関西大学タイムス:「日本を背負った立場で」 | 心のあるままに

関西大学タイムス:「日本を背負った立場で」

先日、関西大学で行われた本田くんの講演会の様子が大学のHPに掲載されていました。



http://www.unn-news.com/ku-times/article/201206243773


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「日本を背負った立場で」



サッカー日本代表本田圭佑選手との交流


 サッカー日本代表の本田圭佑選手が15日、千里山キャンパスにて学生100人に向けて講演会を行った。この講演会は若い人と話し、刺激を受けたいといった本田選手の声により実現したもの。講演会は学生からの質問に本田選手が答えるという形式で行われ、集められた学生たちは積極的に質問をぶつけた。
【6月24日 関大タイムス=UNN】


 この講演会は体育会や文化会、ボランティアなど様々なフィールドで活躍する関大生100人を集めて行われた。学生たちは何も知らされずに会場に集められ、本田選手が登場するまで誰が来るのかもわからない状態だった。黒田勇副学長の厳重注意の後、サングラスをかけて現れた本田選手のオーラに会場全体が息をのんだ。「オーラが凄かった。あと、目力も凄い」と参加した学生は興奮気味に語った。 

 ある体育会の学生の「海外でプレーしたいが、リスクを考えてしまう」との声には「何をするのにもリスクはある。リスクは考えない。チャレンジしないで夢が叶わないことのほうがリスクが高い」と投げ返した。

 また、「不安をもっていても仕方がない。自分は強いと自分を信じる。その人にとっては真剣な不安かもしれないけれど、世界からみたらちっぽけ。こう考えることができるのは日本を外から見ているから。海外に行ってほしい」と野心的になることを強調した。

 「本田選手が真剣に向き合ってくれたから、学生も真剣になれた。関大には夢がある人が多い。質問も凄く積極的だった」と参加した学生は講演会を振り返って語った。

 講演会は、本田選手の「お互い日本を背負った立場になって、また必ずどこかで会いましょう」との熱い一言で締めくくられた。

【関西大学タイムス】




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個人的にこの関西大学の講演会のことは、すごく気になっていたんです。


サッカークリニックと違って、情報が出なかったでしょう。


でも、子どもたちではなく、なぜ大学生の声を聴きたかったのか、届けたかったのか。


聴いていた学生たちの様子は、どうだったのか。


本田くんの言葉は、学生の心に届いたのだろうか。


活発な意見交換ができた様子で、うれしい。


自分の熱い気持ちを伝えながら、子供にも、学生にも、自分も夢を追う立場は同じと


目線は同じにする本田くんの姿勢が好きです。


今後、この講演がきっかけで世界に飛び出す人材が出てきてほしい。


いや、きっといると思う。



先日、娘と『 引寄せの法則 』の話になりました。


娘、曰く、人間の脳は一日に数えきれない思考を繰り返しているから、○○したい!と


思えば、自然とそれが叶うような行動をとるのだそう。


たとえば、「この大学に合格したい」と強く思えば、自然とそのことに向かって


自分を動かすし、反対に「落ちたらどうしよう~」と思えば


自然と落ちてしまう方向に自分をもっていくのだそうです。


両方とも受験に関して真剣に考えているわけですが、その考え方の違いで


結果を引き寄せることに差が生まれるようなのです。


その話を聞きながら、当然本田くんのことが脳裏に浮かびました。


本田くんは、メンタルの準備を、ずっと前から実践し、継続している。


読書家なので、こういう本も読んでいるのだろうか。


でも幼い頃からの努力のたまもので、身に着けた素晴らしい才能のような気がするな。



最後に娘が


「だから、お母さんも“痩せたい!”と強く思うと、痩せるのよ」


と締めくくった。




んん・・・それは、また別のようで・・・!(´Д`;)