本田くんの特番が!
ケガはチャンス――本田“世界一”見据え進化決意
8月に右膝半月板を損傷してリハビリ中のCSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(25)が、
復帰に懸ける思いを激白した。
NHK総合で11月14日放送予定のドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」
(後10・00)で、
9月1日の手術後初めて日本のメディアに肉声を発したもの。
来月とみられる実戦復帰には、負傷前よりレベルアップした姿で登場することを誓った。
リハビリ中でも“本田節”は健在だった。
8月から密着取材を受けていた「プロフェッショナル 仕事の流儀」の番組中に、
負傷後初めて肉声で思いを吐露。
8月28日のスパルタク・モスクワ戦で右膝を負傷し、サッカー人生で初めてとなる半月板の手術を受けた。
だが「ケガしたことはね、残念ですけど、しようがないですし。ケガして思ったのは、
僕、チャンスやなとちょっと思って」と、あくまでプラスに捉えている。
ケガはチャンス――。
本田らしい独特な考え方の裏にあるのは、リハビリをただのリハビリだけで終わらせず
“新しい自分”をつくり出したいという思いだ。
「(選手として)何が足りないかっていったら、やっぱりもっとゴールを取る。
もっと数字にこだわっていくっていうのが、やっぱりまだまだ足りんかなって」。
今季はロシアリーグで自己最多の7得点を挙げていたが、今後も決定力を上げることを課題にする。
かつて所属したオランダ・VVVフェンロでは、2部落ちしたことをきっかけにパサーから
ゴールゲッターへ“変身”したことがある。
「オランダ時代にやったメンタル的な部分の変化を、再度やらないといけないんじゃないかなって」。
今回の挫折をきっかけに、意識改革も行うことを示唆した。
スペイン・バルセロナでの手術、リハビリを経て、今月7日にモスクワに戻り、
11月が有力となっている復帰戦に向けて個人練習を続けている。
「ただトップが見たいだけ。トップを取ってやりたいっていう気持ちだけ」と
子供のころから目指し続けてきた“世界一”への思いは揺るがない。
逆境を糧に、本田はスケールアップした姿を見せてくれるはずだ。
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ずっとテレビクルーがくっついていて、どこのテレビ局だろうとずっと気になっていましたが
NHKだったんですね~~
こりゃ~編集も楽しみ。
この前に川島選手の「アスリートの魂」 や、アジア3次予選があるけど~
すべてのことを、吹っ飛ばして、これが一番楽しみで仕方ないですっ!!!!!

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