1/9に出発し、成田➡︎アトランタ➡︎サンパウロ➡︎アスンシオンと旅をして時差がありつつ1/10にパラグアイにやってきました。
タイトルの着任について、明日2/1です。とは言ってももはや今日です。カウントダウンが24です。
さて到着からの流れですが、かなりタイトでした。ひとまず到着から現地適応訓練まで。。。
首都には10.11日、とは言っても夕方についているので実質1日程度滞在12日にはバスで1時間かけてイタグアへ。現地適応訓練(語学訓練)を2週間受けます。その間はホームステイです。
語学学校
3人程度に1人の先生がついてグラマーと職種別で授業を受けていました。また突然のアクティビティがたくさんあり2日に一回は湖や街に出かけていくと言った具合でした。何しろ暑いバスでガタガタ道だったので体力勝負です。ただ、学校そのものにはエアコン、ウォーターサーバー、そして何よりWi-Fiのある素敵環境でした。
イタグアという町
学校の近くに大きなスーパーがあり、そこを含めて帰り道にはアイスクリーム屋、フルーツジュース屋、エンパナーダ屋などなど日々の楽しみは作ることのできる町でした。そして、ニャンドゥティというパラグアイのめちゃくちゃかわいらしい民芸品の町です!運が良ければ家の人やその親戚に教えてもらえます。同期のおかげで私も一つ仕上げることができました!
ただ、野良犬(めちゃでかい。柴犬はゆうに超えてる)が尋常じゃなくいるので気をつけつつ移動せねば。何もしなければ何もしないおとなしいパラ犬たちだったのでよかったですが。。
そして余談として、まめ のイタグアライフ。ファミリーに7歳の男の子がいたので彼と遊ぶか、家族と話すかでした。程よく放し飼いにしてくれていたので、自由に過ごしつつmi amigoと一緒にいました。
基本は家でドラゴンボールごっこでしたが、私の学校帰り彼がamigoたちと遊んでいる場面に遭遇しました。そのたびに一緒にサッカーをしたので、大変南米らしい時間を過ごせました。
さて、この近所のこどもたち一番年長の子でも11歳そこそこという感じでしたが、サッカーのうまいこと。そしてちょっと接触しても問題ない。くつで素足を踏まれても蹴られても全く動じない。いや、痛がってはいるけども。さすがです!
こうして近所を歩くとこどもたちから『Hola! まめ(仮名)』と挨拶してもらえるところまで来ました。パラグアイの人々は優しく穏やかで素敵です。
明日に備えてひとまず眠ります!またつづきは後日!!!
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