刈り上げばっかりみせて・・


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この前の休憩からピッチに戻る時に、女の子たちが「本田選手~本田選手~」って大声で

呼び掛けたら、手を振って応えてくれたんです。

私もこの距離まできてくれたので、「こっち向いて~ビックリマーク」と叫びたかったけど・・

勇気がでなかった・・しょぼん


さて、ミニゲームの様子なんですが、宮崎の子供たちって圭佑くんが入ってきても

自分たちでいこうとするんです。決して圭佑くんに視線をやる余裕がないわけではなくて

なんていうか、頼らず自分たちが試合をしてるって感じ。

だから圭佑くんは後ろからついてって、タイミングがあえば中にいってボールをもらい攻める。

そんな感じでしたね~

自分から抜いてシュートに持ち込みもしますが、アシストしたり、。

のちのトークショーでも話していますが気候のせいかここの子供たちは明るいっ言ってましたね。



ミニゲームも終わりこれで、クリニックも終了かと思いきや、

赤いビブスを着た「本田圭佑チーム」登場!!!(≧▽≦)ラブラブ

サポートメンバーの大学生たち5人で子供たちのチームとミニゲームです。

ピッチに入る前に、大学生たちに「全部勝つぞ!」と声をかけた圭佑くん!

子供たちへも「真剣勝負だ」と宣言。

「上には上がいるのが、サッカー。上がいることで上手くなろうとする」と話してるようですね。

そのとおり、しっかり攻めていましたよ(笑)



(新聞より)
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グランド奥のゴールが子供たち。

観客側に「スペシャルチーム(以下SPチーム)」のフットサル用の小さなゴールが置かれました。



1試合目

右サイドについていた圭佑くんがゴール前に走り込み、ヘディングで合わせてゴーーール!!

「おーーー」

得点した圭佑くんは両手をあげ、アラレちゃんの「キィーーンポーズ」をしながら、

見ている子供たちのところへ駆け寄ります。一気に盛り上がるよね~


しかし、驚いたのはその足技!!!

なんていうか、ボール持ってサンバのステップ踏んでるみたい!!早い、早い。

その技、まさに超絶です!!

圭佑くんは殆ど位置を動かないのに、ボールをキープしたままだったり、

子供たち4,5人で囲んでも抜けていくし、ゴール前で詰め寄られても、その巧みなステップを

たっぷり披露してかわし、シュート!

もうね、ウマ過ぎ!


そして圧巻だったのは2試合目!

この時ポジションが入れ替わって、圭佑くんは左サイドにいました。

後方からロングパスがきましたが、ちょっと大きくラインギリギリでようやく圭佑くんが追いつく。

ドリブルで中に持ち込むのかな?と思ったら、打ってきた!!

さすが、あきらめないな~と

で、そのシュートがなんと!!入ったーーー!!!ラブラブ!ラブラブ!

も~驚きですよ!

位置的にいうと、コーナーとゴールポストの中間くらいの位置。

ほぼ、ゴールに水平なところからでのシュート!!

まるで、ワールドカップのブラジル代表のマイコン選手が決めた、あのゴールとおんなじ!!

ぱねぇーカッケーー(≧▽≦)

そしたら、膝をついてやりぃーやりぃーポーズ。

動画でも写ってましたね~~めちゃお茶目でしょ?^^

あのポーズの裏にはこのすごいシュートがあったんですよ(^ε^)♪

あれも映しておいてほしかったな~


子供たちも果敢にボールを奪おうと、しっかり走ってついていこうとするけど

そこは宣言とおり「真剣勝負」1-0、2-0、1-0とSPチーム勝利!




この時もヘッドであわせてゴール!!

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子供たちもよくブロックしてますね~

この写真ではないけど、ニュースでシュートした圭佑くんと子供が勢い余ってポストの中に飛び込んじゃって

その子供を抱きかかえたシーン見ました??

も~ね~~ダメですよ、あんなのやられたら、バァン!ドキュン!バキューーン恋の矢恋の矢ですラブラブ!


最後はミニゲーム大会で優勝したチームとの試合でしたが、さすが優勝したチームだけのことはあって

なかなか健闘してましたよ。圭佑くんにぴったり貼りつくし、圭佑くんへのパスをカットしたり。

どのチームも0点だったのに、1点を入れることもできましたよ。

子供チームがゴールに持ち込もうとするところを、SPメンバーのお兄さんがスライディングでカット!

ナイスブロックでしたが、「大人げない」とアナウンサーさんから、相当つっこまれていました(笑)

そりゃそ~よ。小学生相手に(笑)でも、思わずやってしまったんでしょうね~

圭佑くんの「生ホンダマウス」もこの試合で見る事ができたしね!!ニコニコ



(新聞より)
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この顔ではないです。ドリブルしてコチラへ向かって来ているときにもっと大きな口で。

あ!生ホンダマウスだ!!ラッキー見れたよ!!って感激しちゃった(≧▽≦)

いいプレイをありがとね、チビッコたち。


と、これでクリニックは終了です。

ここにきて時刻は15:30。このあと記念撮影で終わりかな?と思ったら

閉会式、トークショーがありました~



イスに腰かけた子供たちは「本田ノート」に今日の感想を書いています。

(ここで、またもや私の敵、プレスの壁がぁl~!(´Д`;))

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これは、開会式のときに「本田ノート」に書いているところね。

子供たちの背中、ちっちゃくてキャワユイね~


      (新聞より)

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子供たちがノートに書いている時間を利用して

村山アナと圭佑くんのトークです。その後、子供たちからの質問コーナーとなります。

声が聞き取りにくかったり、私の記憶が曖昧なので語句に間違いがあるかもしれませんが

ニュワンスだけでもお伝えできたらと思います。



村山アナ(以下M):サッカーノートには何を書いたらいいんですか?
圭:何でもいいんですよ。サッカーノートは自分のモチベーションを高めるためのものですからね、


M:ポジティブなことネガティブなこと書くならどっち?

圭:ん~~今はネガティブかな


M:上手くなるコツってありますか?

圭:どれだけ、サッカーのことを考えられるかというのが大きいと思います。
  でもサッカーに型とかないんでね。これっていうことがない。
  自分が思ったように信じたことをやったらいいと思います。自分のプレイスタイルを貫いたら
  いいと。好きな選手がいたら、その選手に到達するように努力していけばいいと思います。



M:宮崎の感想は

圭:シーガイアに来て1週間ほどになるんですけど、気候はあたたかいし、(ホテル側にも)

  すごく気を使ってもらってますね。気候のせいかロシアの子供たちより明るいですね。



ここからは子どもたちからの質問です。

挙手をして指名された子は前に出て、圭佑くんの横で質問します。



Q:得意なスポーツは何ですか?


圭:自慢じゃないですけど、全てのスポーツ得意ですカッケー(≧▽≦)!超カッケー)



Q:出身は?


圭:星稜高校に行き、卒業して名古屋グランパスへ入りました。
そこから、オランダにいって今はロシアにいます。



Q:サッカーをはじめたきっかけは


圭:ボールは物心ついたときから蹴ってましたね。本格的に習うようになったのは小学2年生からです。



Q:FKを撃つときどんな気持ちで撃ちますか?


圭:FKはチームでたった一人しか蹴らせてもらえないし、その分責任が大きいし
  FKを決めればチームは盛り上がるし、だから「絶対決めてやる」と思って蹴っています。



Q:無回転シュートはいつごろから撃てるんですか?


圭:無回転を撃つ様になったのは、撃ちやすい球に出会ったからなんですよね。
  19歳くらいだったと思います。それから精度をあげるために、何度も練習しました。
   みなさんも今から練習すれば、ハタチくらいになったら、すごい球が撃てるように

   なるんじゃないかと思います。


Q:小さいころは一日何時間練習しましたか?

圭:とにかく、サッカーが大好きな子供で、学校から帰るとすぐスパイク履いて練習しに行ってました。
  チャリンコ漕いでね。僕には兄がいるんですが、兄と一緒に暗くなるまでずっと練習していました。
  親には遅くなって叱られたりもしたんですけど。だから、1日4,5時間はしてたと思います。


時折、横に立っている子供の顔をみながら、ひとつ、ひとつの質問に丁寧に

あのハスキーボイスで答えていました。

子供の質問にもアナウンサーさんの質問にも同じように対応するんです。




質問コーナーが終了し、「アクエリアス杯 僕にはできる FK大会」の優勝チームの表彰です。

賞品はアクエリアス1年分。これをチームでわけるそうです。

目録として、あのデッカイ、アクエリアスの置物が圭佑くんから代表の子供に手渡されました。

(子供、困惑 笑)


次はミニゲーム大会で優勝したチームの表彰です。

賞品はなんと!圭佑くんのサイン入りボールが全員分!!

なんて大盤振る舞いなんだ!レアすぎる~ほしいーーー(。-人-。)

そのボールをこれまた、一人一人に圭佑くんから手渡されました。(マジ、うらやまし~)


その後、子供たちは着用しているユニホームにサインをその場で一人づつ書いてもらいます。

それが終わったら、チームごとに記念撮影。



       (新聞より)

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このイベントも終了に近づいてきました。


記念撮影が終わり、圭佑くんから子供たちへのメッセージです。


「大きな、大きな(噛みしめるように)夢をもってください。うまくいかない時も絶対に諦めないでください。

そんなときこそ、歯を食いしばって、そうすればきっと到達できると思います」


最後に圭佑くん、並びにアシスタントの鈴木選手やサポートメンバーの大学生たちが一同前に勢揃いし

子供たちから、「ありがとうございました」の大きなお礼の声で、クリニックは終了しました。


(注:悲しいことにプレスの壁に阻まれて閉会式の模様はわずかな隙間しか見えなかった・・ヽ(;´Д`)ノ

   写真もなくてごめんなさい・・)


その後、圭佑くんは一旦控えのテントに戻り、すぐベンチコートを着て報道陣の前に現れました。

完全にマスコミ向けだったので、何を話しているのかわからず帰ってニュースを見て「へぇ~」と

知りました(笑)ずいぶん丁寧に時間をかけて答えていたんですよ。15分くらいかな~

出待ちをしている私達は「まだ~?(*´Д`)=з」

特に私は高速バスの時間があるので時計とにらめっこ(汗)余裕をもった発車時刻にしていたので

大丈夫だとは思いましたが、もしも乗り遅れたら帰れなくなりますからね~

今考えたら、それもよかったかな(笑)


帰りは写真は諦めて握手できたら!と淡い期待を狙っていたら、またもや小学生の壁に追いやられ

3列目あたりに・・(´_`。)

もう何時間も立ちっぱなしで、少々ダレてきたところに会見終了~

完全ノーマーク状態だった私は慌ててシャッターを押しましたが、時すでに遅し。

圭佑くんはサインも握手も一切なしでスーッと通り抜け用意してあった車に乗り込みました。

せっかくのチャンスをマジ残念です・・やっぱり詰めが甘いのね、私。

でもその表情は一瞬だけど見てとれましたよ。

入ってきた時もそうだったけど、どこかシャイで照れ笑いをほのか~にしてるような表情でした。

打ち合わせ上、仕方なかったとはいえ色紙を持っているたくさんの子供たちに

「悪いな~」と思って目線を向けられなかったのかな~



かくして、私の宮崎の旅も終わりました。

ここにきて、ようやく「あ~会いに行けたんだな。見てきたんだな」と実感できるようになりました。

実は当日も不思議なほど冷静で。見ることができそれは嬉しかったんだけども

自分ではもっと舞い上がって狂喜乱舞するテンション上げ上げになるかと思っていたんですよね。

それが意外なほど冷静で。自分でもそこはよくわからないんです。

一生に一度でいい。

圭佑くんに会ってみたい。

人生の目標がこんなにも早く簡単に実現するなんて。

頭が真っ白になりそうな感覚だったのは覚えてます。

何も考えられない状態だったのは。・・

帰ってきてみれば仕事が山積みで締めきりに追われる状況。とても余韻に浸る暇などなく。

昨日の夕方やっと仕事にメドがたち、緊張が解けたのでしょうか・・

クリニックのことを思いだしたら、涙がこぼれてきましたしょぼん

「あ~私行ったんだ。生でみたんだ・・」と思うとポロポロと

今は記憶が体の中を泳いでて満ち足りた思いで心が温かくなります。

圭佑くんは、やはり私の「夢」そのものでした。

夢に対しては貪欲にいきますよグッド!

いつか必ずまた会いたい。







最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを寄せていただいた皆さん本当にもうしわけありません。

明日からレス書かせていただきますね。