お久しぶりです
しばらくです。
ブログ更新してない間にいろんな事があって・・
実は流産してしまったのです・・
初期に多いらしい、「稽留流産」。
原因は受精卵の染色体異常で赤ちゃんが育つ事ができず
胎嚢の中で亡くなってしまっていたのです。
9/14に病院に行って分かりました。
全妊娠の10~15%の確率だそうで、そう珍しくはないという。
このまま産まれても体の弱い子しか産まれなかったという
だけどその中に自分が入ってしまったのが悲しい。
先生に言われ頭真っ白になり病院を後にし
とりあえず旦那にメールをしたら即電話がかかってきた
向こうで旦那は泣いていた。
それを聞いて私も今までこらえていたものがドバっとあふれてきて
泣いてしまった。
電話を切った後も車の中で一人で泣いた。
なんで???としか考えられかった
確かに初期流産は多いとは聞いていたが、出血も腹痛もなくエコーで
初めて分かったのです。自覚症状なんてなくて、はやくエコー見たいよーと
すごく期待していた後に告げられ、地獄へ突き落とされた感じでした
先生はその後いろいろ話していたみたいだけど
聞く事ができず、何を話されたのか覚えてません。
胎嚢だけがむなしく週数どうりに大きくなっていて中はからっぽ。
何も見えないところを見るとたぶん5週頃あたりには成長が止まって
しまっていたのだろうなと思う
でもこればかりは赤ちゃんの生命力の問題で
外的な原因はないらしい
でも・・でも・・
あたし達の赤ちゃんいなくなってしまった・・・
前回と何も変わらないエコー写真をただぼんやり見つめて
先生にもうこの状態から今後育つ可能性はないと言われたけど
冷静に受け止める事ができず、そしてセカンドオピニオンを聞こうと
次の日旦那は仕事を休んでくれて
一緒に大阪のいつも行っていた産婦人科へ再度行った。
でも結果は同じ。胎嚢だけ5センチになっていたそう。
そして先日、おなかをきれいにする手術を受けた。
全身麻酔で10分くらいで終わりました。
何も見えなかったけど赤ちゃん取り出されてしまった
この二週間旦那と私は落ちるとこまで落ちた。
二人でいっぱい泣きました
旦那にはすごく支えられた
彼がいなければきっと取り乱してたと思う。
流産が分かった日も会社を早退して大阪から車で3時間かけて
すぐ迎えに来てくれた。ずっとそばにいてくれた。
もう旦那の為にも泣かないと決めた
私が泣くと旦那も泣くので明るくしてよう
で、やっと立ち直る事ができたので皆様にもお伝えしなければ・・
と思い書いています
何回か書こうとしたものの、思い出すと涙があふれてきて
無理でした
今は普通の生活を取り戻して二人でそれなりに楽しくやってます・・
でもやっぱつらい。
同じ経験された方のHPを見たりして私だけじゃないんだと
自分を支えています
母体に原因があったわけではないので
十分次を望めるらしい・・
そうは言ってもこの子はもういない
天国のベビーちゃん、
つかの間のママ気分で今までにない位幸せでした。
こんな幸せをくれてありがとう。
あなたを産んであげる事はできなかったけど
パパとママはずっと忘れないしずっと大好きだから
おそらで見守っててね
またしばらくブログお休みさせてください
自分のブログを見ると悲しくなってしまうので・・
たまに更新するかも知れませんが
そしてまた何ヶ月か何年か後になるか分かりませんが
新しい命が宿ってくれた時にはまたご報告させて下さいね
皆様のとこには遊びに行きます。では・・・・・・