いつだってこのことについては迷い道回り道ばかりしてるんだろうなぁって思っていて。実際に多分自分の仕事の仕方だとか今までのことだとかを知ってるひとには色々言われることもある。深く知ってれば尚更で、確実にもっといい条件のところ行けるって、有難くも言って貰うこともある。ある程度知り合いだっていう贔屓目もあるんだろうけど、素直に嬉しい言葉だと思う。
欲だけを言えば、年間休日が充実してて福利厚生だとか給与体制がしっかりしてて、環境の整ったところに行きたいって我儘全開の気持ちはめちゃくちゃあるし、行けるかどうかはやってみなければ分からないけれどトライすることはいつでも出来る筈で。

時々思う、引き際ってどういうタイミングなんだろう。

辞める意思は固まってて、時期探し途中な状態が半年くらい。丁度、会社が再建するタイミングでもあって、出資会社の都合上(なんだか良く分からないけど)今後の条件提示をするって聞いたからしばらく保留にしてたものの、何故か結局そんな話は無く、継続雇用になってた。いつの間にか。
本当はちゃんと契約するって聞いたのに、全くそんな話も無く。こんな適当に従業員言いくるめてていいのか。

信用出来ない(信頼ですらなく)会社に居たいとは全く思わないから辞めるけど、引き継ぎと、繁忙期は避けたげたいなって思いから只今ちゅうぶらりん。補充がそんな簡単に進む筈もないウチの会社、現場が今以上にかつかつになるのは嫌で、と言うか悲惨過ぎることになるから流石に出来ない訳で、いつになるんだろう…退職。
テンション下がってる自分が今ここに居るべきじゃないって凄く思うけど。
やるだけやったかって訊かれたら、若干頷けない部分が少し残ってるのも多分要因。
もうちょっとだけ、もうちょっとでいいから頑張るだけの活力と熱意が欲しい。やり残すのは嫌で後から後悔はしたくない。…そら反省はいっぱいだろうけどな。