心のあるままに -24ページ目

未到の域へ

今朝ブロ友さんの1通のメールで我に返る。


本田くんがオマーン戦について、コメントしているようだった。


14日は遅くまで起きていたので、昨日は疲れが残りニュースをチェックしてなかったので


慌ててパソコンを開いた。


見出しだけ読むと胸が痛んだ。


「腹が立つ」


自分にむけてこの言葉を放った心境を想像すると、切なかった。


正直言うと、今回のオマーン戦はいつもの目線とは違うもので観戦してました。


ツイッターで 『MTK48』なるものに入ることとなり、今回そちら目線重視での観戦でした。


MTKとは、Ma・Tsu・Ki の頭文字をとったもの。


そう、サッカー解説者の松木安太郎さんの居酒屋的解説を楽しむ方々が


松木マフラーを考案。ツイッターで購入を募集し、今をときめくAKB48になぞらえて


「MTK48」と称して48本作られ、配布されたのでした。


その購入者がMTK48メンバーというわけです。


私もその購入者のひとりで、今回めでたくメンバー入りとなったのでした。


もちろん、お互い全く知らないモノ同志。


そのMTK48が発足して初めての松木解説、アンド、リーダーの方がオマーンまで


松木さんにマフラーを届けるミッションがあったため、この間の試合は完全に松木目線でした。


だから、これがいつもの本田目線なら、今回はもっとショックだったでしょう。


明らかに体が動いてなくて、今までにないミスの連発でしたものね。


これが初召集の選手なら、当然交代もの。そう感じるほどでした。


(松木さんのことで騒いでたけど、本田くんのことはちゃんと見てるのよ)


最終予選ホーム3連戦で見せた本田くんの大活躍。


でも時間がたてば当然研究されるわけで。


9月のイラク戦でもマンマークにつかれ、前3試合のような動きはできませんでした。


それでもシュートは打ったし、後半は裏を取る動きも見せて、「進化」の片鱗を感じたけど


今回は何もできなかった。


過酷な環境の変化やタイトなスケジュールは、もちろん関係あると思うけど


それを全部ひっくるめて、乗り越えられなかったことが悔しいんだと思う。


傷心のままあれこれ記事を読む進めると、(いや、私が落ち込んでも意味ないとおもうけどさ・・でもね


(^_^;))


日刊スポーツさんの記事を読んで、やっと力が戻った。




【マスカット(オマーン)15日=栗田成芳】新しいことにチャレンジしているから「自分に腹が立つ」。不調に終わった日本代表MF本田圭佑 (26=CSKAモスクワ )が、苦悩を口にした。W杯アジア最終予選オマーン戦で2-1と勝利し、W杯ブラジル大会出場に王手をかけた。しかし、本田自身のプレーの出来は、万全の状態からは程遠いものだった。試合後は口を開かずバスに乗り込んだが、モスクワに出発する直前、心境を語り出した。


 ようやく開いた本田の口から、自分への苦言が口を突いた。オマーン戦の90分。いつになく精彩を欠いた。合流間もない日程に、35度の暑さ。モスクワとの温度差は40度近く、環境面ではすべて不利に働いた。試合後は一言も発することなく、バスに乗り込んだ。それでも飛行機に乗り込む直前、口を開いた。


 「同じ課題が出てることに納得がいかない。それを繰り返している現実がある。常に自分には期待しているんですが。もどかしいというか、腹が立つというか。まあ、残念ですね」。


 チャレンジをするから頭を悩ます。本田が取り組む課題とは。それは頭の中のイメージを、自分の足でつくりだす「攻撃の形」だ。「自分からどうクリエートするかが物足りない。やり方は100通りある。個人技、コンビネーション、戦術に合った攻め方、すべてを総合して考えることができる」。


 目の前の敵を崩すやり方は無数にある。だから気温が40度を超えようと、体が動かなくなろうと、その中でやり方はきっとある。オマーン戦では、そのすべを探りピッチの上でもがき続けていた。


 サッカーは1人でやるものではない。周囲の仲間がいてこそ。それは十分理解している。だが捨てられないものもある。「基本はそう。9割方そうだと思う。でも、残りの1割にこだわりたい自分がいる」。試合終了直後、ベンチ前でザッケローニ監督と固い握手をかわした。しかし、ピッチの歓喜の輪には入らなかった。チーム力をしのぐ1割の力になれなかったことが、悔しかった。


 惨敗した10月のブラジル戦から手応えをつかみ「新しいことに取り組んでいる」と言い続けてきた。経由地であるドバイ空港に降り立つと、さらにこう言った。「もしかしたら、聞いても分からんかもよ。日本人が誰も考えつかなかったことかもしれん」。未踏の域を、ひたすら進む。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そうだ。


やっれやれ!圭佑!!


そんな気になった。


今の本田くんに優しい言葉はいらない。


本田くんは、ここで終わるような選手じゃないってことを、みんな知っている。


反省はしてるけど、下は向いてないはず。


だから、あえてここは強い言葉で背中を押してあげたいと思う。





別の記事に載ってたけど、来年3月のヨルダン戦よりまずは目の前のCSKAでの試合が大事


と話してたらしい。


今は首位だけど、2位ゼニト、3位アンジとの差は僅か。


いつ順位が入れ替わってもおかしくない。


18日はアムカル・ベルミ戦だが、次はゼニト戦、アンジ戦と直接対決が待っている。


一戦たりとも落とせない試合が続くものね。


本田くんは試合や練習を非常に高い集中力で毎回臨んでいる。


体もメンタルも緊張が続くね。どうかケガだけはしませんように。




心のあるままに



そろそろ、私の体力もなくなってきた・・


今夜はこのへんで。


文字ばかりで読みづらくてすみません<m(__)m>