どうもこんにちは。
本日も無力だった前世、続きますよ~。
エジプト時代よりはかなり後でしょうか。
時代はちょっと不明ですが、ヨーロッパの街並みが見えました。
私はおじさんで、港のベンチにひとり腰掛けて海を眺めています。気持ちのいい気候で海も穏やかです。
おじさんである私の気持ちを感じてみます。
やはり
無力だった…。![]()
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問題の場面に移ります。
荒れ狂う海の中、船が波にのまれている映像が見えました。船に乗っているのは、おじさんの大切な漁師仲間でした。嵐になって海が荒れることが、何らかの理由で分かっていた私は、漁に出ようとする仲間を必死に止めたようです。その努力もむなしく、仲間達は船を出し、もう帰ってくることはなかった…。
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その後、おじさんの最後の時。気持ちを感じてみます。
無力感とともに大きくおじさんの心に占めていたものは
仲間への愛
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この前世の私であるおじさんは、残念ながら失ってしまったけれど、だからこそ仲間の大切さや彼らへの愛をより深く感じ、知り得たのかもしれません。
失って初めてわかること。
荒療治ですね…。できることならば失う前にわかりたい…。
そういえばヨーロッパ編といいつつ、なんとなく今回の前世の現場はイタリアのナポリのような気がします。学生時代、どうしてもナポリに行ってみたくて、貧乏卒業旅行でなぜかナポリは外せないなぁと組み込んだのを思い出しました。ナポリピザはおいしかったけれど、肝心のナポリの港では、治安が悪すぎて荷物はバスにおいたまま、たった数分降ろしてもらえただけだったんですよね…。
残念だった。![]()
船乗りだった父から聞いたナポリのお話が影響してたと思うのですが、今となっては覚えてなくてこれまた残念。今度父にきいてみよう。
ん?
船乗り?
父?
シンクロ?
もしかして漁師仲間だったりして![]()
ではでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました!
そして次回は、まだまだ続く?かどうかわかりませんが、残念だった前世…。ちがうちがう
無力だった前世、綴っていこうと思います。


