新しい事を始めようとするひと(達)が居る
新しいものを知ろうとして、考えようとして、実行しようと走り出したひと

羨ましいと、心の裏っかわで思うのは何でだろう


応援したいと思ってるのは本当なのにな






山の上の方(標高の高い場所)にはまだ、桜が残っているんだとか。
寒い地域のことだろうけど、そんな話聞いたら見に行きたくなる。












決めた、来年もまた春には京都へ行こう。








日差しは暑いくらいに強くて、でも風は心地よく涼しいそんな天候。
日中の外の移動は少しばかり汗が滲むような。

さっぱりしたくて緑茶を水だしで。
とは言え置く時間が必要なので結局飲み頃はこんな時刻。

緑茶はほとんど手持ちに無い中、唯一の所有がバラのフレーバードグリーンティーだったりする。
先日貰ったガラスポットに、水と茶葉を入れて冷蔵庫でしばしオヤスミ。

フレーバーに多分馴染みの薄い高年齢層を中心に配ってみたけれど、案外と受けは良かった。
好き嫌い分かれるかと思ってた割には、好感触。良かった良かった。

水だしは手軽に作れるから、これから夏に向けて頻繁にポットが活躍するんだろうな。
個人的にも美味しいと思ったから、取り敢えずは明日も作って飲むことにしよう。


水色が淡い黄色だから、ガラスの奇麗なティーカップとか合わせてもいいよな、とか思ったりのティータイムおよそ20分。









自分は全くもって料理が出来ない。しないから出来ないんだろうとは良く耳にする言葉で至極ごもっとも。
一応は末っ子で多少甘やかされてきたっていう環境と、自分以外の家族三人全員が料理作れるもんで必要にかられなかったっていう事情と。それから、ジャンクフード大好きだし食べられればいいやみたいなお手軽な人間なもんで(美味しいものが食べたいって時は別として)カップ麺が続いても全然平気だから余計料理には着手しないまま現在に至る。
作りもしないその癖に味には細かい我儘な面もあって、厄介なんだろうな。

ここのところ父親の作ったモツ煮込みを二日連続食べていて。それは実は先週も同じく二日間食べたんだけれど、アゲイン。何回でも全然いい、それくらい美味い。たまらん。

先月だったか夫婦揃って郡上八幡に行ったんだとか。味見もせずに買ってきた味噌がえらいヒットだったよう、そのおかげで美味しいモツ煮込みを食せてほくほく。酒に合います。

たまに気が向いて時間があった時なんかにふと料理をする父親。作るものは大抵酒の肴になるようなものばかり。魚もおろすくらいだから結構楽しんでるんだろうなぁ。
テレビやラジオで聞きかじった情報を嬉しそうに話して聞かせながら、出来た料理を出してきて得意げな辺りは子どもと変わらない。

おかげで美味しい酒が呑めたわけで、ご馳走様でした。





今のうちにせめて家族に習えとは良く言われるけど、なかなか。なかなか。







こんな自己満足な場所にさえ何らかのきっかけを持って訪れてくれているひとが居て、また、自分も単語であったり文であったりと、何かしら興味を引かれるものがあってお邪魔する場所がある。一回だけのところも、毎日のようにのぞくところも。
痕跡を残すのは余り気が進まなくて大概は読むだけで退散、アメブロでも、ペタを貰ったひとのところへ行ってはみてもなんとなくペタ返しすらしていなかったりもする無精者。なんとなし、ペタそのものは嬉しいと思っているのに、何となく。すみません。
友人のブログにはちょろりとコメント置くこともあるけれど、多分それも時々のこと。

それがたまたま、コメントを残してみたくなって、ふとキーを打ってみたりした。
少し奇妙な、緊張にも思うような新鮮な気分で。

不思議な縁。
軽々しく知れてしまう怖さもありつつ、でも面白いと思う。