前からお誘い頂いていた酒蔵へようやく行けて、ほくほく浮かれ気味
寒い今の時期、寒造りの酒が仕上がる時期、ばたばたしてる所しっかりお邪魔

純米酒に力入れてる酒蔵さん、お酒造りをいちから説明して貰いつつ中を見学

大概は呑んだことがある中で、手付かずの古酒を試飲
三年、五年、十年、二十年、三十年…
いやーこんだけ一気に揃うとすげぇ、順に呑む面白さったら
年数重ねるだけ深く丸く強く濃く、濃厚に芳醇になっていってて、濃ゆい、ホント
香りも強く高く、古くなる程どこか洋酒めいて
十年辺りだと紹興酒にも似た感じを味わうし、二十年とか超えるものになるとブランデーのような深みとコクが出て喉にくる
面白いな、年月のもたらす変化、旨みって

十年ものは別の酒蔵でもう何年かずっと頂いてて喉が慣れてるけど、三十年は無いなー楽しかった


夏にでも、洋酒のグラスにまあるい氷を用意して、少量をゆっくり味わうが良いよな
それか、温度に気を付けつつ燗でも結構楽しめるだろ


すーげ、楽しかった。