心のあるままに -26ページ目

Trick or treat

ハッピーハロウィンハロウィン


って、もう終わっちゃいましたね。


かぼちゃ=冬至って感じがする私はとくになにもしませんでしたけどww


そんな時代の波に乗り遅れている私は、やっとテレク戦を昨日見ました。


生で見てはいましたが、テレビを占領されネット観戦だったのですが


通信が悪くて頻繁にフリーズになり、おまけに本田くんのゴールシーンは実家から電話がかかってきた


という間の悪さでした汗


とういことで、あらためて昨夜ゆっくり見直しました。


みなさんが言うように、キレキレでしたね(≡^∇^≡)


あのボレーシュートはダイジェストで何度見ても惚れ惚れします( ´艸`)


サッカー通の方からも、うまい!と称賛されていたのは、誇らしかったですね~~


と、あのポジショニングの素晴らしさに惚れ惚れするんだな~


スカパーの解説はヒロミこと、JFA技術委員長、原博実氏だったのですが


原さん曰く


「遅すぎない、早すぎない、絶妙のタイミングでボールをもらってる」

「今の圭佑は、ボールをどうもらうか、よく考えていて、そこが成長している」


との話


全く同感です。


先日目にしたうれしい記事。


読まれた方も多いと思いますが、ケンゴーのコメントです。


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東スポwebより


欧州遠征の成果を憲剛に直撃「ゼロトップはあり」


欧州遠征を終えた日本代表の国内組が18日に帰国。フランスに1―0で歴史的勝利、ブラジルには0―4と大敗を喫した中、ザックジャパンに収穫はあったのか。国内組のキーマンとなったMF中村憲剛(31=川崎)を本紙が単独直撃。ベテランMFはエースのMF本田圭佑(26=CSKAモスクワ)の驚異的な進化と、アルベルト・ザッケローニ監督(59)が採用した「ゼロトップ」のシステムについて大きな手応えをつかんだという。


 ――欧州遠征2連戦を終えて

 中村:久しぶりに先発で2試合とも出られたので楽しかった。フランスには勝てたけど、ブラジルはやはりすごかった。こっちのサッカーをやらせてもらえなかったし、攻守とも迫力が違った。

 ――本田とはブラジル戦で同時先発出場

 中村:圭佑の動きの質が変わってきていたから「ぜひ一緒にプレーしたい」と思っていたんだ。実際に一緒にやってみて、正直ビックリした。

 ――どこに驚いたのか

 中村:今までよりもパスの受け方を意識した動き方をしていたし、どこでどんなプレーをするかというのを細かく考えていた。体の強さを生かしてポストプレーで受けるだけではなく、走り込みながら受けて周りにパスを出すようになった。レベルが上がっていたね。

 ――ブラジル戦は本田のワントップというよりも「ゼロトップ」の布陣で話題になった

 中村:オレも驚いたよ(笑い)。そんな練習もしていなかったし。でも、その割には結構、うまくできたと思う。守備なんて試合前にほんの少し話しただけだったのに、問題はなかった。今回はオカ(岡崎慎司=シュツットガルト)や(前田)遼一(磐田)がいなかったからだとはいえ、オレはこのチームにゼロトップは「あり」だと思う。

 ――ゼロトップの布陣は川崎でもやっている。中村選手にとってはプラスなのでは

 中村:フロンターレとは違うから何とも言えないけど、代表ではほとんど練習していないわけだから、これから練習していけばよくなる手応えはあるよ。前の4人は誰がFWになってもいい。縦の関係がつくれればいいパスが入るし、(香川)真司(マンチェスター・ユナイテッド)もうまくできる。オレもFWの練習をしないといけないかな(笑い)。

 ――ザック監督はブラジル戦後に「W杯で優勝できる力はない」と話していたが

 中村:仕方ないよ。だって0―4で負けているわけだから。でも、あそこを倒さなきゃ、世界一にはなれない。個人がどれだけ意識を高く持ってやれるか。そんな話を欧州の選手たちともしてきたから、みんな分かっていると思うよ。


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本田くんと憲剛はトップ下というポジションがダブるためか、同時に使われることは滅多にない


本田くんもインタビューで憲剛とやってみたいと話していましたが、憲剛も同じように考えていたとは。


しかも今の本田くんが取り組んでいる成果をちゃんと見てくれているのが、うれしくてですね。


「一緒にプレーしたい」と言ってもらえるなんて、選手にとってすごくうれしいことなんじゃないかしら。


原さんはこうも言っていました。


「あそこ(本田くんの位置)にボールを出してもらえるのは(チームから)信頼されているから」


「本田も信じて走っていた」


これも、うれしい。


今のCSKAはゼニトのような「強者」ではないけど、ここにきてやっとチームとして形成しつつ


ある感がありますね。


それも本田くんが中と外から自分の考えを辛抱強く伝え続けていった結果に間違いない。


第二のキャプテンみたいなものでしょう。


本田くんについては、あれこれ語りたいけど


そろそろカップ戦の時間が近づいているので、この辺で。


また近々書こう。


頭のなかでは、いろいろと思い浮かんでいるのですよ。でも、時間や体力がなくて


結局流れってちゃうヽ(;´ω`)ノ


中途半端な感じで、ごめんなさい。


では、カップ戦、応援しますサッカー