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新しい一歩~ちわわん達と~

元保護犬のあきら(朗)を家族に迎えて、先住ワンコと一緒に歩んでいく日常を少しずつ…

年末、すごく忙しかった!

今月から、毎月1回、どこかへ姉と逃避行。なので、それを楽しみに、励みに

年末の繁忙期を乗り切りました!

 

がっ。年明けも、何だかバタバタしてる。どうにも、心も体も休まらない。

なんで??

忙しいなぁ・・・休みの日が待ち遠しいなぁ。あ~体がだるい、何だか常に頭痛(--;

なんだこの不快感は?もやもやは?ストレスか?

 

・・・・・あ~、そうか、これか。原因の一端はたぶん、この件だわ。

 

戯言なんで、スルーして下さいな。

 

約2年前頃から半年くらい、「保護ワンの医療費になるなら」と、手作りワンベッド、

毎月のように、某譲渡会会場のフリマへ「寄付」してました。

多い時は、たぶん20個近く作ってお届けしてました。寄付なので、売り上げは

100%、主催者(=保護ボラ)に入ります。

半年分、どれくらいの売り上げになってたのかな?結構な額になってたよね。

 

私だけじゃない。

善意で、手作り作品や支援品をたくさん、同じように寄付で届けてくれたり、

フリマ宛に送って下さってた方々も大勢いた。

全ては、保護っこ達への思いからの、善意の「寄付」、「支援」です。

 

おいしい「プレミアムフード」食べれたかな?

(だって、預かりさんへの条件で「フードはプレミアムフードで」だったでしょ?)

きれいなトイレシーツ、使わせてもらえてたかな?

(だって、毎回譲渡会ではたくさんシーツの寄贈があったでしょ?)

具合が悪くなったら、すぐにちゃんと医療にかけてもらえてたかな?

(だって、きちんとした医療を施して譲渡するために寄付を募ってたでしょ?)

予防処置、してもらえてたかな?

(だって、健康状態のチェックは保護主としては必須でしょ?)

毛玉や伸びた爪、放置されずにカットしてもらえてたかな?

(だって、不衛生な環境から救い出したんでしょ?)

・・・・・預かりママさんの持ち出し負担にされてないよね?

 

思いもしなかったよ。

あの、きゃしゃな身体で優しい笑顔は「表向き」だけだったって。

 

だから、1年半前、離れた。譲渡会へも行かなくなった。

 

里親なんですけど、一応。

譲渡会運営には関わってませんが、ワンベッド支援をするようになった頃から

8カ月連続で譲渡会へ出向いてました。

里親なんですよ、一応ね。

預かりママさんたちとお話しすることはあっても、「代表」(でも個人ボラだよなぁ)に

声を掛けられた(=寄って来られた)のは、最後に足を運んだ、なぜか

ビデオカメラが回っていた日の、たった1度きり。

自分が譲渡した相手の顔も名前も、自分が譲渡した犬のことも憶えてないのか?

譲渡したら(=お金を受け取ったら)もうそれで用済みなのか?

たぶん、あの日、声をかけてきた時でさえ、たぶん、「里親のひとり」という認識も

なかったんじゃなかろうか?、と疑問も湧いた。

 

今また少し、あの保護ボラの件であちこちがザワザワしてる。

「半年我慢すれば静かになる」

そうなんですかね?

 

もう、過去はどうでもいいし関わりたくなかったことを、ここ最近、また目にする機会が

増えて、気持ちがざわついて、でも、何もできなくて、言えなくて。

「関わりたくない」

が本音なんです。だから、心、落ち着かない。それがストレスになって身体に異変を

起こさせてる一因なのかも知れない、と、ようやくそのことを受け入れた。

 

あ~~~、もう一回だけ書いていいですか?

 

あきらは、雄ですが、譲渡時の請求書には「避妊手術代(雌)」と書かれてました。

手術代は、その金額で払いました。(冷静になればおかしな話です。)

「あ~大丈夫、大丈夫。書き間違いですから。」

?????

病院によって多少の差はありますが、雄と雌では手術費用に1万円くらいの差があります。

しかも、あのボラ御用達の病院は、HPにて費用の公開をしてましたよね。

 

ワクチン証明書は、本当にあきらに接種した証明だったのでしょうか?

大事な部分はなぜか修正テープで消され上書きされてました。

よく見ると修正テープの下は、保護ボラんちの飼い犬の名前等でした。

支援金は、自主的に出すのではなく「要求」されました。

 

過去はもう封印でいいですが、今後被害に遭う方が出ないことを願わずにはいられません。

保護っこに目を向けて下さい。

命をお金で買わないで下さい。

・・・でもね、「私欲を肥やすために仮面をかぶってる」人かどうか、見極める目を

持って下さい。お願いします。

 

いくら、「犬種のわかる犬」を「ペットショップ」やブリーダーから迎える人が多いからとは言え、

飼育放棄犬、センター持ち込み犬が純血種または「親のわかる」MIX犬ばかりなはずはありません。

そういう犬しか「保護」してないことに疑問を持ちませんか?

センターに出入りできる登録ボラから抹消されたことにも、疑問を持ちませんか?

 

 

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さ、もうすぐ逃避行です。来月は1年ぶりに、この子達に会いに行きます*^^*

 

こんな格好で失礼しま~す

いきなり、こんな画像で失礼しますf(^^;

 

我が家のあきらさん、現在推定約10歳。「推定」とか「約」というのは、お誕生日がわからないから。

 

4年半前の晩夏に、我が家の一員になりました。かけがえのない我が子です。

 

この画像は、我が家で迎えたはじめての冬の一コマ。もうね、安心しきってへそ天で爆睡中~(笑)

 

こういう姿、どのワンコも、家族のみんなに見せて欲しいと思いますね。

 

寝るよぉ~

あ、これは我が家に来て間もない頃、まだスマートです(笑)

 

こんな笑顔を見せてくれるようになったんです。当時は2週間くらいは、ストーカーでした。

 

どこへ行くのにも着いて歩き、トイレまでもf(^^;

 

 

あきらさんとの出会いが、今の、freiさんへのかかわりのきっかけですが、freiさんも

 

今のスタイルを立ち上げる前にきっかけがあります。

 

今更ですが、今一度「本当のボランティアとは?」「保護犬(猫)支援活動とは?」と

 

考えてみたいですね。支援とか応援とか、無理をすることではありません。

 

ましてや、その応援してる先が実はブラックだったら・・・・・・?!

 

自分を犠牲にしてわんにゃんのために頑張ってる方が大勢いますが、中には心無い

 

「羊の皮を被ったオオカミ」いや、ハイエナもいます。

 

それを見極めることが難しいのが現状ですが、

 

「疑わしきは支援・応援の対象からは外す」

 

こと、してもいい、というかするしかないですよね。あなたの応援してるボラさん、ちゃんと

 

活動報告や、明朗な収支報告を定期的にしていますか?

 

まずは、そこから確認してみるのが近道かもしれません。

 

 

わんにゃんベッドを作るしか芸のないみぃですが、今後も無理せず、ご依頼があれば

 

心を込めて作らせて頂きます。

 

まず第一は、今ここにいる我が子、あきら&朝陽に、

 

平凡でも当たり前の日常と言う幸せ時間

 

をちゃんと与え続けて行けること、それを大切にしていきたいと思っています。

 

捨てられた過去なんてどうでもいい!!今が、これからがあったかな日常であれば、ね!

 

 

最後に、こちら もご覧頂けたらと思います。

 

 


てんちゃん、がんばったね。
大好きだったよ。
歩けなくなっても、こっとんママのスリングに抱かれてお出掛けしてたね。
何とも言えない、とぼけた、それでいて可愛い、優しい表情が大好きだったよ。

いっぱい病気が見つかって、それでも懸命に闘って。
新しい年も迎えられた。
笑顔を、強さを、優しさを、ありがとう。

どうぞ、安らかに、ゆっくりと休んでくださいね。
らいむに会ったらよろしくね。

今度生まれてくる時も、迷わずこっとんさんの所へ行くんだよ。


ご冥福をお祈りします。
不幸なワンコ、にゃんこがいない幸せな年になりますように。