先の記事にも書きましたが、
花マ○のブログに載せてる支援金振込口座は、口座名義が明記されてません。
名前の載せられない口座へ、あなたは支援金を送りますか?
「~~~隊」を名乗ってますが、口座名義は「個人名」ですよ。
初めての譲渡会は、2013年秋以降だったと思います。
最初は、花マ○かかりつけの獣医の駐車場でした。
そこで数回行った後、長期間場所提供をされていた某食堂駐車場。
そしてそこでの開催が出来なくなり
(花マ○はブログで「誹謗中傷が店の耳に入り店にも嫌がらせが」みたいな記述をしてたかと思いますが、事実は、花マ○の活動の実態を忠告した人がいて、その内容を把握した店側からやんわりと「今月で最後にしましょう」的に事前にあの人に「もう貸せないよ」と通告はされていたのです。なのに「直前になって突然貸してもらえなくなった」と言い張ってましたね。)
別の会場を探して、今の会場を押さえたわけです。(この場所以前に別の所へお願いして断られてますね)
でも、新しく2月から継続して場所提供してます、社会福祉施設さん、大丈夫ですか?
花マ○の活動内容、ちゃんと把握してますか?(してたら貸さないか…)
「知的障害のある方たちの自立支援」をする施設での開催ですから「誤解」する人がいそうですね。
ご近所さん、あるいは施設利用者のご家族さま、是非施設に「苦言」を呈してあげて下さい。
施設の評判にも関わってくると思うのですが…。
今更感でいっぱいで、「もうあそことは無関係でいたい」とずっと思っていて
「思っていて」と書いた時に、やっぱり気にしてる自分に気づいて。
やはり気になるなら書いておこう、と思って。
書きます。
何度も書いた話なので知ってる人には同じ話です。
あきらを迎えたのは、2013年9月です。ペットロスに陥っていた時に娘が、「保護犬って知ってる?」と問いかけたのがきっかけで、「里親になる」という選択肢に気づかされました。
遠くの仔よりも、近くの仔を、と「愛知県で保護活動されてる方はいないのかなぁ?」と探して見つけたのが花マ○でした。
ヒマラヤン事件も柴犬事件も知らない時です。
多くの方が気づかなかったように、私も気づかずに「優しくて本当に愛情深い犬思いのボランティアさん」だと信じ込んでいました。
今なら「おかしい」と気づくことも、当時は気づけなかった。
唯一私が「気になって」お願いしたのが、
「事前に健康診断をして欲しい」
「悪い所(病気や異常)があればちゃんと教えて欲しい」「状態を知って上で里親になる検討をしたい」ということ。他のボランティアさんは、
保護してから健康チェック→問題があれば治療し→健康上可能な状態の時に避妊去勢をし→トイレ等の簡単なしつけをし
譲渡に適合(あるいは希望者の覚悟)を見極めた上で、2週間程度のトライアル期間を設けて、正式譲渡への手続きに進む、というのをしている段取りを見聞きしていたので、その辺を花マ○がきちんとしてる様子がブログからは読み取れなかったので、お願いしました。
「自費ですよ?」「去勢はお渡し後そちらで行って下さい」等言われましたが、他のボラさんが当たり前に出来てることをできないわけはないと思い、健康診断も去勢術もお願いしました。
あの人が、愛知県動物愛護センターにボランティア登録されたのは、2012年12月です。あくまでも団体ではなく「個人ボランティア」です。(今は登録ボラではありません。理由はお察しの通りです。)
ブログバナーに「保健所にいる子たちを助けてあげて!」と書かれてますが、出禁で引き出しができないのに、引き出して来てるのは「繁殖場」からばかり。引き取り屋と言われても仕方ない状況。
ブログトップに、支援金振込口座が載ってますが、疑問に思う人はいないんでしょうか?
「金融機関名」
「口座番号」
のみ。支援者様、あなたは「誰の」口座に支援金を振り込んでますか?名前のわからない口座に振り込むことに抵抗はないのですか?
実際はATMやネットバンキングで手続きするには、口座名義人名はわからなくても手続き出来ちゃうし、操作途中で口座名は表示されるとは思いますが、窓口で送金依頼してみて下さい。
「口座名義人は?」
と聞かれます(聞かない金融機関はおかしいです)し、合致しなければ手続きはしてもらえません。(してはいけないのです)あるいは「○○さんの口座ですか?」と個人情報を漏らす金融機関は問題です。
ちなみに「~~~隊」なんて名乗ってますが、個人名の口座です。税務署さん、これ、大丈夫ですか?詳細な収支報告書も作ってない「個人」ですけど?
あきらは、
事前面会はありませんでした。(「譲渡会」名目の販売会(!)はまだしてない時代です)
当然トライアルもありませんでした。
突然「○月○日に引き渡します」と連絡が来ます。日時の決定権はあちら最優先。
去勢術後、抜糸もまだまだ先の時期に連れてこられました。(あの医療行為を考えたらそれが正解だったけど)
譲渡金の内訳は、検査費・去勢手術費・内服薬代金・ガソリン代・支援金。
渡されたものは、愛知県動物愛護センターのボランティア登録証のコピー・医療明細・ワクチン証明書。
医療明細やワクチン証明は、どのワンコのものでしょう?
おすのあきらに「避妊手術代金」はおかしいでしょ?あの病院は、目安となる手術代金や薬の代金をHPで明記してますが、照らし合わせても「去勢術、の誤記」ではない。
我が家に来てすぐ、あきらは我が家のかかりつけ獣医に健康診断に連れて行きました。渡された薬や書類等を持参で。あきらのまだ抜糸されてない傷口見て、
「ひどいな、膿が出てる。どこで処置したの?」と聞かれ、安城の病院名や薬を見せて、失笑されたのを記憶してます。
「あ~、○△病院ね。」
個人的には大きくて設備も整っていていい病院だと思っていたので、先生の笑いの意味が不思議でした。(今思えば、他の方々が言うように、研修医の実習にでもされたのか?他の雄犬の里親さんが「傷口がギザギザで、ひどい処置に”痛かっただろうなぁ”と涙が出た」と言っていたのも聞いた。)
「この薬、不要だよ。男の子でしょ?これは、女の子に避妊手術をした時に出す薬だよ。でもまあ、傷口がこんな状態だから、抗生剤として飲ませておいてもいいよ。」
最悪なのが、この書類たち(活字印刷ですが)、肝心な名前や犬種・毛色等、修正テープで消してあったりその上に手書きされてたり(@@;)
この件、以前書類のスキャン画像をUPしたら、即日「里親さんブログ」のリンクから消されました。(以前はこのブログ、あそこにリンクされてたんですよね~)
直接の関係者でない方からの波紋で、静観していたかつての預かりさんやお手伝いをしていた方々(スタッフというには可哀相な表現だと思うから)、また里親になった方たちが沈黙を破り始めました。
深い部分まで語れないとは思いますが、表面だけでもあんなにたくさん出てきていますから。十分じゃないですか?知らないとは恐いことです。
「蛇口を締めなきゃ、保護犬(猫)はなくならない」
悪質な繁殖業者や引き取り屋(あるいはそれと変わらない活動を保護と言ってる偽もの)を「廃業させる」こと、小さな声から大きなうねりに変えて行けたら…。
我が家には2頭目の、元保護犬の朝陽もいますが、彼は箱に入れられ遺棄されたワンコ。センター収容後「譲渡判定」で×を付けられたワンコです。病気やかむ犬であることが理由。
だけど、恐い思いをしたりネグレクトを受けていた犬が自分を守るためにかむのは当たり前でしょ?
前の飼育者にも同じ目に遭わせてやりたい!
買う→飽きる(年を取る・病気になる)→いじめる・世話をしない→捨てる→新しい若い犬を買う
こんなの絶対だめだ!飼ったら終生飼育が当たり前!
ちなみに、朝陽の保護をして下さったボランティアさんは、積極的な支援金をHPでも直接お会いしての会話の中でも募ってませんし、譲渡金額に至っては、あきらの1/3でしたよ。


