現在妊娠中。



これからブログでは
妊娠記録や妊娠中の気持ちを綴ります。



その前に、、、

前提として私の体について。






妊娠中の気持ちを綴るにあたって、
不安なことを書くことも出てきます。



そこで、
私特有の不安やその理由があるので
まずはそれを語っていきますねニコニコ



私、奇形児として生まれました。



はい、いきなりの爆弾発言です(笑)






厳密には奇形児ではないのですが…

奇形児と言われて育ってきたので
調べる手段を得た10代後半まで
ずっと自分は奇形児だと思ってました。



自分が奇形児ではないと気づいたのは
10代の頃かな?ハタチ過ぎてからかな?






自分自身の体のこと、
気になるのは人として当然だと思います。



医療知識を吸収していくのが楽しくて
10代から独学で医学を嗜んでますが…

根本的には
物心がつく前から
「おまえは奇形児だ」と
言われて育ってきたことにあります。



あ、ディスられてたわけではないです(笑)



自分が奇形児だと思ってたからこそ、
医学に興味をもって学び始めました。



知識を吸収する楽しさを知り、
興味を持ったら学ぶ人になりました。



多方面に興味がわき、多趣味。

そして情報収集をしていく。



文献やコラムを読むのだって楽しいし
知識を吸収する楽しさを知りました。






だからこそ、
大人になった今思うのは、

奇形児と言われて育ってきてよかった!

とポジティブに捉えています照れ



奇形児と言われたことがきっかけで

自分の体に興味を持ち、
医療方面に興味を持ち、
自分がなぜ奇形児なのか原因が知りたく
両親や家系のことに興味を持ち、
自分自身がなんなのか知りたく調べ、

このような経緯で奇形児ではないと知り、
さらには知ることの楽しさを知った。



知識を吸収することの楽しさを知り、
気になったら調べて学ぶ癖がついた。






元々の性格なのかもしれませんが、

奇形児だと思って育ってきたことが
きっかけのような気がします。






私は私でよかった。

私として生まれたことが幸せです。


私が奇形児と言われていた原因は、

具体的にはリンパの異常です。






だから、小さい頃から
『リンパ』という単語を知っていた。



記憶にあるのは小学校の頃。



これも奇形児と言われてよかった
知識を得た話のひとつですよね。



だって、
『リンパ』という単語を知ってる小学生、
なかなかいないですよね?(笑)



奇形児だと言われなければ、
逸話を聞かされなければ、
リンパなんて単語を知るのは
もっと大きくなってからだったはず。



幼稚園の頃はそんな話はされてませんが
小学校の頃は母も大人扱いしてくれたのか
私の体について詳しく話してくれました。






このように、
興味を持つどころか知らなかった話を
聞かされて無意識に知識をつけられたり

そこから興味を持って知識をつけたり、



経緯や内容はどうであれ

知識をつけて、
知識を知ろうとする習慣が身についた。






本題に入る前に脱線して
しかも熱く語ってしまいました…(苦笑)



タイトル『私の体の紹介』ですが
考え方の紹介になってしまったような…



というわけでシリーズ化です。






今回は体の紹介というよりも
体の問題がきっかけでの話になったので
次こそ本題に入りますね!


次の記事こそ簡潔に(๑•̀ㅁ•́๑)✧