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本田くん アゼルバイジャン戦で日本代表復帰か!

こんにちは~(=⌒▽⌒=)


爽やかな風が吹く、いいお天気です 晴れ


お馴染みの昼休み更新


個人的にかなり気になる記事なので、しつこく貼ってますが、お許しを<m(__)m>


では、いってみよっ!




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ザック監督 アゼルバイジャン戦で本田の回復をテスト
◇日本代表候補合宿 (2012年4月23日 千葉県内)


 日本協会は23日、日本代表が5月23日にキリンチャレンジ杯アゼルバイジャン戦(エコパ)を行うと発表した。アルベルト・ザッケローニ監督(58)はFIFAランク110位の格下との対戦に、右太腿痛から復帰したばかりのMF本田圭佑(25=CSKAモスクワ)を約8カ月ぶりに招集することを明言。6月に始まるW杯アジア最終予選を前に、司令塔の回復具合を測るテストの場とする。チームはこの日、千葉県内で合宿をスタートした。

 千葉県内で行われた強化合宿初日。小雨の降る中、ザッケローニ監督は熱のこもった指導を行ったが、心の底ではロシアにいるレフティーの状態を気にしていた。来月23日の開催が発表されたアゼルバイジャン戦に、右太腿痛から復帰したばかりの本田を招集する意向を示し「(W杯アジア)最終予選に間に合うように全力でサポートしたい」と強調した。

 本田は昨年8月28日のスパルタク・モスクワ戦で右膝半月板を損傷。同9月1日に手術を受けた。右膝痛が癒えて一度は復帰したが、3月3日のゼニト戦で今度は右太腿を負傷。4月21日のディナモ・モスクワ戦にフル出場して復帰した。ザッケローニ監督はディナモ・モスクワ戦の映像をチェックし「本田が90分試合に出たのは状態を見るいい機会だった。継続的に練習すればアゼルバイジャン戦にも使える」と説明。アゼルバイジャン戦で本田を約8カ月ぶりに代表に呼び、6月に3試合を控えるW杯アジア最終予選に向けて調整させる方針だ。

 アゼルバイジャンはFIFAランク110位。ザッケローニ監督が格下との対戦を熱望して実現した経緯があり、本田にとって絶好の“スパーリングパートナー”となる。

 ▽アゼルバイジャン 旧ソ連の共和制国家。北はロシア、南はイランと隣接する。首都バクー、人口約910万人。サッカーは94年にFIFA、UEFAに加入。W杯の出場経験はない。





ザック監督、本田テストへ…5・23アゼルバイジャン戦で「状況見る」

「日本代表合宿」(23日、千葉県内)

 日本サッカー協会は23日、6月のブラジルW杯アジア最終予選へ向け、5月23日に静岡スタジアムで、男子日本代表(FIFAランク30位)がアゼルバイジャン代表(同110位)とキリンチャレンジカップ2012に臨むと発表した。かねて海外組の調整試合の開催を要望していたアルベルト・ザッケローニ監督(59)は、MF本田圭佑(25)=CSKAモスクワ=をテスト起用することを明言した。

 左太もも痛から21日のロシアリーグ、ディナモ・モスクワ戦で復帰したばかりの本田にとって、アゼルバイジャン戦はテストの意味合いが強くなりそうだ。ザッケローニ監督は「本田に関しては(体調の)キープというよりも、(長期間)離脱していたから、どういう状況にあるのかを見るいい機会になる」という見解を示した。

 昨年9月に右ひざ半月板の手術を受け、3月3日のゼニト戦で左太ももを打撲。負傷続きで、昨年8月10日の韓国戦を最後に、日本代表の試合から遠ざかっている。真剣勝負のブラジルW杯アジア最終予選、6月3日のオマーン戦(埼玉)で使えるのかを見定める必要がある。

 国内組の代表合宿では、監督がかねて導入を目指している3‐4‐3システムを選手に教え込んだ。アゼルバイジャン戦でもテストすることが濃厚で、本田にとっては布陣を確認するいい機会となる。

 指揮官は「このまま試合に出てもらえれば、6月の最初に間に合わなくても、1試合かそれ以上、使うかもしれ

ない」と最終予選での本田の起用に言及した。さらに、「代表にとって大切な存在」と完全復帰に期待した。

 アゼルバイジャンのFIFAランクは、日本の30位よりもずっと下の110位。格下との調整試合だが、日本代表には重要な意味を持つ。





ザック明言!格下アゼルバイジャン戦で本田テスト!

◆キリンカップチャレンジ2012 日本─アゼルバイジャン(5月23日・エコパ)


 日本サッカー協会は23日、W杯アジア最終予選(6月3日開幕)に向けた強化試合として、アゼルバイジャン戦(5月23日・エコパ)を開催すると発表した。日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(59)は、左太ももを痛め、代表戦に招集できなかったMF本田圭佑(25)=CSKAモスクワ=を9試合ぶりに招集し、最終予選に向けた最終チェックの場とすることを明言した。日本代表候補合宿がこの日から千葉県内でスタートした。

 ザッケローニ監督がアジア最終予選開幕前、最後の強化試合となるアゼルバイジャン戦で、MF本田を最終チェックする。「本田選手は他の(海外組)メンバーとは違って、コンディションの維持というよりは、長い間、代表から離れているので、どういう状態なのか見る良い機会になると思う」。9試合ぶりに復帰させ、出場させることを明言した。

 本田は昨年8月10日の親善試合韓国戦(札幌ド)を最後に欠場。右膝半月板損傷で手術を受けたためで、所属クラブで一時戦列に復帰したが、今年3月9日のディナモ・モスクワ戦後に左太ももを負傷し、再び治療生活。ようやく21日のディナモ・モスクワ戦で6試合ぶりに復帰し、日本代表復帰も現実味を帯びてきた。


ザッケローニ監督はかねてから「代表にいてくれれば心強い存在」と語っているように、代表の中心選手だ。それを証明するように、本田が欠場した試合は5勝1分け2敗と戦績もふるわず、3次予選では北朝鮮、ウズベキスタンに2連敗を喫した。6月に最終予選3試合が集中して行われるため、本田の状態が最終予選の行方を左右すると言っても過言ではない。

 当初、最終予選で多く対戦する中東対策として中東勢にオファーもすべて断られ、韓国戦もザッケローニ監督の意向で回避した。最終的にFIFAランク110位の格下との対戦が決まったが、「本田チェック」という目的では適した相手だ。

 「本田選手がこのまま継続して、練習すればアゼルバイジャン戦でチェックできる。試合次第で、それ以上(最終予選出場)になるかもしれない。間に合ってほしい」とザック監督。日本の浮沈を握る男が、9か月ぶりに戻ってくる。




本田、最終検診5・23アゼルバイジャン戦


日本代表(FIFAランク30位)が、5月23日にアゼルバイジャン(同110位)と強化試合を行う。日本協会が23日、発表した。アルベルト・ザッケローニ監督(59)の強い要望で決まった。6月3日から始まる14年W杯ブラジル大会アジア最終予選直前に欧州組のコンディション調整が主な目的で、負傷から復帰したMF本田圭佑(25=CSKAモスクワ)の動きを徹底チェックする。日本代表はこの日、千葉県内で国内組だけを集めた合宿をスタートした。

 スパーリングパートナーが決まった。ザッケローニ監督の強い要望で、最終予選直前に強化試合が組まれ、アゼルバイジャンに決定。史上初の欧州組の体調調整や試合勘を取り戻すための試合で、指揮官が最も望んだことは、本田の出来を確認することだった。


 ザッケローニ監督 海外組のコンディショニングをキープする意味では大事な試合になる。ブンデスリーガは5月5日にリーグ戦が終わって、最終予選が始まる6月3日まで1カ月も空く。でも本田はちょっと意味が違う。彼は長く離脱していたし、予選の前にどういう状況か確認するいい機会だと思う。私が思うに、本田は代表にとって非常に大切な選手。なんとしても6月に間に合ってほしい。


 本田は、右膝や左太ももの負傷などが重なり、昨年8月10日の韓国戦以来、日本代表から離れている。チームでも21日のDモスクワ戦で約6週間ぶりに復帰したばかり。本田がいない間、ザックジャパンはW杯3次予選で北朝鮮、ウズベキスタン戦に連敗するなど、苦戦を強いられた。最終予選を戦う前に、本田の体調を実戦でチェックできることは大きい。


 日本は、当初から5月21日からの国内合宿を計画していた。最初の目的は、欧州組と国内組の融合合宿で、同23日には大学生との練習試合で国内組を見極める予定だった。しかし、3月の組み合わせ抽選後、指揮官の心境変化により、Aマッチが組まれた。最終予選で、オマーン、ヨルダン、イラクと、中東3国と同組に入ったことで、中東勢との対戦を希望したが、ACLの日程変更などもあり、やむなくアゼルバイジャン戦となった。


 MF遠藤は「Jはシーズン中だから体調はいい時期だね。欧州とJはシーズンが違うから、最終予選前に欧州組が試合できることは大きいね。オマーン戦の前にワンクッション入れるのと、入れないのではかなりの差があると思うよ」。体調調整のための試合といっても、格下相手に負けるわけにはいかない。ほどよいプレッシャーの中で欧州組が戦術、体調をチェックし、万全な態勢で最終予選に向かう。


 ◆アゼルバイジャン代表 最新のFIFAランク110位。旧ソ連から91年に独立し、92年にサッカー協会を設立。94年に国際サッカー連盟と欧州サッカー連盟に加盟。12年欧州選手権予選A組で6カ国中5位だったがホームでトルコから金星を挙げた。過去の日本代表との対戦はなし。トルコ1部シバスポル所属の20歳のFWオズカラが期待の戦力。



最終予選へ本田は必要なピース…ザック監督「全力でサポートしたい」


日本協会は23日、日本代表が5月23日にキリンチャレンジ杯アゼルバイジャン戦(エコパ)を行うと発表した。

 ザッケローニ監督はFIFAランク110位の格下との対戦に、右太腿痛から復帰したばかりのMF本田圭佑(25=CSKAモスクワ)を約8カ月ぶりに招集することを明言。「本田は代表にとって非常に重要な選手。最終予選に間に合うように全力でサポートしたい。」と強調した。


 当初5月23日に試合予定はなく、アゼルバイジャン戦は欧州組のコンディション調整のために急きょ組まれたものだった。国際Aマッチデーではないため日本協会に選手拘束力はなく、リーグの入れ替え戦や欧州カップ戦の出場権をかけたプレーオフなどに進出する欧州組は招集できない可能性もあるが、ロシアは5月13日に全日程を終えるため本田の招集に支障はない。


 「6月に(W杯アジア)最終予選が3試合あるので少なくとも1試合、もしくはそれ以上、使いたい」と指揮官。“大一番”を前に、アゼルバイジャン戦を司令塔の回復具合を測るテストの場とする。





JFAより

キリンチャレンジカップ2012
5月23日(水)、静岡/エコパスタジアムにて、アゼルバイジャン代表と対戦

日本サッカー協会は5月23日、静岡県のエコパスタジアムにて、アゼルバイジャン代表を迎えて「キリンチャレンジカップ2012」を開催いたします。

チケットの販売方法については、後日改めてご案内いたします。



大会名称:

キリンチャレンジカップ2012

日時:

2012年5月23日(水) 19:15キックオフ(予定)

会場:

静岡/エコパスタジアム


対戦:

SAMURAI BLUE(日本代表) 対 アゼルバイジャン代表









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昨日は、めざましもZIPもZEROもマンフトも 本田くんの復帰はスルー( ̄_ ̄ i)


香川くんの優勝があったから、仕方ないか・・・


他の日本人選手のニュースも一切なかったし・・


と、割り切っていたところに、このニュースを目にしました。


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ザック、本田は6月「1試合の出場機会」

 ザッケローニ監督は21日のリーグ戦で6試合ぶりに先発出場した本田圭佑(25=CSKAモスクワ)について、6月の最終予選3試合では大事を取って1試合だけの出場が現実的と考えているようだ。「大事な選手で、彼のための最善策を考えたい。プレーできる状態を維持してくれれば、1試合の出場機会を与えるつもり」と話した。


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ええっっ( ̄□ ̄;)!!


ちょっとちょっと、1試合ってどーゆーことっ


ホーム2試合出るんじゃないの?????


1試合って、どっちに出すのさっ


せっかく九州から浦和まで行くのに、本田くんが見れないのぉぉぉぉーーえーん


と、かなりテンパリ、代表戦へ向けてのテンションがガタ減りしました。


今朝になると、「1試合は」 という表現に変わってるようでしたが。訳の問題だろうか・・


本来は、個人でなく、日本代表を応援すべきなのだろうが


だって、人間だもの(みつお)


代表でプレーする本田くんが見たい(>_<)




本田くんの状態や戦況に応じて、まだ流動的なのかもしれませんね。


そんな混乱した頭で、今朝目にした記事が上のアゼルバイジャン戦の記事でした。


いったい、どの試合にでるんだーーーー


実家の母からかかってきた電話も、右から左に受け流し(古っ)パソコンをカチカチ。


必死に記事を読み漁ったのでした。


ザッケローニ監督の “代表にとって大切な存在 ”、 “大事な選手 ”、


 “間に合うように全力でサポートしたい ” って言葉、すごくうれしいですよね。


常々感じていたように、ザッケローニ監督は本田くんを非常に信頼してくれていると思います。


うう・・書きながら、目頭が熱くなってきた・・・涙


絶対、間に合うから。


だから、2戦とも使ってね、ザック。


と、いつもは、本田くんに無理させないで~と慎重な意見の私も、今回はかなり自分本位なのでしたテヘ


ま、今は目の前のロシア国内リーグの1戦1戦を勝っていくことが重要かな。


6月まで、ケガがひどくならずにコンディションが上がっていくことを心から願っています祈る



それと、実は、エコパで試合があることがとってもうれしくて~


というのも、私のブログをず~~っと読んでくれているブロ友のYみちゃんがいるんですが、


昨年、エコパであるキリチャレに行くはずだったんですよ。


でも震災が起こって、中止になってしまって・・・


だから、いつかまたエコパで本田くんがプレーする機会が巡ってきたらいいな~とずっと思っていたんです。


ようやく、そのチャンスがきて本当にうれしい。


彼女が試合に行けるかどうかはわからないけど、行ってもらいたいな~。


チケットの販売要綱がわかったら、また載せるからね(^-^)/




さあ、残り時間少なくなった。


最後に動画なのですが、尊敬しているブロガーさんのところで紹介されていた日曜日放送された


Get sports の中で今もって語り継がれる『ドーハの悲劇』の時の日本代表のキャプテンだった柱谷さんの


インタビューです。。


先人たちの涙と奮闘があって、今の代表がいるんですね・・


当時はいち傍観者だった私。それでも、柱谷さんの言葉は胸を打ちます。


当時の思い出話だけでなくて、ちゃんと今の代表へのメッセージになっていて


いつの時代にも、ワールドカップへの道は平坦ではないと戒められます。


胸アツのいいお話でした。では、どうぞ