ディナモ戦
本田復活!1か月半ぶり実戦でフル出場 強烈FK見せた!
◆ロシア・プレミアリーグ ▽プレーオフ第10節 ディナモ・モスクワ1─0CSKAモスクワ(21日・モスクワ) 左太ももを痛めていた日本代表MF本田圭佑(25)が、1か月半ぶりの実戦復帰を果たした。21日のディナモ・モスクワ戦(アウェー)で先発し、3月9日のディナモ・モスクワ戦以来6試合ぶりにプレー。ゴールにはからめず0―1で敗れたが、前半5分には強烈なFKを放つなどフル出場した。6月に控える日本代表のW杯アジア最終予選に向け、復活への第一歩をしるした。
本田がピッチに帰ってきた。おなじみの金髪に紫のスパイクで右MFとして先発。病み上がりにもかかわらず、ディナモ・モスクワとの“モスクワ・ダービー”でフル出場した。前半5分にはゴールまで約30メートルの位置からFKを蹴った。強烈な無回転シュートは相手GKがはじくのが精いっぱいだった。
守備でも体を張った。前半10分、CKからつながれたシュートをゴールマウスの中から倒れ込みながらクリア。3人がかりで倒される場面もあった。中盤以降はなかなかボールが回って来ず、後半23分にイエローカードをもらっても、キレずにチャンスを待った。
けがに呪われたシーズンの終盤に、何とか復活を果たした。昨年8月28日のスパルタク・モスクワ戦で右膝半月板を損傷。直後に日本代表合宿に合流したが、すぐに離脱して手術せざるを得なかった。11月には復帰戦で痛みが再発。今年2月に再び復帰するも、3月には左太ももを負傷した。長いリハビリを強いられたが「できるだけマイペースでやりたい」と焦らず完治を待った。
ザック・ジャパンにとっても朗報だ。6月3日からはW杯アジア最終予選が始まる。3次予選では昨年11月の北朝鮮戦、今年2月のウズベキスタン戦とまさかの連敗。アルベルト・ザッケローニ監督(59)も本田の完全復活を待ち望んでいる。試合には負けたが、次につながる90分だった。
本田激しく復帰!警告も/ロシア
<ロシアリーグ:Dモスクワ1-0CSKAモスクワ>◇21日◇ヒムキ
左太ももを痛めていたロシア1部CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(25)が、アウェーでのDモスクワ戦にフル出場し、3月9日のDモスクワ戦以来、約6週間ぶりに復帰を果たした。試合は敗れた。
先発した本田は右MFとしてプレー。前半5、21分にはFKのキッカーを務めて直接ゴールを狙った。相手選手と激しく競り合うなど、痛めていた箇所をかばう様子はなく、後半24分には相手の突破を激しいファウルで止め、警告を受ける場面もあった。5日前にチームの全体練習に合流したばかりだが、故障明けとは思えない動きだった。
本田は3月3日のゼニト戦で相手選手と交錯し、左太ももを痛めていた。試合後は「(状態は)まあまあ、ぼちぼちです」と多くを語らなかった。完全復調には時間が必要だが、この日のフル出場は日本代表にとっても朗報となる。
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各紙、本田くんの復帰を取り上げてくれていますよね。感謝
“病み上がり” “呪われた” って・・
ちょっと言葉に ? とも思いましたが
プレーの内容を詳しく伝えてくれた「スポーツ報知」さん
相変わらず、本田くんに好意的な「日刊スポーツ」さん
コメントを聞き出してくれて、ありがとう~。
ファンが一番聞きたいことです。
久しぶりに試合前に胸が高鳴りました。
1分という時間がすごく長く感じて
私はネット観戦だとチャンネルを探せなかったり、映らなかったり、よく失敗するものだから
このチャンネンルであってるよね?とソチラもヒヤヒヤ![]()
21:30になってもなかなかスタジアムに切替わらないので焦りました。
どこかクールさも漂うほどの冷静な表情。
姿をみたときはうれしかったですね~
開始直後は本田くんばかりに目が行くものだから、試合の流れが全然分からなくて 
ちゃんと走っているか、当たりは強くないか、それこそ一挙手一投足に 「心配」 の二文字が・・
倒されたあとなんて、“やめてくれーー”の連発(心の中でね)
倒れたあとは、やはり足を気にしていたように思います。
特に、2枚目の写真は相手のシュートをブロックしたとき、ボールが右の太ももに当たったんですけど
このあと痛そうに、状態を確かめるように右ひざを押さえていましたもんね・・
試合結果はともかく、本田くんの足が何事もありませんように。今はそれが一番きになります。
もちろん、勝ちたかったですけど。
なかなか連携がうまくいきませんね。ゲームをつくる本田くんがひとりポンと入っても
いきなり変わるもんじゃないようで・・
後半の立ち上がりに、サイドからの攻撃を仕掛けてしたので
おお~!ハーフタイムのミーティングで変わったか~!
と思いきや、そのあとはまた運動量も落ちて、手詰まり状態でした 
本田くんは右サイドにもかかわらず、ボールを供給する役目ばかりで、自身が上がることが
なかなかできませんでした。CSKAが首位を走ってた頃は、それができてたんだよね~。
だから、ドゥンビアもゴールを量産できてたし、本田くんも点を獲ってた。
長いこと離脱してたし、故障者が続出でチームがまとまりにくいんだろうと思う。
ネチドもやっと試合勘が戻りつつあるようだし。徐々に馴染んでいくでしょう。(残り少ないけど)
本田くん自体は、復帰早々あれだけプレーの中心にいたんだもの。上々だと思う。
FKもキーパーにはじかれちゃったけど、すごい落ち方してたし。
終盤には、タックルもしてましたね。86分頃にはサイドを割るボールを必死に追いかけてた。
その表情は試合を諦めてない思いが出てて。
それがすごく印象に残りました。
FKも新聞記事に書いてある決定的ゴールをクリアするシーンも、CSKAのHPで見ることができますよ
次はスパルタク戦か・・・
また激しい試合になりそうで・・
その前に、ちゃんと試合に出られる状態でありますように 
ちょっと触れておきますと、昨夜は久しぶりのサッカーはしごでした。
とはいっても、本田くんの試合が終わって香川くんの試合まで仮眠して、一旦起きたものの
ほとんど寝てて![]()
香川くんのゴールのアナウンスで目が覚めました。
それからはドルトムントが優勝を決めて喜ぶ様子を見た後、クラシコへ。
やっとのことでバルセロナが追いついた直後のC・ロナの2点目ゴールは強烈でした。
香川くんの優勝は、もちろん心からおめでとうと思うけど、ちょっとうらやましい気もする。
優勝のかかった試合で決勝弾ともいえる2点目をゴールするなんて、出来すぎでしょってくらい素晴らしい。
MVPになるかもね。
本田くんと比べる気はさらさらないんだけど、
よかったね。と思う反面、ちょっと複雑な心境の心の狭い私なのでした。。。
あ~~~
もうすぐ休みが終わるーー
笑点が始まるー
サザエさんが始まるーー
月曜日になるーーー
ヤダーーーーーーーー
なんか、いいこと こい


