【夫婦】ハラスメントを受けづらい結婚相手を選ぶポイント
今日は引きこもって漫画読んでいました~「今日も拒まれてます」という漫画を知っていますか?夫側セックスレスの話です。 今日も拒まれてます~セックスレス・ハラスメント嫁日記~ 1,150円 Amazon ピッコマで無料のところだけ読んだのだけど、旦那がひっどい!!!ピッコマ 今日も拒まれてます奥さんが凄く悩んでいて、話し合いをしようとしても、自分のことばっかり(仕事、疲れた、なんだかんだ)で、読んでいるこっちがイライラしてきましたよお。こりゃハラスメントですよ!!奥さんが妊娠を望んでいるのに、旦那さんのほうがセックスを拒むって、悲しい。女には妊娠できるタイムリミットもあるし、結婚していたら、旦那以外と子作りすることは難しいし、真綿で首を絞められているような気持ちだと思います。うちも結婚当初はセックスに対する気持ちのすれ違いがあって(わたしのほうがセックスコミュニケーションを重視していたけど、夫くんはそういうのはちょっと・・・というかんじでした。)だけど、2人とも子どもが欲しいので、妊活はしようという所は意見が一致して、それからタイミングの日には協力的です。だけどこの「今日も拒まれています」を読んで、うちも紙一重、他人事じゃないなと思います。夫が協力的なのは、たまたまラッキーだっただけで、少し間違えば、わたしもあのままセックスレスに悩んでいたかもしれません・・・。そして、いつまたセックスレスになるかもわかりません。ただ、「今日も拒まれてます」の夫婦は、夫婦関係自体がスムーズにいってなかったのかなあと思います。旦那さんの性格なのか、奥さんの対応なのか、相性なのか。こういうのって、結婚してみたいと分からないから「運」だよなあと思います。「運」とはいえ、できるだけハラスメントを受けないために、わたしが結婚前に夫くんのここがいいなと思って間違いなかったな、と思うポイントを書こうと思います。1.夫くんよりも優位に立てると思った2.夫くんの人間性を尊敬できると思った1.夫くんよりも優位に立てると思った男女関係って、微妙なパワーバランスがあると思います。追うほう、追われるほう、どっちのほうがモテるか、どちらがよりその男女関係に執着しているか、結婚したら金銭的なこととか、色々な要素がからんでくると思います。相手が優位だと、いろんなハラスメントを受けやすくなってしまうと思います。夫くんと会ってしばらくして、「この人はモテないだろうな。」と思いました。だけど「この人がモテないのは、単にテクニックがないからだ。自分の魅力に気づいてないしアピールが下手なんだ。経験値の問題だ。」と気づきました。話をするとなかなか聞き上手だし、冗談も通じる。これは、掘り出し物の予感。アラフォーで、外見に気を使っていて、真面目に働いていて、結婚願望があるのに独身の人は、それなりに「理由」があります。(わたしもだけどね・・)その「理由」が自分が受け入れられるものかのか、どうなのか。結婚前に知っておくべきです。独身が長かった私は、いっけんモテる男性でも、心根が優しくない人、尊敬できない人もさんざん見てきました。そういう人を避けることが結婚への最短ルートだと、アラフォーでようやく気付いたころでした。夫くんは、婚活のお相手と何度かデートはするけれど、3回目以降会うことができない、と言っていました。中には、なぜかものすごく怒っていた女性がいた、とも言っていました。(夫くん未自覚)その女性が怒っていたのはたぶん、夫くんの連絡のタイミングだったんじゃないかなあと思います。会う約束をしている前日の21時を過ぎても、待ち合わせ場所や時間の指定がないのですよ!(やりとりはLINE)それでこちらから連絡すると、ぜんぜん悪びれた様子もなく、待ち合わせの話になる。女性とデートする時には、事前に予定を連絡しなくちゃいけないということを知らなかったのだと思います。あともう一つ、会って数回目にあったわたしの誕生日のできごとです。事前に誕生日だと伝えていたので、素敵なレストランで食事かな~、なんて少し期待していました。だけど、お店の予約はしていないし、お店も知らないし(当日私に聞いてくる)、結局駅ビルのカジュアルなごはん屋さんに入ったのです。わたしはエスコート力の低さにびっくりしたけど、夫くんはのほほんとしていました。おだやかな雰囲気で、楽しく食事もしました。プレゼントも用意してくれていました。誕生日を祝ってくれる気はあるらしい。お店選びに関して、昔のわたしだったら「誕生日にありえない!」って思ったけど、夫くんは、仕事が忙しくて、女性とほとんどデートをしないで歳をとってしまったと聞いて、わたしは逆にいよいよこれは本当に掘り出し物だ!と思いました。お店選びなんて、わたしがすればいいしね。逆に自分の好きなものを食べられる!と思うようにしました。だけど、エスコートされ慣れている妙齢の女性にはモテないだろうなあと思いました。実際、3回目のデートまでこぎつけられない。だから何回もデートをしてくれるわたしを大事にしてくれてたし、夫くんはいつも待ち合わせの時間前に到着していたし、他の予定でデートをリスケすることもありませんでした。夫くんはわたしに「結婚してもらえた」と思っているようです。←これ意外に重要な気がします。(わたしからしたら、特技なし性格よくないアラフォー女を貰ってもらって大感謝です)その後、立場はその時々で逆転するので、結婚してからずっとわたし優位というわけにはいかないけど、夫くんは自分がモテないと思い込んでいるので、わたしと多少険悪になっても、他の女性のところに走るということはありません。この安定感は結婚生活でとても大事だと思います。外であまり美味しいもの食べ慣れてないから、わたしの料理の採点もあまいしね。グルメな男性は、デートするには楽しいけれど、めんどくさそうだなあと今は思います。アンジャッシュの渡部とか。おこちゃま食(カレー、ハンバーグ、ラーメンあたり)が好きな人のほうが、絶対楽です。「今日も拒まれてます」の人は、セックスレスハラスメントの末に、旦那が浮気に走るみたいです。女扱いに慣れている男性は、自分もいい夢みられますが、浮気と隣り合わせです。2.夫くんの人間性を尊敬できると思った夫くんの家に遊びに行った時に、牛乳やお茶の紙パックをきちんと洗って、ハサミで平面に広げてリサイクルとして出しているのを発見しました。ごみの分別にもうるさかったです。ちょっとめんどくさいなあと思ったけど、ゴミの処理がきちんとできるひとは、誰も観てない所でもきちんとしてるってことで、人間性は尊敬できると思いました。人の見ていないところでズルをする人は、なにかあったときにもズルしそうな気がします。そして、家がきちんとしている人は、あたまの中もきちんとしてるのかなあと思います。(逆にわたしはごしゃごしゃ・・・)夫くんは今でもおしゃれなレストランとか、気の利いたデートとかそういうのはないけれど、家にまっすぐに帰って来て、家庭という場所がありがたい場所だと思ってくれているようです。わたしは結婚するだいぶ前だけど、モラハラチックな人と付き合ったことがありました。それで、ハラスメントセンサーが多少感知できてたのかもしれません。以上、わたしの体験談でした。長々と読んでくれてありがとうございました。