chaby-chabyのブログ

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健やかな毎日を送るために

apple watch 11を買いました。10より価格が上がって64,800円也。

 

(買いたいな)と思ったのが6月頃。どうせなら11が出るまでと思い9月まで待ったのですが、発売されてからも決心がつきませんでした。

 

選択肢は3つ。

apple watchにするか。Garminにするか。「なし」で済ますか。

apple watchは(フィットネストラッカーではなく)スマートウォッチというのが何となく気に入らない。

Garminはゴツいやつが好みだけれど、apple watchよりずっと高い。おまけにかなり厚みがある。

いっそのこと、なしで済ますのもありだよね。モノに囚われたくないし。

 

そうこうするうちに、fitbitのバッテリーがへたってきました。あっという間に30%減ります。

アップルストアのWebを見ると、デバイスごとにワークショップが開催されているようです。

まずは話を聞いてみよう、それから決めればいい。ということで一歩踏み出すことにしました(この時点で心は決まっていたとも言えます)。

 

ワークショップは60分。apple watchの使い方を説明してくれます。

店頭で触っただけではわからないようなことを色々教えてくれます。こちらの質問にも回答してくれます。

しかもこの時、参加者はたまたま私しかおらずマンツーマン。

こんなことができるんだ、すげぇ!と思うことが何度もありました。

ワークショップを終えた後、迷うことなく11を購入しました。

 

「iphoneユーザであればapple watchがお勧め」の意味がわかりました。

LINEでもカレンダーでもアラームでも、すべてiphoneと連動しています。
通知が来るだけでなく、内容を確認できます。返信もできます。
アラームが鳴ったら、apple watch側で止めればiphone側も止まります。
いちいちiphoneを取り出さなくてもいい。
 
便利ではあるけれど、ワークアウト用としてはどうなんだろう? 本当に必要なんだろうか? 
ランニングをして(おお、これはいい)と思ったのが、心拍数と走った距離と時刻を同じ画面で確認できること。
大きめのフィットネストラッカーであれば当たり前かもしれませんが、fitbit HRは画面が小さいのでスクロールが必要でした(走っている時にスクロールするのは真にやりづらい)。
私は通勤時、駅から会社まで11分歩くのですが、10分経過したところで「ウォーキング中ですか?」と訊いてくる。はい、と回答するとワークアウトとしてカウントされます。
フィットネストラッカーと比べるとヘルスケア寄りですが、サードパーティーのアプリもダウンロードできるようですし、ぼちぼち自分の用途に合わせて使いこんでいこうと思います。
 
この手のガジェットはもうなくてもいいのでは?という疑念に対し、今では(あると頑張ろうと思える。あった方がいい)と思います。所謂気分がアガル、というやつです。iphone15以降だと、workout buddyという機能が使えるそうです。今私が使っているiphoneはSEなので、この機能は使えませんが、次にスマホを買い換える時は使ってみたい。
 
色はシルバーとジェットブラックで迷った末、ジェットブラック + スポーツバンドブラックにしました。かっけぇです。
 

 

インビザライン歯科矯正を始めて約1か月。マウスピースを付けていることにすっかり慣れました。マウスピースを付けたり外したりすることにも慣れてきました。今では外す時でもヨダレは出ません。

 

以下、覚えとして挙げておきます。

 

「外出先のトイレでのマウスピースの付け外しを個室で行う」 

=> これはやめることにしました。夫が「ドアノブって汚いじゃん?」と言った時には(出たよ、潔癖症)ぐらいにしか思いませんでした。

しかし「トイレのドアノブには、尿や便、経血がついているかもしれないのですが、皆さんどこでマウスピースを付け外ししてますか?」という質問をWebで読んで、(げっ)と思いました。あくまでも「付着しているかも」という可能性でしかありませんが、具体的にこう書かれると(尤もだ)と思います。血液など最もアブナイ代物。口腔内は粘膜だしなあ。

というわけで今では一番端の洗面台を選び、手を綺麗に洗い、その場で人様の目に触れないよう壁側を向いてマウスピースを付け外ししています。歯を磨いたり、マウスウォッシュを使ったり、手で隠しながら何か(マウスピース)を洗ったり、横を向いて何やら口の中に入れている人を見かけたら、それは私かもしれません。見ないフリをしていただけますと幸いです。

 

「おでかけセット」

職場でも出先でも常に歯を磨けるよう、おでかけセットを用意、携帯しています。

・歯ブラシ

・歯磨き粉

・歯間ブラシ(歯ブラシだけでは食べかすを取り切れないため)

・マウスウォッシュ(100均の小さなチューブに1回分を小分け)

・エタノールスプレー(石鹸で手が洗えない時用)

・手鏡(歯間ブラシを使う時用)

・マウスピースケース(チューイー、替えゴム、リムーバー入り)

 

マウスピースを装着したまま何かを食べたりすることはないのですが、マウスピースを外すと汚れが付いているんですよ。それを見ると口の中ってばっちぃんだなぁ、綺麗にしなくちゃ、と思います。歯を磨き終えてマウスピースを装着するまで、およそ7-8分程かかります。職場では10分程、昼休みが短くなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

歯科矯正を始めました。ワイヤー矯正ではなく、透明なマウスピースを装着するインビザラインという方式です。

マウスピースを7日~1週間ごとに新しいものに替えていきます。

 

この年齢(もうすぐ62歳)で歯科矯正?と自分でも思います。有料相談で「2本抜歯、矯正期間2年半、100万円」と聞いて2年以上保留にしていたのですが、今回やっと決心しました(結果的に抜歯はしないことになりました)。

 

私は金属アレルギーがあるのとワイヤーに抵抗があったためインビザラインを選択したのですが、それでもやっぱり矯正は矯正に違いない。以下、覚え書きです。

 

・違和感

最初にマウスピースを入れた時の違和感はかなりなものでした。歯と歯の間という間に何かが挟まっている感じ。どうにも気持ちが悪くてしかたがない。戦意喪失。2日程はなーんにもする気になれず、夕食・お風呂のあとベッドに入ってグダグダしていました。

 

・口内炎ができる

治療としてマウスピース装着のほかに、上の歯と下の歯の間にゴムをかけます。このゴムをひっかけるための小さな切込みが唇の内側を刺激、そこが若干腫れる。腫れるため、咀嚼している時に噛んでしまう。さらに腫れてきて何度も噛む。口内炎になる。

ワイヤー矯正は口内炎ができて辛いと聞いていましたが、マウスピース矯正でも口内炎ができました。今は慎重に咀嚼しているため、口内炎は治っています。

 

・歯が痛む

マウスピースには数日で慣れましたが、マウスピース交換直後は締め付けが強くなっているせいか、マウスピースを外して食事しようとすると歯が痛む。特に前歯でものを噛もうとすると痛い。固いものが食べづらい。ばーちゃんがよく言っていた「歯が痛くて固いものが食べられないやー」はこれか、としみじみ。

 

・自由に飲食できない

マウスピースを装着している間は食事はできません。必ずマウスピースを外す必要があります。食事だけでなく、おやつや糖分を含む飲料も同様です。糖分を含まなくてもお茶やコーヒー、紅茶のように、マウスピースが着色するものは推奨されません。マウスピースの付け外しは案外面倒なので、おやつもお茶も食事時のみになりました。

職場でもらうちょっとしたお土産のお菓子は食べずにお持ち帰り。食事のとき以外はただの水を飲んでいます。さみしい。

 

・マウスピースの付け外しが思いのほか面倒

治療を始めるまでは(何か食べる時はマウスピースを外せばいいじゃん)と思っていましたが、これが思いのほか面倒。

飲食した後は歯磨き必須です。歯が汚れている状態でマウスピースを装着していると虫歯になりやすいためです。どうしても歯磨きができない時はマウスウォッシュでうがいをします。

食べ始める前に洗面所に行く。マウスピースを外す。食事する。食事後、歯を磨く。マウスピースを装着する。

自宅ならいいですが、職場や外食時などは事情が異なります。そもそも人が見ている所でマウスピースを外すわけにはいかないので、トイレの個室で外すわけです。外したあと洗面台に行って、(他の人に見られないように)マウスピースを洗って、歯を磨いて、また個室に入ってマウスピースを装着する。ね?めんどくさいでしょ?

あと、これはあまり言いたくないのですが、外すときヨダレが出たりすることがあるのですよ。特にマウスピースを交換した直後。固くて外しにくく時間がかかるため。

 

ということで、インビザラインにも色々ありました。この生活を2年半から3年続けます。

 
 

 

 

これまでいくつかの島に行きました。
沖縄本島、石垣島、小浜島、竹富島、慶良間島、渡嘉敷島、阿嘉島、慶留間島、久米島、渡名喜島、与論島、宮古島。
与論島には何度も行きました。私にとって特別な島です。

次にどの島に行くか。お金も時間も限られているので、優先順位をつけなくてはなりません。
小笠原諸島は以前から行ってみたいと思っていますが、船で25時間。どうにもハードルが高い。海は群青色だと聞きました。

あれこれ調べているうちに、自分の希望がはっきりしてきました。

珊瑚礁が広く、海が遠浅でエメラルドグリーン色であること(群青色ではなく)。
海底およびビーチの砂が白いこと(サンゴのかけらでできている)。
サンゴ、熱帯魚、ウミガメが見られること。
ボートシュノーケリングができること。
宿から徒歩圏内にビーチエントリーができるビーチがあること。
宿がある程度綺麗なこと。
車がなくても食事に困らないこと。
できれば食事が美味いこと。

 

次はどの島に行こうか。



 

(ワンピース用に白いスニーカーがほしい)と思ったのがきっかけでした。

adidasスタンスミスを店舗で試し履き。足を入れた途端、履き心地の悪さに疑問符(なんでこれが人気なんだろう)。

 

「デザインが古いですからねぇ。履き心地を求めるならこちらから」と言われたのがランニングシューズの棚。

ここから選べと? ガチなのばっかりなんですが?
(白いスニーカーを買いに来たんだけどなぁ)と思いながら、色々試し履きをしました。
 
結局買ったのがPumaの黄色いシューズ
履き心地がよい。素晴らしい。
 
帰宅後、(とんでもない色を買ってしまった)と今更ながらに思いました。
この色、着る服を選ぶよね...
やっぱり一杯気分で買い物してはいけないのであります。
 
あれこれ考えた結果、Pumaはジムで使うことにしました。
これまでジムで履いていたBrooksグリセリンは普段履きにおろすことに。
 
Brooksを履いて表を歩いてみたところ、これまた実に快適。
ジムで筋トレやランニングをするときは何とも思わなかったのに。
Brooksは紫と水色で「エヴァ初号機」だとか。
ジーンズと合わせても、同系色のため違和感がありません。
Pumaの黄色に見慣れた今となっては、「エヴァ初号機」がおとなしめに見えるという。
 
私はこれまでランニングシューズと言われるものに興味がありませんでした。
必要だから買いに行き、お店の人に言われたものを試着し、履き心地がよければ買っていました。
それが今回認識が変わりました。
ランニングシューズ。なんて素晴らしい。気分がアガル。
 
服と合わせることを考慮しなければ、色は派手で構わないと思うようになりました。
「アースカラーばっかり」と言われた私ですが、これを機に黒や茶色とはさよならです。
巻き爪防止用に買った黒いAsicsウォーキングシューズは雨の日専用にします(ゴアテックスだしね)。
 
もう随分以前、スニーカーが流行りだした頃のことです。
ひと回り年が離れた同僚に「何で若者はスニーカーを履くの?」と訊いたことがあります。
彼の答えは「履きやすいからですよ」。
その頃の私は仕事でも週末の外出でもジャケットを着用、革靴を履いていました。そういうスタイルが好きだったということもあります。(履きやすいからって、スニーカーかよ)当時の私はそう思いました。
 
心地よいのがいい。無理しない。(許されるのであれば)それがいい。