というより飲み込んで、すぐに全部丸ごと吐き出してしまったあきら。
それからは、一気食いさせないように、噛んでゆっくりと
食べるように、飼い主、手で一粒ずつ与えるようにしました。
それがずっと続いたら、今ではマテのあとにヨシと言っても
決して自分で器に顔を入れません。

「マテ」

「ヨシ」
若干、後ろに下がったの、わかるかな?

「ヨシ。お食べ」
と言っても飼い主の顔を眺めます。



器の回りをくるりと移動して、「ちょうだい!」って訴えます。
何度「ヨシ。お食べ。」と言っても決して自分で食べようとしません。


手から食べさせてくれるのを待つ、要求するあきらが、
可愛くて仕方ないのですが(*´∀`)
留守をお願いして、娘のところに行ってる間はグランマがあきらの相手。
「本当にこの子は自分からは食べないのね~」
と、やや呆れ顔されてます。最近ではライムも真似なのか甘えなのか、
時々グランマに前足でちょんちょんして、「僕も手から食べさせて!」と
要求するようになりました(о´∀`о)