バカな嫁
さて、胃カメラを飲む2日前クリスマスレッスン中にその電話はかかってきた。「胃カメラの検査を中止するから、きょうの16時までに電話をしなければならん!」「なんで、中止なんですか?」「胃の調子がもひとつで、便秘もある。」「それを調べるための胃カメラですよ~。大丈夫!明後日ちゃんと付いていきますから。」認知症は、天から与えられたご褒美。痛いとかしんどいとかもなくて、穏やかに亡くなったんです。と、以前、知り合いのかたがおっしゃってました。なのに、この電話を切ったあと、舅が姑に言いはなったのは「chachaはあったま、悪いな!こっちの言うことが理解できんやないか‼️」全然穏やかじゃない…「chachaちゃんの言ってることが正しいのよ。」と姑がとりなすも「おまえも、chachaと一緒で、頭悪い!」となり、私は、まさかの夫婦喧嘩を引き起こしたらしい。賢い嫁でなくて、スミマセンでしたね!🙇ふんっ!この病院を捜して、自分の嫁にちゃんと連れていくように言うてくれた(いったい、どこでそんな話ができあがったのだ?夫はそんなことは、思いつきもしなかったのに。)賢い息子さんも娘さんもきょうはご都合が悪いので、不肖ながら私が、本日は、硬膜下血腫の実父の見舞いには行くのを返上して、あなたの付き添いさせていただきます・・と病院へ連れて行ったのでした。