春は櫻が咲くからダイスキ。
櫻が、大好き。


何か目覚める気配に満ち満ちた三月は本当は薄ら寒いものを覚える時期だ。
動き出すものが多過ぎてなんだか生の感覚だらけで、濃密なその「生きるもの」の気が正直、ねばっこくて重温かくて柔らかくて鋭くて、妙に色々と濃厚な時だから本当はスキになれないけれど、櫻の生きる時期だから別に嫌いじゃなくなる。

櫻があればそれでいい。



雪や寒さの似合う梅も好きだと思うようになったけれど、凛として咲く梅に近付くよりも、気持ち悪いくらい密集して咲く櫻の花々の方が、近い気がする。



今年も本当に楽しみ。
浮かれ調子はもうすぐ。





早くも今年に入って二か月、あっちゅーまに過ぎて、弥生。
めっきり春めいた響きの三月、日差しだとか日の長さに微かに春を思うもののまだまだ全然余裕で寒い。
風邪薬と栄養ドリンクのコンボで何とか出社、でもだんだんと回復して来てる感じで。
おかげ様です、栄養ドリンクさんきゅっした。

やりたいことイロイロ、HPもMPも限られてんで絞ってくぞ。


興味好奇心埋めるため、知識技量を増やすため、早起きが出来るようになりたいこの頃。



「こ」と書くのはおこがましい気もするが、つっても「風邪のおとな」もなんだかなぁ…ってハナシで。

うっかりすっかり風邪っぴき、今月サイゴの約束も直前(つか約束の時間に)キャンセルで申し訳なかったり行きたかったり。

今日はどうしても出社しなならん日で、しかも往訪のアポ取ってあったからそれにも行かにゃでえらいこっちゃな日。

どっさり疲れた。
あー歯医者行かなきゃ…




前からお誘い頂いていた酒蔵へようやく行けて、ほくほく浮かれ気味
寒い今の時期、寒造りの酒が仕上がる時期、ばたばたしてる所しっかりお邪魔

純米酒に力入れてる酒蔵さん、お酒造りをいちから説明して貰いつつ中を見学

大概は呑んだことがある中で、手付かずの古酒を試飲
三年、五年、十年、二十年、三十年…
いやーこんだけ一気に揃うとすげぇ、順に呑む面白さったら
年数重ねるだけ深く丸く強く濃く、濃厚に芳醇になっていってて、濃ゆい、ホント
香りも強く高く、古くなる程どこか洋酒めいて
十年辺りだと紹興酒にも似た感じを味わうし、二十年とか超えるものになるとブランデーのような深みとコクが出て喉にくる
面白いな、年月のもたらす変化、旨みって

十年ものは別の酒蔵でもう何年かずっと頂いてて喉が慣れてるけど、三十年は無いなー楽しかった


夏にでも、洋酒のグラスにまあるい氷を用意して、少量をゆっくり味わうが良いよな
それか、温度に気を付けつつ燗でも結構楽しめるだろ


すーげ、楽しかった。


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ちゅうぶらりん
適当にやって適当に投げて
地に足がついてねーんだ

ふわふわサラサラした奇麗な雪にムカついた



画像は、見た奇麗さを全く写し撮れてなくって満足
奇麗なものも全然汚いんだ、見方によっちゃーな