あえて苦言
こういう言い方あまり好きではないんですが・・
年を取ると疲れがとれるのが遅くなります。
体も心も・・
恥ずかしながら昨夜再放送でやっと、サトゥルン戦を観ました。
内容も結果もわかっているのに、虚脱感・・
前半の攻撃は嫌いではなかったです。いつもFWブラックコンビの正面突破ばかりの
得点に不満があったので、サイドからの攻撃が多くて1点しか奪えませんでしたが
よい形だったと思います。
後半は「あー」の連続・・
FWふたりは気持ちがはやるあまりタイミングをあわせられない。
ゴンちゃん痛恨のPKミス・・・あれはラブとザコ以上にひどい失敗だった。
その後はそれが引きずって動きに精彩を欠いたね。たまっていた疲れがドッとでたんでしょう~
失敗したあとイグナシェビッチが慰めてました。ありがとね。
前節より10分早い時間に圭佑くんが登場。
城壁のような相手の守りに攻めあぐねていた味方から、圭佑くんにボールが集まります。
こんな時ばっかり・・・と思うひねくれものの私。
より確実な1点を狙ってか、時間がまだあると思ったのか慎重なプレーだったように思います。
でも相変わらず決定機をつくるし、自身もヘディングシュートを撃ちゴールへの意欲はみせますが
決めることはできずに、1-1で終了
終了直後、実況の「CSKA!勝ち点2を逃しましたーー」が全てを物語っているでしょう。
ハァ~(´_`。)
余談ですが、後半ラブが露骨に苛立ちを見せる中
解説の後藤さんが、「今日一番イライラしてるのはこの人でしょう~」
と、スルツキ監督を評したのは笑えました・・ハハ( ̄ー ̄;
一番落とせないここ数試合で戦術を試すかのような形をとる指揮官に疑問を抱くのは当たり前です。
勝利のためには圭佑くんは不可欠だったはずです。
疲労はもう問題なかったはず。圭佑くん抜きでも勝てるチームとしてやってみたかったのか・・・
圭佑くん本人にどう伝わっいるのか気になります。
毎朝圭佑くんのニュースをチャックするのが日課になっているのですが、
今朝やっとあったニュースが地元紙が酷評したというものでした。
疲れた心に重りが乗る・・
「先発出場でないことに不満を顔に出すばかり。W杯後はスター気取りで、
クラブのフロントは何らかの手を打つ必要がある。
妥協できる金額なら放出してもいい」などと酷評した。
ハハハ・・・
明らかに見当違いの八つ当たりです。
圭佑くんは不満顔なんてただの一度もしたことはありません。主張こそしたものの試合になれば
それこそ献身的にチームに尽くしています。
手を打つ必要というならば、今までの個人技だけに頼ってきた戦術でありフロント陣営のほうです。
こっちからさっさと出たいやいっ!(◎`ε´◎ )
ただね・・・
八つ当たりをされるほど、この3試合は重要だったと思うんです。
そこで結果をだしていないのは事実です。圭佑くんは素晴らしい選手だけれども、助っ人選手なんです。
この論評は全くの見当違いですが、「結果を求められる」 のは当然だと思います。
というのも、このサトゥルン戦で気になったシュートがあって・・・(TωT)
左足ではなったそのシュートの威力が弱くて・・へぇ?って感じだった。
スペースに余裕がなかったのかもしれないけど、youtubeでみた以前なら振りぬいてたんじゃないかな~
メッシだってC・ロナだって僅かなスペースでも威力のあるキックをしてるもん。
圭佑くんにだって出来るはず!気持ちが弱くなってるとは思いたくないです。
「本田圭佑」はそんな人じゃないもん。いつだって強いもん!
だから、ここは初心にかえって練習あるのみ!!じゃないかと・・・
いかん、時間が大幅に推してしまった(>_<)
もう仕事に戻らないと・・・
EMOさんが言っていたように「努力は裏切らない」ですよね。
そして、人生の名訓だと思う「スラムダンク」の安西先生の
「あきらめたら、(そこで)終わりだよ」 です![]()
中途半端になってごめんなさ~い(書き逃げ)

