新しいゲームとか

あまり頻繁にしない趣味のことってやるまでに時間かかったり

準備が終わったところで虚しくなったり、空っぽな感じになって片づけてしまう

こういう人って他にもいるんだろうけど、だいぶマイノリティなんだろうなぁって

 

言っても「そういうの分からないな~」「自分はならないな~」で

終わってしまうだろうから周りには言わないけど

こういうのに「わかるよ」って言ってくれる人がいたらいいのにな、とは思ってしまう

 

進んでやりたいこと、やりたい趣味ができるようになりたいな

頑張らないとな

勇気を持たないとな

 

でも気軽にできる趣味に対して頑張る、勇気を持つっておかしな話だよね

上達を目指してるとかでもないのに

 

ゲームを起動する、それだけなのに結構動作(心の?)が重いんだよね

 

どうしたらいいんだろうなぁ

まぁ、頑張って慣れるしかないんだけども

タイトルの通り、カジュアル系のお洋服のお話です。

 

前回の独り言でも感じてたのですが、

長くて読みづらいので見出しを挟んでいこうかと思います。

これで少しでも見やすくなれば幸い。

 

 

ファッションブランド『Favorite』

 

唐突ですが、見てくださってる方は

『Favorite』というデザイン最高の激かわファッションブランドご存じですか?

サイトを調べるとわかるのですが、サイト名の頭に

『森ガール ワンピ専門店』と書かれている通りワンピース多めのファッションブランドです。

 

ですが! ユニセックス アイテムが種類豊富に用意されているという充実っぷり。

 

これの1番の理由はFavoriteの大きな特徴である、

“ユーザーから服のデザインを募集し、商品化する”

という面にあると思います。

 

募集した服のデザインはすべて商品化するのではなく、

Twitterでアンケートを取り、1番票の多かったもののみが選ばれています。

いわゆる人気投票みたいなものですね。

 

 

服のお話

 

さてさて、ここから本題です。

 

今回お話したいアイテムがですね、こちらなんです↓

AM・PMコーデセット

 

写真は転載禁止なんで、気になる方はURL先にジャンプお願いします。

 

3色展開なんですが、まず何がいいってカラー名ですよね。

  • PM 03:00 キャラメルラテ
  • PM 11:00 ホットミルク
  • AM 07:00 ピーチティー

あまりにもオシャレすぎる。

 

この数字!! 時間にめちゃくちゃ惹かれてしまう。

オシャレな飲み物で統一されてるのもいいですよね。

(飲み物統一はこのブログ書いてて気づいた)

 

あと普通に服のデザインがいい。

ロングパーカーに合わせたショート丈のブルゾンがオシャレすぎる。

 

カラーどれもかわいいんだけど、個人的にはカラメルラテのハロウィン感ある色合わせがかっこよくて好き。

 

あとピーチティーがピンク使ってるのに

くすみカラーとカーキなので甘すぎずに大人かわいい。

これが甘すぎないってやつか~~~!!!

となりました。

 

どれも使いやすいデザイン・カラーだから普段使いもしやすいんですよね。すごい。

 

 

 

おわり

 

本当はもうちょっと書きたかったんだけど、

気持ちが先に行き過ぎてあまり書けませんでした。

 

あと「かわいいね!」って話をしたかっただけなのに、仕事思い出して鬱々としてきて書く気分が削がれてしまった。

 

でもまぁ最低限言いたいことは言えたのでいいのかなと。

 

他にもかわいすぎるお洋服いっぱいあるので、

見るだけでも楽しいですよ。 という宣伝を。

 

それでは、さよなら。

 

お久しぶりです。

東雲です。

 

なんとなーく近況報告というか、キーボード買ってもらったよってお話をしたくて

久しぶりにブログに書き込んでいます。

 

 

さっそく、買ってもらったキーボードのお話なのですが

以前から欲しかった『タイプライターキーボード』なるものを買ってもらいました。

 

このタイプライターキーボードなのですが、調べてもらったらわかる通り

 

さいっっっっっっっっっこうに デザインが良いのです!!!!!

 

 

アンティーク好きにはたまらないですよね。

なんてったって、タイプライターデザイン。

おしゃれに感じないわけがない。

 

自分で書いてても主語がでかいなぁとは思うのですが、独り言を書きたいだけなので

ある程度好き勝手に書いていきます。

 

 

さて、タイプライターキーボードを知った経緯のお話なのですが、

『ある方が ''欲しいもの'' として紹介していた』というのが始まりです。

 

僕はそこで初めてタイプライターキーボードというものを知り、まんまと一目惚れをしてしまいました。

その方が紹介していたデザインから芋づる式に色々見ていたのですが、いやぁ~楽しい楽しい。

これにはさすがに「欲しいなぁ、憧れるなぁ」という感じで、お給料をためていつか手に入れるぞ! と思ったものでした。

 

わくわくして旦那にタイプライターキーボードの話をしたのですが、意外や意外

「タイプライターキーボードは打鍵感が微妙」(だったかな......?)とのこと。

こだわりが少なく妥協の多い僕ですが、キーボードの打鍵感・打鍵音を重視しているタイプなので、これには少々がっかりでした。

 

しっかり押したあの感覚、カタカタと鳴るあの音。

あれが楽しめないのであれば、いくらデザインが良くても......。

そんなこんなで、正直タイプライターキーボードは『憧れの存在』として諦めていました。

 

 

が、しかし。

 

先日ドン・キホーテでキーボードタイプライターが売ってあるのを発見!!

しかも、ちゃんとむき身でお試しがおいてあり、打鍵感・打鍵音をお試しできるようになっておりました。

正直このデザインはパソコン専門店のような場所でしか取り扱っていないと思っていたので、めちゃくちゃビックリしました。

 

そして、気になる打鍵感・打鍵音を確かめたところ、なんとなんと素晴らしい!!!

しっかりとした感触と、ガチャガチャと鳴るこの音!

 

音はおそらく、タイプライター自体の音が大きいのでそれに近づけたものかなと思います。

なので音が大きいキーボードが苦手な方には割ときついかもしれません。

 

お試しで置いていたものには打鍵音が静かなものもありましたので、

デザインが好きだけど音が......という方でも大丈夫そうです。

 

 

 

とまぁ......そんな流れがありまして、買っていただきました。

その時の所持金は小銭しかあらず、半ば諦めていたこともあり「どれがいい?」と聞いてもらえていなければ

もやもやと心の中を気持ち悪く過ごす日が続いただろうなと思います。

 

買ってくれて本当にありがとう......m(_ _)mえーんえーんえーん

 

 

 

以前使っていたものとキー配置が違ったり、無くなっているものがあったり

キー印字と実際に打ち出されるものが違っていたりと少しクセが強いですが、

大事に長く長く付き合っていきたいので、たくさん使って早く馴染みたいな~と考えています。

 

実はそれもあって、ブログを書いていたり......。

 

 

あとこれは今回の内容と全く関係のないものなのですが、

こちらのブログはたま~にこうやって他愛のない日常的な話を書いていく専用にすることにしました。

小説は別のブログで時々更新していく形にします。

 

どちらも期待は持てない更新頻度になりますので、あしからずご了承願います。

 

 

ここまで長々と付き合っていただいた方、ありがとうございました。

お疲れさまでした。

それではまた、気が向いたときに更新させていただきます。

 

さようなら。

 

ナモナキコ 2014 9/28 18:55

神族出身、17歳 9/28 172cm 58kg

長い白髪で下の方でサイドテール。

ツリ目で青色と黄色のオッドアイ。

右目にモノクル、左頬に黄色で星のペイントをしている。

お菓子の神様。

お菓子と紅茶が大好き。特にゴディバ。

ツンデレとフレンドリーの二重人格の持ち主。(9:1)

もう一つの方の人格の存在を知らない。

10歳頃まで女の子として育てられていて、8歳頃から違和感を覚え始めた。

子供の頃は基本無表情で素直な性格だったが、あんな事があったため、少し毒舌じみた子に育った。

思ったことを素直に言えないのが悩み。

基本女性には優しく接する。

大人しく、戦闘が苦手。

朝が弱くて起きれない。

寝てる所を誰かに起こされるとめっちゃキレる。

よく女装させられるから少し慣れつつある。

納得はしていない。

でも、抵抗しても無駄だと理解してる。

納得はしていない。

心開いた人にはとことん懐く猫気質。

 

ナオ

ナモナキコのもう一つの人格。

フレンドリーで大抵平等に接する。

ナモナキコの存在を認識している。

ナモナキコのことを子猫みたいと思い「キティ」と呼んでいる。

ナモナキコが幼い頃友達が作れなかった悩みから生まれた人格。

天然タラシ。

両目が黄色になる。

色んな所行ってみたい。

好奇心少し強めのわんこみたいな子。

 

ポップ

天使族出身、17歳 3/24  172cm  59kg

長い金髪で低いところでサイドテール。

三白眼で赤目。

左目尻に泣きボクロ。

ナモナキコの幼馴染。

初恋相手はナモナキコで今も片想い中。

最初は女の子だと思っていたが、男の子だと気づいた後も想いは変わらなかった。

ナモナキコのことを話してる時の姿はなんかもう乙女。

濃いメンツに埋もれる珍しくまともな子。

癒し。

ダンスが得意。

 

ウィッチ

天使族出身、10歳 2/6  143cm  38kg

腰まであるピンクの軽くウェーブのかかった髪。

丸目で水色。

この界隈ではたまに見る残り人。

生前の記憶があるため、死ぬ前の22歳と合わさって本人的には実質32歳だと思ってる。

生前、付き合っていた彼が他の女と歩いている所を見たので後日問いただすと「お前は遊びだ」と言われた後に散々なことを言われビルから飛び降り自殺した。

それを不憫に思った神王が天使としての人生をくれた。

その事に感謝し、お礼を一言言いたいと思い大天使という上位天使の役職までのぼりつめた仕事人。

しかし、とても素敵な人だという思い込みが強かった余りに、実際会った時のショックは少し強かった。

今では良い思い出である。

17歳の彼氏持ち。

 

白夜

魔王族出身、35歳 4/29 176cm  61kg

ウルフの尻尾が腰まである黒髪。

赤目の三白眼(黒のコンタクト入れてる)←昔、子供に目が怖いと泣かれたから。

18歳の頃に子持ちになった。

お菓子が無性に食べたかったから部下3人に錬成してもらった。

この学園には神王だから行かなくてもいいと思って調子に乗っていたら声がかかった。

前の神王が仕事変わってくれるから大丈夫ならしい。

黒髪、赤目は魔王族の血筋の者だけに現れる特徴。

元々は見習い悪魔として下っ端で働いていたが、2人1組制なのをいいことに相方に仕事を押し付けて度々天界の当時の神王のもとへ遊びに行っていて段々と仲良くなった。

そのコネのおかげで今の神王となっている。

ナモナキコの父親である。

 

ナモナキコ(17歳、172cm)

「なんで私のところに外回りの仕事が来るんですか……。適材適所って言葉知らないんですか……。」

「戦う気はありませんよ。苦手なので。」

「だから戦うのは苦手だって言ってるじゃないですか……。」

 

「うちのメイドが大変お世話になりました。」

「私の大事な人に気やすく触らないでいただけますか。」

「うちの者にちょっかいを出した落とし前……しっかりつけてもらいますからね。」

 

 

ポップ(17歳、172cm)

「ナキくんのこと、『なーくん』って呼んだらきっと怒るんだろうなぁ。」

「小さい頃はナキくんのこと、なーちゃんって呼んでたからきっと思い出しちゃうよ。」

「ナキくん小さい頃はとっても可愛かったけど、今はかっこよくて美人なんだもん。僕だって自分の気持ちわからなくなってきちゃうよ……。」

 

 

ひめり(ヤンデレ)

「ねぇ、知ってますか?その人が欲しいって思ったらこれが恋なんですよ?」

「なんでその人ばかり……?あの人は貴方のこと何もわかってないのに……。」

「なんで私を見てくれないの!!??私は貴方しか見てないのに!!!!」

「あの時、私に手を差し伸べてくれた彼の優しさが忘れられなくて……。」

 

ウィッチ(153cm)

透明エレジー:元カレ→ウィッチ

エンディングテーマ:元カレ→ウィッチ

「私を憐れんで神王が天使にしてくれたって話を聞いたからどんなに素敵な人だろうと思ったらこれだったのよね~。」

「私こんな人にお礼を言うためだけに一途に仕事してたのよ?彼氏の1人や2人作れたっての。」

「魔王の秘書さんにはあんまりお目にかかりたくないわ……。雰囲気が元カレに似てて、ちょっと、嫌なこと思い出しちゃうから……。」

 

白夜(176cm)

 

 

楓(162cm)

「あぁ、白夜じゃねぇですか。久しぶりですね。見習い生の時はどうも。」

「あんたさんのお陰で伊達に見習い時代鍛えられてないんで。」

「こっちは自力で底から這い上がってここまで来てんですよ。コネ使って神王になったあんたさんと一緒にしねぇでください。」

「魔王の秘書は苦手ですね。話してると変にゾクゾクして居心地わりーんですよ。」

 

 

メアリー(マリア)(12歳、132cm)

「ご主人様に相応しい立派なメイドになるために!」

「私ご主人様のお役に立てないのかな……。」

「誰でもいいわけではありません!私は貴方様だからこそお仕えし、お役に立ちたいと思うのです!」

 

 

魔王(10歳、ショートの黒髪、赤目、巨乳好き、父親を尊敬、馬鹿)

「かわいい女より断然美人のねーちゃんだろ!」

「おっぱいないヤツは女じゃねーよ、チビ。」

「俺だって父さんみたいになるんだ!いつか、絶対に……。」

 

 

魔王の秘書(青年、サラサラの金髪、藍目、ドS、毒舌、隠れ関西弁、天使出身)

「魔王様は幼さ故、大変無知です。そこは前提として覚えておいてくださいね。」

「よく天使族だと思われますが、これでも僕は悪魔です。お間違いなく。」

「普段は魔王様の秘書ですが悪魔の仕事も致します。一番得意な物は拷問ですね。」

「あぁ……僕、お酒は結構です。アルコールはちょっと……。」

「ははっ、よぉやるわぁ……。」

 

 

会話

白夜「ウィッチってモテるよな。」

ウィッチ「そう?覚えはないけど。」

白夜「裏では結構モテモテだぞ。」「

ウィッチ「ほんとに!?」

白夜「マジマジ。仕事ができてカッコイイって、女子から。」

ウィッチ「そっちか。」

 

 

 

 

僕には優秀な弟がいました。

教養があり、成績は常に上位で雑学的な知識も多く持ち合わせています。

運動もそこそこできて文句の言いようがありませんでした。

性格もよく、人生に余裕があるせいかいつも穏やかで自分の意思をはっきり示すことが出来る人でした。

そんな弟を両親は大変かわいがり、待遇もそれはそれは大変よいものでした。

 

そんな優秀な弟には落ちこぼれた兄がいました。

勉学が苦手で成績も低く頑張ってはみるものの、その壁は高くとても超えられるものではありませんでした。

また知識も少なく、話題にできる程度のものすらそれほど持ち合わせていませんでした。

元々人に比べて少し体が弱く、大病にはかかってはいないものの風邪をこじらせることが多々あり、酷い時には少し走った程で過呼吸になることもありました。

先に述べたことを読んでもらったことでもう勘づいてると思いますが、性格はお世辞にもよいとは言えるものではありません。

自分に対して甘く、言い訳ばかりを繰り返し、自分にさえ嘘を吐きます。

そして自身にも他人にも嫉妬、劣等、負の感情を強く抱いてしまいます。

そのせいでしょうか。

親は優秀な弟が生まれてから落ちこぼれの兄には欠片も興味を示さなくなりました。

 

劣等の兄はそれから人に話しかけることに今まで以上の気力と勇気が必要になり、それと同時に罪悪感も付与されることとなりました。

自分の様な劣等の塊が人に話しかけていいのかと、口を開けども音もなく開閉するだけの機能しない部品と化していきました。

最初はなんとか声を絞り出すことは出来ましたが、今では家族にすら声を発せない程までになってしまいました。

 

それもこれも全て自分のせいです。

本当に頑張れば成績も伸び、超えられない壁なんて存在しないのです。

向上心があれば、雑学知識はいくらでも身につけられます。

体調管理ができていれば人並み以上の風邪をひく事なんて無いのです。

性格も変えようと努力をすれば変えられるのです。

自分に自信がないなんてことはありえないのです。

親に見捨てられることもないのです。

 

 

劣等の兄は真剣さがありませんでした。

劣等の兄は向上心がありませんでした。

劣等の兄は自己管理ができませんでした。

劣等の兄は努力をしませんでした。

劣等の兄は自分に自信がありませんでした。

 

全ては自分の罪を全て見ぬふりをした兄自身への罰でした。

 

その日は空が海より広く開いており、それはそれは綺麗な夕空でした。

その夕空に心を奪われた兄はその時初めて希望に満ちた心に光が差したのです。

 

だから兄は首を吊りました。

 

 

「もう一度聞くよ?これは君自身のことでいいんだよね?」

 

はい。

 

「落ち着いてもう一度聞いてほしい。君には弟なんかいない。」

 

そんなことはありません。

 

 

僕には優秀な弟がいました。

 

 

 

特にこれといって言いたいこともやりたいことも無いんだ。

そうこぼした彼は力なく頼りない笑みだけを浮かべていた。

一体私に何を伝えたいのだろうか。

先に断っておくが私と彼は見知った間柄では全く無いのだ。

私が偶然入ったカフェの向かいの席にほんの数分程前にさも当り前かの様に腰掛けてきたのだ。

 

「あの、私に何か…?」

「ただね、彼女が忘れられなくて。」

[は?]

「とても可愛いらしい人でね。いつまで経っても忘れられないんだ」

「あの、私の話聞いてます?」

「私はある日心を決めて彼女に告白をしたんだ。彼女は嬉しそうに涙を流してくれてねぇ…。」

「ちょっと警察呼ビますよ!」

「それから2年後だった。彼女が亡くなったのは。」

「え…。」

「私はあの年の今日、ここで、この店のこの席で彼女に告白したんだ。」

 

彼はこぼす様に言葉を紡ぐとボロボロと涙を流し、もう一度会えてよかった体に気を付けて、と言い残し店を出て行った。

それと同時に一人の男性が入れ違いに店内に入り私の元へとかけ寄ってくる。

それは幼馴染の『彼』だった。

彼は私の向いの席に座り、息を整えこう言った。

 

「私と付き合って下さい。」

 

 

 

「久しぶり。

君が死んでもう1年が経つんだね。

世の中はまるで君が最初からいなかったかのように動いてるよ。

酷いよね。

君がいたから助かった、君がいたから幸福になれた、そんな人が大勢いるはずなのに、君の名前を聞けば“そういえば”で片付けてしまう。

なんでそんな簡単な吐き捨てられる様な言葉で君の存在を片付けられるのか、僕には到底理解できないよ。

僕にとって君は全てで、かけがえのない唯一の存在だったんだ。

君と見た景色が一番輝いていて、君といた日常が一番楽しくて、君と食べた物が一番おいしくて、君が居なくなった今、世界が霞んで見えて、何をしても心躍ることがなくて、何で僕は生きているんだろうって、生きてる意味なんか何にも見出せなくて、僕は一体何をしているんだろうって、

 

 

そう思うって信じてたんだ。

 

 

それなのに君が死んだ今、景色がとてもきれいで、何気ない日常が毎日毎日楽しくて、食べ物が驚くほどおいしくて、楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくてっ……!

君が死んでから初めて空がこんなに広いんだって、見ているだけでこんなにも胸がざわついて、涙が出そうになって、心の底から湧き上がる本物の“幸せ”を知ったんだ。

 

君が空を見上げていた理由が、今更になってようやくわかったよ。

君が死んでから、やっと君の見ていた世界が見えたんだ。

 

どうして……っ!

どうして今になって……!

 

君が死んだ後の世界の方が

 

楽しくて

 

輝いていて

 

こんなにも幸せで満たされている……!

 

僕は……僕だけはどうしても君を裏切りたくなかったのに……。

どうして君が居なくなった今がこんなにも満たされているのか……。

 

僕は……

僕は…………

 

君が好きだったんじゃなかったのかなぁ……。」