心のあるままに -109ページ目

本田くん、今日にも代表合宿に合流











ザック監督が指示!本田、海外組練習会に“強制参加”

日本代表MF本田圭佑(25=CSKAモスクワ)、DF長友佑都(25=インテル・ミラノ)、FW宮市亮(19=ボルトン)の3選手が15日、各国のシーズンを終えて帰国した。本田は東京近郊で開催中の欧州組の練習会への強制参加を命じられていたことが判明。他の欧州組は任意参加だが、長期離脱明けという事情もあり、アルベルト・ザッケローニ監督(59)から指示を受けた。23日の親善試合アゼルバイジャン戦(エコパ)と、6月のW杯アジア最終予選3試合に向けて最終チェックを受ける。

 ある意味、特別扱いだ。オフに突入した欧州組のコンディション維持を目的に、14日から開催されている練習会。各選手は自身の体調と相談した上で参加するかどうかを決めるが、長期離脱明けの本田だけは強制参加を命じられていた。ベージュのスーツ姿で成田空港に降り立つと「数日間は一緒に練習することになると思います」と説明。関係者によると、本田の状態を確認したいザッケローニ監督が日本協会を通して、必ず練習会に出席するように指示を出したという。16日から合流する見通しだ。

 本田は昨年9月に右膝半月板を手術、11月に再び右膝を痛めて長期離脱を強いられた。2月に一度は復帰したが、3月には左太腿を負傷。4月21日のディナモ・モスクワ戦で復帰し、今月13日のルビン・カザン戦で復活ゴールも決めたが、国際Aマッチの舞台からは昨年8月10日の韓国戦を最後に遠ざかっている。ザッケローニ監督は「W杯予選で本田を計算に入れている」と語っており、練習会で患部を含めた体調を徹底チェックする方針だ。

 順調なら23日のアゼルバイジャン戦に出場して、6月のW杯アジア最終予選に臨む見通し。本田は「(CSKAモスクワで)試合は一応、やれているんでね。アゼルバイジャン戦?監督が使うと言ってるなら、そうなるんじゃないですか。あとはピッチで見せたいと思います」と自信を見せた。

 本田不在の間、ザックジャパンは北朝鮮、ウズベキスタンに敗れるなど低迷。拘束力のない練習会への参加を義務づける異例の対応は、レフティーに対する期待の表れにほかならない


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本田、海外組自主トレ行く!9か月ぶり代表戦へ連携確認

日本代表復帰を目指すCSKAモスクワMF本田圭佑(25)が15日帰国し、親善試合アゼルバイジャン戦(23日・エコパ)へ向け、東京近郊で行われている海外組合同自主トレへ参加する考えを明かした。インテルDF長友佑都(25)も帰国した。

 本田はサングラスをかけ、薄い緑のシャツにベージュのジャケット姿で成田空港に降り立った。13日のロシアリーグ最終節ルビン・カザン戦で右膝手術から復帰後、9か月ぶりにゴール。「体調は問題ない? そうですね」。しかし、代表戦は昨年8月のキリンチャレンジ杯・韓国戦(札幌ド)が最後。そこで、続々帰国している海外組が21日からの日本代表合宿に先立ち行っている合同自主に関し、「数日間一緒にやったりすると思う」と参加の意思を示した。

 日本代表のザッケローニ監督も本田の様子は特に気にかけていた。原博実・強化担当技術委員長が「常に(CSKAの)メディカルスタッフとも連絡を取り合っているし、代表のスタッフも(ロシアリーグの)チェックに行っている」と明かすように情報収集は怠っていなかった。

 18日のメンバー発表では代表復帰が決定的。6月のW杯アジア最終予選3連戦への試金石となるアゼルバイジャン戦は、本田にとっても重要なテストだ。「(ピッチで)成長した姿を見せたい」。9か月ぶりのブルーのユニホームへ静かに闘志を燃やした。



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本田、進化みせる!287日ぶり代表復帰へ

ロシアリーグ・CSKAモスクワのMF本田圭佑(25)が15日、今季日程を終えて成田着の航空機で帰国。23日のキリンチャレンジ杯・アゼルバイジャン戦(静岡)、6月開幕のブラジルW杯アジア最終予選3連戦で、進化した姿を披露することを宣言した。セリエA、インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(25)、イングランドプレミアリーグ・ボルトンの同FW宮市亮(19)も同日、帰国した。
金狼が帰ってきた。霧雨煙る成田空港に降り立つと、MF本田は不敵な笑みを浮かべて言い放った。

 「成長? それは、ピッチの上でみなさんに表現できればいいと思う」

 ゴタクは並べない。薄緑のシャツ、ベージュのスーツといつもよりやや控えめなファッションに身を包み、23日のアゼルバイジャン戦で、負傷前より進化した姿を日本のファンに披露することを宣言してみせた。

 昨年9月に右膝半月板損傷の手術を受けて長期離脱。さらに左太もも打撲で再離脱するなど、けがに見舞われたシーズンを送った。今回は昨年8月10日の韓国戦(札幌)以来287日ぶりの代表戦。日本代表・ザッケローニ監督も「どういう状況にあるかを見るいい機会」と強調しており、常識的には完全復活を証明するだけでも十分な状況ではある。
だが、常識にとらわれないのが本田流。「体調は問題ない。試合を一応やれているんでね。あくまで予選に照準? そうですね」と試運転は不要とばかりに言い切った。

 リハビリ期間中は瞬発力向上の特別メニューに取り組み、陸上畑の個人トレーナーも雇って走力アップにこだわってきた。本格復帰から4試合目となった13日の最終節・ルビン戦では、成果を示すようにロングボールに高速で飛び出し今季8点目。確かな手応えが、言葉に自信を生む。

 東京近郊で行われている欧州組の合同自主トレについても「(今季は)そんなにプレーしていないんでね」と笑い、「数日間、一緒にやろうと思う」と“オフ返上”での合流を宣言した。「蘇える」だけでは満足しない。金狼が新たな栄光のストーリーをここから描く。



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昨日は夕方のニュースで帰国の映像が見れるかなと思ったのに空振りに終わりましたが


夜から今朝にかけて、たくさん流されていました(≡^∇^≡)


放送の数や、このような記事を読むと


やはり日本中が待っててくれたのかな~と、勝手に満足しています(^ε^)♪


でも今、一番の注目は香川くんのマンUへの移籍ですよね・・


本人の口からファーガソン監督と会談したと言ってますし、どこぞのクラブと違って


ドルトムントも放出を認めているようだし。


実現するんじゃないかな~


もし、そうなれば、長友がインテルに入った以上の、多分日本のサッカー史に名を残すような


ビックニュースですよね。


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本田サポの私としては、香川くんの才能は認めるところだけれども、正直、うらやましい・・・


いつかは、本田くんだって!


そう、思っているけど


どこかで焦りも感じます。


そう思ってたら、とてもいい記事が




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本田「復活は当然」 独占「俺」節

日本代表のMF本田圭佑(25=CSKAモスクワ)が、6月から始まるW杯アジア最終予選に向け、胸中を激白した。15日、成田空港着の航空機でモスクワから帰国。昨年9月の右膝手術以降は故障に悩まされ、9カ月ぶりの代表復帰になる。6月で26歳になる日本のエースは、2年後の14年W杯ブラジル大会に向け「俺が復活するというのは絶対」と宣言。戻ってきた本田が、再びW杯への道を歩み出す。

 絞った体を包み隠すように、本田はベージュ色のスーツを身にまとっていた。無駄な肉は一切ない。これまでよりたくましくなった体と、精悍(せいかん)な表情。昨年9月の右膝手術後は故障の連続だった。苦しいリハビリに耐え、9カ月ぶりに代表に戻ってきた。W杯最終予選は目前に迫っている。これまでの沈黙を破るように、胸にため込んでいた思いを語った。

 「ハッキリ言って、俺が復活するというのは絶対。俺自身、当然のことなんです。そういう強い思いは、ハッキリとした形で持っていないといけない。ケガをしても必ず、またやれる自信はありましたから」


 誰よりも、自分の復活を信じてきた。この日朝に成田空港に着くと、大勢の報道陣に囲まれた。サングラスの奥にあった視線は真っすぐ前だけを見つめ、一切歩みを止めずに二言三言だけ話し、迎えの車に乗り込んだ。向かった先は首都圏のリハビリ施設。約2時間、故障箇所のチェックを受けた。最後まで万全の状態にこだわった。

「この9カ月、苦しいとは思っていない。足踏みをしたとも思わない。十分にプレーできていることが前進になるかどうかは分からないし、逆にケガしたことが何よりの前進になるかも知れない。結果的に、こうなったこと(長期離脱)を悲観してはいない」

 それは、何度も挫折を乗り越えてきた本田らしい言葉だった。どんな苦境も成長の糧にする。幼少時代からの信念がある。転んでも転んでも、石ころを握りしめて、また起き上がる-。今年1月31日にはセリエAの名門ラツィオの移籍が破談になった。その後も故障を再発。欧州チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント、Rマドリード戦を欠場する不運もあった。夢にまで見た舞台。それでも「苦しい」とは言わなかった。

 「レアル戦に出て(今夏の)移籍に1歩近づいたというのは、人生設計において正しい考えかも知れないけれど、必ずしもそれが正解になるとは限らない。こういう状況で立ち止まって考えてみることもある」

 まずは昨年8月10日韓国戦以来となる代表戦、親善試合アゼルバイジャン戦(23日)がある。その先に最終予選3連戦が続く。本田不在の間、昨年11月北朝鮮戦、今年2月ウズベキスタン戦と日本はW杯予選2連敗。完全復活へ、全4試合に出る準備はしている。

 「この(リハビリに耐えた)方向性が間違っていなかったと信じている。いい意味でプラスに計算したい。決して悪い焦りではなく、いい焦りとして。自分を奮い立たせたい」

 本田の視線の先に、ブラジルへと続く道が、くっきりと見えた。



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本田くんのニュースを探してて、よかった~~と思えるのが


このような記事に出会えたときです。


あらためて、本田くんの思慮深さに感服。


そして、ここまで「俺が」と言い切る男っぷりに胸アツですいいなぁ


焦りを自分を奮い立たす原動力として進まなきゃね。


やっぱ、本田くんなら大丈夫だわ~~(^_^)v


私も焦らず応援しなきゃv(^-^)v


次は練習風景が見たいですね。