被災地へ届け 「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」
「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」開催
日本代表メンバー決定!!
大会名称: 東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!
日時: 2011年3月29日(火) ナイトゲーム(予定)
対戦: 日本代表 vs Jリーグ選抜(仮称)
会場: 大阪長居スタジアム
日本代表メンバー
監督
選手
Pos. 選手名(アルファベット表記)
生年月日 身長 体重 所属 国際Aマッチ出場/得点
GK
1 # 川島 永嗣 カワシマ エイジ KAWASHIMA Eiji
1983.03.20 185cm 80kg リールセSK(ベルギー) 21/-15
23 * 東口 順昭 ヒガシグチ マサアキ HIGASHIGUCHI Masaaki
1986.05.12 184cm 78kg アルビレックス新潟 0/0
21 西川 周作 ニシカワ シュウサク NISHIKAWA Shusaku
1986.06.18 183cm 81kg サンフレッチェ広島 5/-1
DF
3 岩政 大樹 イワマサ ダイキ IWAMASA Daiki
1982.01.30 187cm 85kg 鹿島アントラーズ 8/0
15 今野 泰幸 コンノ ヤスユキ KONNO Yasuyuki
1983.01.25 178cm 73kg FC東京 46/0
25 栗原 勇蔵 クリハラ ユウゾウ KURIHARA Yuzo
1983.09.18 184cm 80kg 横浜F ・マリノス 5/0
2 伊野波 雅彦 イノハ マサヒコ INOHA Masahiko
1985.08.28 179cm 73kg 鹿島アントラーズ 4/1
12 森脇 良太 モリワキ リョウタ MORIWAKI Ryota
1986.04.06 177cm 75kg サンフレッチェ広島 0/0
5 # 長友 佑都 ナガトモ ユウト NAGATOMO Yuto
1986.09.12 170cm 68kg インテル・ミラノ(イタリア) 40/3
4 # 槙野 智章 マキノ トモアキ MAKINO Tomoaki
1987.05.11 182cm 75kg 1FCケルン(ドイツ) 4/0
6 # 内田 篤人 ウチダ アツト UCHIDA Atsuto
1988.03.27 176cm 67kg FCシャルケ04(ドイツ) 39/1
22 # 吉田 麻也 ヨシダ マヤ YOSHIDA Maya
1988.08.24 189cm 80kg VVVフェンロ(オランダ) 6/1
MF
7 遠藤 保仁 エンドウ ヤスヒト ENDO Yasuhito
1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪 106/9
20 # 阿部 勇樹 アベ ユウキ ABE Yuki
1981.09.06 177cm 77kg レスター・シティー(イングランド) 50/3
17 # 長谷部 誠 ハセベ マコト HASEBE Makoto
1984.01.18 177cm 65kg VfLヴォルフスブルク(ドイツ) 43/2
24 本田 拓也 ホンダ タクヤ HONDA Takuya
1985.04.17 177cm 73kg 鹿島アントラーズ 2/0
13 # 細貝 萌 ホソガイ ハジメ HOSOGAI Hajime
1986.06.10 176cm 69kg FCアウクスブルク(ドイツ) 5/1
16 柏木 陽介 カシワギ ヨウスケ KASHIWAGI Yosuke
1987.12.15 175cm 72kg 浦和レッズ 2/0
FW
8 # 松井 大輔 マツイ ダイスケ MATSUI Daisuke
1981.05.11 175cm 64kg グルノーブル(フランス) 31/1
11 前田 遼一 マエダ リョウイチ MAEDA Ryoichi
1981.10.09 183cm 80kg ジュビロ磐田 13/5
14 藤本 淳吾 フジモト ジュンゴ FUJIMOTO Jungo
1984.03.24 173cm 69kg 名古屋グランパス 8/0
19 李 忠成 リ タダナリ LEE Tadanari
1985.12.19 182cm 73kg サンフレッチェ広島 2/1
9 # 岡崎 慎司 オカザキ シンジ OKAZAKI Shinji
1986.04.16 174cm 76kg VfBシュツットガルト(ドイツ) 41/21
10 # 家長 昭博 イエナガ アキヒロ IENAGA Akihiro
1986.06.13 173cm 70kg RCDマジョルカ(スペイン) 1/0
18 # 本田 圭佑 ホンダ ケイスケ HONDA Keisuke
1986.06.13 182cm 76kg CSKAモスクワ(ロシア) 28/7
26 乾 貴士 イヌイ タカシ INUI Takashi
1988.06.02 169cm 59kg セレッソ大阪 3/0
SAMURAI BLUE(日本代表) アルベルト・ザッケローニ監督コメント
3月17日に日本に戻る準備をしている中、3月の代表戦を中止し、
チャリティーマッチを開催する方向で準備をしているという連絡を受けた。
日々、刻々と被災状況と甚大な被害が明らかになる中で、このチャリティーマッチを、
被災者の皆様と復興に向けた活動を支援していく最初の活動としていきたい。
被災された皆様にはあらためて心からお見舞いの気持ちをお伝えし、
少しでも勇気づけることができればと思っている。
日本代表チームの監督に就任以来、団結力や規律、他人を尊重する心など、
日本人の美徳を間近で見てきた。
このような困難な状況に置かれても、日本は必ず立ち直ると確信している。
私も、被災者への支援や復興に向けて、日本サッカー協会とともに、代表チームとして、
サッカー界として一致団結して全力を尽くしていきたい。
チャリティマッチ開催にあたって長谷部誠選手からのメッセージ
日本代表チームはワールドカップもアジアカップも、チームが一致団結して大きな力を発揮することが
できました。しかしそれは日本国中の皆さんが応援してくれたからこそ発揮できたと思っています。
そして、日本の国としての大きなピンチをむかえている今、少しでもその時の恩返しをしたいという
気持ちでいっぱいです。
僕たちができることはサッカーをプレーすることだけなので、プレーすることを通じて微力ながら
日本のみなさんに勇気を与えたいと思いますので、チャリティーマッチのために日本に戻って
サッカーをプレーしたいと思います。
Jリーグ代表監督が決定したドラガン・ストイコビッチ監督 コメント
誰もが想像していない、悲惨で恐ろしい地震であったと思います。
震災により多くの人の命が奪われ、大津波で町が破壊され、流された家屋を見て、
私自身もそうであるように、世界中の人々が心を痛めています。
亡くなられた方に、心からお悔やみ申し上げると共に、被災された数多くの方々に、お見舞いを申し上げます。
日本の皆さんは、とても力強く、必ず復興されると強く信じております。
私自身も、日本国民の皆様に、少しでも勇気と希望が持てるよう、
復興に向けた活動に協力したいと考えています。
今回大阪で開催される、チャリティーマッチのJリーグ TEAM AS ONE監督に選出いただいたことは、
とても名誉なことであり、光栄に思っています。
こうした困難な状況の中で、開催を決断することは非常に難しかったと思いますが、
是非ご協力させていただきたいと思います。私自身も含め、サッカーに関わる全ての者が、
勇気を示し、悲しんでいる人たちを、少しでも元気にさせたいと思います。
今は悲しく、辛い時期ではあるが、強い気持ちを持って、この困難を乗り越えていきたい。
私の愛する美しい日本は、必ず復活する。共に力を合わせて歩んでゆこう。
Everything is difficult, but everything is possible.
(全ては困難であるが、全ては可能である。)
Never give up!
(決してあきらめない。)
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資料を集めただけで胸がいっぱいになってしまった。
東日本大地震が発生して以来、多くの選手が被災者の方々にメーッセージをおくる姿を
感動のうちに見送ってきました。お伝えすべき内容が多数あったにもかかわらず
upできなかった自分の根性なしにいささか辟易しますが・・
ニュージーランドの親善試合が中止になり、チャリティーマッチで日本代表とJリーグ選抜との夢の対決が
実現しましたが、正直喜んでいいのか、よくわからないんです。
これって誰のためなんだろう・・
もちろん、チャリティーマッチを開催することは大賛成です!
被災者のかたへのエールと成りえるでしょうし、収益も寄付できる。
でも被災者のかたは試合をみることができるんだろうか・・
そんななか、なんの影響もない私が試合を観れるといって浮かれてていいのか・・
今この時点でも多くの被災者のかたは苦しんでおられるというのに・・
地震が発生して以来、自分にできることはなにかないか・・ずっと考えてきました。
結局私がしたことといえば、九州でそんなことしたって意味ない。と家族から言われながらも
節電をし、買い占めをやめようと思い(幸いこちらは物資が充実してるので)
義援金を寄付して、県の救援物資の申し出に受付をし、
受け入れ体制が整ったとの連絡があったので毛布2枚を持っていきました。
献血も考えていますが、今は希望者が殺到して血液の保存期間は4日ということで今後の
継続的な協力を求められているのでもう少し経ってからいこうと思っているくらいです。
たった、それくらいしか・・・
テレビやCMが自粛ムードですが、私自身もこのブログを書くことを含め
こんなことしてていいのか?楽しんでていいのか?
多くの方がそうであるように、自問自答しています。
と、いいながらも圭佑くんが出場してくれると決定したときは嬉しかったですけどね。
4月に九州でJリーグのチャリティーマッチが開催されるときれば、行きたい!と思うし
被災者のかたの痛みを受け止めて力になりたいと思っていても、自分の生活では笑い、
楽しみをみつけようとする。人ってそんなものなのかな・・・
先日のEL決勝2回戦ポルト戦2stlegの試合後の圭佑くんのインタビューを見逃していたのですが
(というか、映像があるのでさえノーチェックだった・・)
ブロ友いえ先輩ブロガーさんのおかげで、みることができました。
(ありがとうございます!まさに感謝です)
カメラを力強くまっすぐ見つめるその視線に数あるインタビュー映像のなかでも、胸に直球できました
「今こそ前向きにポジティブになって、希望を持って一緒に頑張ってほしい。
諦めずにこの現状を乗り越えてほしい。頑張ってください」
「僕らができることと言えば、一生懸命にプレーすること。
状況は思った以上に深刻で、見られない人もいるかもしれないけど、
見られる人が何かを感じてくれればいい」
そうですね、大多数でなくても一人でも被災者の方のためになるのなら・・
自分のやってることは小さいことかもしれないけど意味はあるのかも。
やっぱり、本田圭佑をこの人を応援してよかった~とつくづく思います
被災者のかたは、そこに生きていてくれることだけで尊厳がある。
彼らを見捨てないし、身捨ててはいけない。
ピクシーが言った
私の愛する美しい日本は、必ず復活する。共に力を合わせて歩んでゆこう。
Everything is difficult, but everything is possible.
(全ては困難であるが、全ては可能である。)
Never give up!
(決してあきらめない。)
私もそう信じています。
今夜の圭佑くんの試合は延期との情報も・・・
これからの圭佑くんの活躍も信じてます!
ps.Jリーグ選抜にカズを入れてくれないかな~
ホントはヒデも入れてほしいところだ。


