ようやく一段落…かな?
介護サービスを受けるに当たって、費用が引き落とされる銀行口座の申し込み書を午後、デイサービスの事業所に届け出て、とりあえずは一連の私の今現在、やらなければならないことは終わりました。(はず・・)介護サービスを受ける手続きを済ませたからと言って、全て終了というわけではございません。すべてが終わるのは、言葉は悪いですが、亡くなった時です。施設入所をしたからといって、それで終わりではありません。遠方であっても、預けっぱなしというわけにもいきませんからかっぱえびせんとか、龍角散とか目薬とか、持って来いと言われれば高速代を支払って高くつくかっぱえびせん・・を持って走るわけですね。持っていかなければどうなるか・・3日にあけず、電話が鳴り響きます。(笑)あとは、義父母、父がそれぞれトラブルなく過ごしてもらえたらと思います。なぜ、銀行口座の申し込みをデイサービスの契約時に一緒にやらないの?紙一枚にハンコつくだけなのにと思ったそこのあなた!そう簡単にはいかないのがうちの高齢者三人組なんです。介護保険と言うのは、健康保険のように、自己負担の部分が必ずあります。健康保険に加入しているけれど病院で診てもらったら、いくらか支払いますよね。あれと同じです。収入によって(だいたいは年金額によって)1割負担とか2割負担になっています。介護サービスにはそれぞれ点数が決められいて、何点だといくらと費用が算出され、その1割もしくは2割が自己負担です。(あってます?ケアマネNさん💦)今、介護サービスを受けている世代の方の親世代はこのシステム自体がありませんから、自分たちは、その手続きを感覚としてよくわからない。さらに認知症などが入ってくると、「国は介護費用を息子からふんだくるのかっ?」と訳のわからないことを言われた事業所の担当者が「銀行手続きは、お義父様のいないところで別途お願いしてもよろしいでしょうか?」ってなことで、書類を渡され、義父がデイサービスに行っている間に、夫の実家へ行き、義母から口座番号を聞いて、印鑑を押してもらい事業所で義父と鉢合わせしないようデイサービスに行かない日に書類を届け出るという非常に面倒なことになるわけです。なぜ、息子が自分の介護費用を支払っていると勘違いしたのかがよくわからないのですが、「息子は支払っていませんから、安心してください。お父様の口座からの引き落としですから。」と言えば、年寄りから国は金をふんだくるのかとえらい剣幕で・・今、現在、どれだけの介護費用がかかっているのかを知ったら暴れそうなので、お義父様に知らせるのはやめておきましょう。byケアマネいや、そんなに高額な話ではありません。が、たとえ1000円であっても家族に負担をかけたくはない。国の世話にもなりたくない。では、どうしましょうか?