当たり前、それがいちばんだと思う | 新しい一歩~ちわわん達と~

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元保護犬のあきら(朗)を家族に迎えて、先住ワンコと一緒に歩んでいく日常を少しずつ…

あきら、我が家に来た当時は、鳴き声を聞いたことがなかったです。


「この子、鳴くのか?」


なぞでした。心配でした。声帯切られちゃってる子もいるしね。


犬が鳴くのは普通のことなのに。「鳴き声がうるさいから」と、人間の身勝手で


切られてしまい、かすれたような「音」しか出せなくさせられた不幸な子もいる。


幸いあきらはそんなことはなく、当時は緊張してただけだったね。


徐々に、「うぉん」と声を出すようになり、今では「うゎぉん!うゎぉん!」と


大きな声で呼びます、甘えてきます。


犬が飼い主に甘えて鳴く、伝えたいことがあって鳴いて呼ぶ、それって


すごく普通のこと、当たり前のこと。それができる、安心して鳴けること、


犬らしく振舞えること、それがいちばんだと思う。


もちろん、制御が必要なこともありますけどね。



そんなあきら、昨日もしっかりお散歩、楽しみましたキャラ


かつてはお散歩できなかったなんて、ウソみたいです。





「早くお散歩に出かけますよ!」




「ふゎぁぁぁぁぁぁ~~。お外はまだ暑いですね~」




「う~ん、風が吹くと気持ちいいです」




「そろそろ、行きましょうよ」


(ジッとはしてないので、ちょっと係留して撮影してました)




田圃道を軽快に歩きます。




「くんくんくんくん…」




わかりにくいですが、実は小走り。




あ!やばい!おデブに写ってます苦笑




「くんくんくんくん…」念入りに匂いチェック!




タッタカタッタカ♪♪お散歩は楽しいなぁ♪♪チワワ



おまけ。



ポリポリ…。



お天気がいいのは嬉しいですがいつまでも暑いですからね。


夕方散歩は、飼い主が仕事の日でも、今はグランマにまかせず、18時半ころに


一緒に出掛けるようにしています。アスファルトも熱いのは可哀相ですから。