『佳花塾第二回』テーマ
あなたはなぜ生まれたか、
深いテーマを導き出す
今回は、遺伝子の優勢順位
私は、父親の遺伝子を受け継いでいると
最初から思い込んでいました。
なので優勢順位をパッと見て、
やっぱり父親だ‼️と思い込み
佳花先生が見方を間違えてる方は
いませんか?と言われ、もう一度説明するまで、全く気づかなかったのです。
母は私に常々、お前は父方の性質だから
頭も悪いし、はっきりしないなどと
よく言っていましたので、私は
父方の性質を受け継いでいると
本気で思い込んでいたのです。
母方の家族は、陽気で歌ったり、
踊ったり、喧嘩もするけど
にぎやかで楽しい家庭だったそうです。
実際、母も歌、踊りが大好きでした。
着物は好きでしたが、普段着は構わない
人で、家事も大まかで細かい事は
気にしない性格でした。
父方の家族は、真逆な性格で
身なりはきちんとしていて、目立つ事は
好まず、家庭的で変に細かい所に拘る
ようなところがありました。
そんな小姑達に囲まれて、
母も苦労したのだと思います。
おばさん達がお正月やお盆に実家に
来ると表向きでは、歓待するのですが
裏では、いつも私に文句を言っていました
母のお兄さんで大学教授になった方がいて
母方の家系は、頭が良いというのが
自慢で、必ずその後にこの家の人は
頭が悪いと付け加えるのでした。
確かに、兄は勉強が好きでした。
長男の兄は、母の遺伝子を受け継いでいます
その当時は、勉強するより農家の
手伝いが優先で、農家の子が大学に
入るなんて、考えられない時代
だったんです。
兄は、大学受験に合格し、祖父も父も
反対して、しばらく揉めましたが
母方の兄が説得に入り、祖父も
渋々認めましたが、家の土地、山等を
売るのは絶対に駄目だという条件つき
だったそうです。
この頃は、まだ私は幼なかったので
全て母から聞かされた事です。
母は、とても我慢強い性格でしたが
嫌な事は、娘の私に話す事で気を
晴らしていたのかもしれません。
兄が進学してからは、本当にお金の
遣り繰りが大変で、私はそんな母を
見て、家は貧乏だと思うようになり
なまじっか頭がいいと家族みんなに
苦労をかけてしまう。
頭が悪い方がいい、勉強なんか
しない方がいいと思うようになりました
母は、本来明るくて陽気でおおらかな
良い遺伝子を持っていたのに、
嫁いでからは、家族の理解を得られず
家庭内では、良い遺伝子を発揮できず
家族に隠れて、踊りを習いに出かけて
いました。
隠れて、出かける母の姿を見て
私は趣味を持つ事に後ろめたさを
感じるようになりました。
趣味には、お金もかかるし
罪悪感も感じていました。
実際、その事で父が母に怒っているのを
何度も目にしていました。
先祖代々、男尊女卑の家系で
女性は奴隷のように男性に仕えて
ひたすら働き、趣味や旅行など
考えられず、縛られ続け、
不自由な生涯を終えたのだと思います。
私は、これまで何だかよくわからない
ものから、逃れるように転職、引っ越し
を繰り返してきました。
『私は、自由になりたい』
自由になって羽ばたきたい
自由に楽しく生きたい‼️
私は、やっと自分が求めていた
事に気づいたのです。
ただ自由になりたい‼️
それが私の夢だったんです。
私は、自由になるために
『佳花塾』に入りました。
私がこれまで受け継いだネガティブな
遺伝子をOFFにして
母のポジティブな遺伝子をONにする
事で、自由になることに気づきました。
母が自由になるために必死で
頑張ってきた事を私が受け継いで
真の自由を体現する事で
この家系の先祖代々の女性の方々も
自由になれると思うのです。
今日からまた、『解除』頑張ります。
佳花塾が終わった後に懇親会に
初めて参加し、塾生の皆さまと
美味しいお食事を頂きながら
談話していました。
しばらくして、佳花先生が入って
来られて皆さんのテーブルを回って
私達のテーブルに来られました。
その時、思いきって夫の事を
相談しました。
これまで悩んでいたことが一瞬で
吹き飛んでしまった⤴️佳花先生の
気持ち良い程、スパッとした回答でした。
そして、これまでの人生で私が何一つ
満足にやったことが無いことをしっかり
見透かされ(///∇///)
でも『今、とても頑張ってるね』と
優しい言葉をかけてくださって
『これからが青春、これから本当に自由に
楽しく生きられるから✨』と
とてもハッピーな言葉を頂きました✨☀️✨
佳花先生の言葉はホントに輝いていて
愛が溢れているんです💖
周りに居た方々が私の顔が一瞬で
明るくなったと驚く程✨
幸せな日となりました💗
今月の宿題、歩く🚶スクワット
気合いを入れて頑張ります。
佳花先生、スタッフの皆さま
塾生の皆さま
幸せな時間✨
ありがとうございました。