zippoには愛称が付く年代がある。’42~’45製造のzippoはWWⅡ(world war two)と呼ばれる。
このWWⅡ、現行品とは何から何まで違う。
・ラウンドケース
・3バレル(’42は4バレル)
・鉄製のケースとインナー
・戦地用の黒い塗装(ブラッククラックル)
・ボトムが船底(だからまっすぐ自立出来ない。)
・抜き打ちカム
・14ホールのスモールチムニー
・水平歯(フリントホイール)
・中空のホイールリベット
・針金無しの石綿ウィック
・シガレットフィルター(オイル止め)
この’43~’45のWWⅡは、非常に使い心地が良い。
軽く目立てをして、柔らかいロンソンの赤フリントを入れれば着火性は抜群。ラウンドケースは持ちやすく、開けやすく、着けやすい。
「カンッ!」という鉄製独特の音もいい。「シャキーン!」とは鳴らないのだ。
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