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SOLTILO OF HONDA in 福岡 つづき

昨日放送の「日本サッカー新時代」

のっけから、このクリニックが映ってましたね~~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


思わず観客席に目が行き、自分たちを探してしまいましたww


「膝がもとに戻ることはない」


けがについてのコメントを聞くたび、胸が痛くなります。


時計の針を戻せないだろうか。そうでなければ、私の半月板をあげたい。


1つといわずスペアで2つとも。バイクで何度も転倒しても骨折ひとつしなかったこの体。


足は遅いが骨の強度には自信があります。


最終予選後は、やっぱり膝が痛かったんですね。


試合のたびに、膝は痛くないだろうかと心配していたのは、あながち的外れではなかったのですね。。


クリニックが行われた23日も小雪が舞い、この中でプレーして膝に悪くないかしら、


飛ばしすぎないでほしいなと思う中、余計なお世話といわんばかりに軽快な動きを見せていました。


クリニックの映像や画像、内容などは既に多数上がっていてご存じでしょうから


今回は 文少なめ、写真多め、でいきたいと思います。



ほぼ定時に本田くん登場。


成田空港に降り立った直後の他を圧倒するような威圧感は全くなく、


肩の力が抜け、ちょっとはにかむような自然な表情で現れました。







心のあるままに









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ちょっあせる手がぁぁあせる









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今度は髪かいっむかっ








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前述したように私たちはバックスタンドにいて、パネルの前で話す本田くんの写真を


撮ることはできませんでした・・(´_`。)









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子供たちはまず最初に渡されたノートに何でもいいので「夢」や「目標」を書きます。


ここで本田くんの


「寒いから、ささっと書いてしまいましょう」 の一言。


私は冷たいとは思わず、ここでも、あ~合理性を考える人なのだなあと思いました。


だって、この日の最高気温は5℃雪 じっとしていたら震える寒さです。


体も冷えてしまうし、時間も勿体ない。


幼少期に厳しく育てられたおかげで、だらだらすることはないのでしょうね。


またこういう凛とした姿勢がこのクリニックを単なるお遊びで開催しているのではないと感じるのです。










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私は2年前、国内ではじめてサッカークリニックが行われた宮崎にも行ったのですが、


ボールに慣れるところから始まり、次第にゲーム形式のトレーニングにうつる内容は



ほぼ同じでしたが、数を重ねてきてよりサッカー教室らしくなったといおうか、


遊びの雰囲気は少なくひとつのトレーニングの時間も短縮され、


きちんとおさめられてメニューをこなしてるな、という印象でした。


そうはいっても、ガチガチではなく、本田くんもコーチやスタッフのみなさん、そして子供たちも


始終笑顔があふれていました(^-^)











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これ、なんのメニューだったんでしょうね~ww


やっと近くに来てくれたので夢中でシャッターを切ることしか頭になく


メニューの内容まで見てませんでした(^_^;)








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クリニックの本田くんはいつもそうだと思うのですが


本田くんは給水する時と、インタビューをうける以外は絶えずピッチ内を動いています。


視線も参加している子供たちに常に向けられ、観客のほうへは滅多に視線をくれません。


このイベントの主旨を貫いていつでも真剣なんです。


時折、子供さんが「ほんだせんしゅ~」と声援をおくると


ポーズをしてくれていました。


その写真はうっとりしていたら、写真撮り損ないました <m(__)m> 


使え~んやろww


自分でもそう思うww



















真剣な表情で子供に指導する本田くん。



そのうしろに映る子供の表情が対照的で、なんか笑える( ´艸`) ↓










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この写真は、本田くんからボールを奪うメニューですね。↓


ひとり、ふたりと子供たちが増えていき、7人目でとうとうボールを奪われ、


本田くんは、でんぐり返りをしてました(≡^∇^≡)



子供たちと一緒にいる本田くんは本当にいい笑顔でいます。



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さあ、お待ちかねのFKのコーナーヘ(゚∀゚*)ノ



FKをコマ送りでご覧くださいww













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FKを振り切ったあと姿が、なんとも好き。


ああー前から撮りたかったなあー


この日も見事にズコンバコンと決めていました(^-^)






本田くんの模範キックが終わると子供たちによるFK対決。



ここで本田くんがアドバイス


「みんな上を抜こうとしてますけど、壁の間を狙ったり、下を狙ったりもしたほうがいい」





そういえば、最近の本田くんのFKは下目のボールが多いですよね。



ちょっと決まる確率が悪いように感じるけど、常にトライする姿勢がこんなところにもあるのかな。






トレーニングは次第にゲーム形式に移っていきます。


子供たちは4チームに分かれ、総当たりのミニゲームが始まりました。


本田くんはピッチをまんべんなく回り、飛び入りで参加しながら指導していました。


華麗な足技も披露してくれましたよ( ´艸`)









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ホンディーファンに好評の「またわり」ポーズ



これは撮れてました('-^*)/














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最後のメニューはフルコートで 本田くんチーム VS 子供チーム の試合です。


ハンデとして、本田くんチームは6人。


これには、本田くんもバテたらしく1試合を終えたところで


「こんなもん、6人でやる広さじゃないです」


と息を切らして答え、笑わかしてくれましたww


その後、6人はあんまりとの判断だったのか、11人になりましたが


本田くんは全試合出場しているので、いささかバテ気味。


DJさんが「本田選手、さっきから歩いてるシーンが多くなっていますよ」と


イジると、


「バテてます。」 とご愛嬌の本田くん。


しかしこの直後テレビで流れた、味方のゴールキックに合わせて右サイドを猛ダッシュで


駆け上がりクロスで入ったボールをスライディングしながらシュートサッカー


千両役者というのか、サービズ精神というのか、「見せ方」を知ってますよね。にくいくらいですww












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ゴール直後のウィニングラン~~~



こういうパフォーマンスもクリニックならではですラブラブ






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ゲームが終わりこれでメニューは終了。


子供たちはノートに自分が今日感じたことを書きます。


ここで観客の多くは退席してしまったのですが、


私たちはメインスタンド側の一番上に移動して、本田くんの写真を撮ることにしました。


子供たちひとりずつユニにサインをしています。


一生の宝物だね。

















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本田くんが残したメッセージ


「プロで会いましょう。そして子供たちを支えていってください。」


このクリニックに対する真剣な思いをあらためて痛感した言葉でした。




退場する本田くんに握手を求める子供たち


子供たちに囲まれる本田くんの表情がなんとも良くて、好きな写真です









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クリニックの途中から、雪はまったく降らなくなり晴れ間さえさしてきました。


「本田くんは、やっぱり私たちのSOL(太陽)なんだね」


Yちゃんのこの一言がとっても印象的でした。