代表合宿5日目 今夜は早い(笑)
6月3日のW杯アジア最終予選・オマーン戦(埼玉)に向けて埼玉合宿中の日本代表は29日、合宿5日目の練習を行った。右太腿痛のDF伊野波雅彦(神戸)は前日28日に続いて別メニューで調整。報道陣に公開された冒頭15分間の練習では、残りのフィールド選手19人とスタッフが10人ずつ2チームに分かれ、ミニコートでそれぞれ4-2-3-1のシステムを組んで戦術練習を行った。
長谷部くん、やたらと楽しそう~^^
以下、戦術練習でのチーム分け
[緑ビブス組]
前田
香川 森本 清武
中村 長谷部
スタッフ 駒野
今野 吉田
[ビブスなし組]
ハーフナー
宮市 本田 岡崎
遠藤 細貝
長友 内田
槙野 栗原
●アルベルト・ザッケローニ監督
―合宿5日目を終えたが?
「自分たちのやりたいことを少し整理して、足に力を込めるというか、フィジカルの準備をしている段階。今日まではフィジカルの準備。オマーン戦だけでなく、3試合に向けて基本的なことを整理した。明日から具体的に戦術の準備をしていく」
―アゼルバイジャン戦で高く評価した宮市はチームにフィットできそうか?
「宮市だけでなく、すべての選手に言えることだが、集中して練習に取り組んでくれている。試合に向けてモチベーションは高まってきているし、チームを見ている限りはポジティブな考えを持っている。試合に向けていい雰囲気に持っていけると思う。メンタルの面でもフィジカルの面でも、最大の準備をして臨みたい」
―メンバー発表の会見で「しっかり準備できた学生が試験に臨む心境」と話していたが、その心境に変化はないか?
「特に変化はない。心配もしていないし、選手に全幅の信頼を寄せている」
―明日からの練習で戦術面でチェックしたいことは?
「ベースの戦術はここ数日でやってきている。明日からは具体的に対戦相手を想定して詰めていく。とはいえ、相手次第というより、うち次第という展開になると思っている」
―オマーンの情報は集まっているのか?
「対策を練るための情報量は持っているし、映像も手に入っている。とはいえ、うち次第だと思っているし、相手を恐れるようなことはない。リスペクトはするが、恐れることは一度もない。大切なのは日本代表がメンタル、フィジカルの両面でいい状態で臨むこと。最終予選に簡単な試合が一つもないことは分かっている」
―ここまで調整は順調に来ているか?
「これから合流するメンバー(GK権田修一、DF酒井宏樹、MF高橋秀人)もクラブで試合に出場しているし、フィジカルコンディションの問題はない。ただ、試合の数日前の合流になるので、対オマーンの情報という点では他の選手より少ないと思う」
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いよいよって言葉を何度使うだろう・・
テレビでも、『絶対に負けられない』 『厳しい戦い』 と口走られる中
楽しみっていうより、“お願い!!勝ってくれ!!!” と祈りの気持ちが増してきます。
そんな中に、監督の 「心配ない」 の言葉は、アクションとしても
ちょっと安心する。もちろん油断はいけないけど、心細いときに「大丈夫」っていわれると
安心するじゃない。
先日のアゼルバイジャン戦でいいプレーをしていた伊野波が別メニューは残念ですけど
おおむね、順調に進んでいっているようですね。
どうかケガなく過ごせますように。
昨日、テーピングしてたから、本人はなんともないって言ってたけど気になったよ。
時に・・・
2時間の練習とありますが
それ以外の時間は、どう過ごしているのかな~~~
トレーニングばっかりは、できないだろうし、
本田くんが、練習以外の時間が大事、というのが、なんとなくわかるな。
そこで小さな差が生まれ、やがて大きな蓄えになる。
わかってても、出来ないんですけどね~~~(^_^;)


