ある日の夕方
始発バス停にて (始発時間約2分前)
・・・ーン、プシュン
「お待たせしました、○○経由△△行きです。どぉーぞぉ」
先頭に並んでおられた作業着姿の紳士
バスに乗り込むなり車内をダッシュ!!
運転席横で携帯電話をオイラに突きつけ
紳士:「このバスは何時のバスだ!何で始発なのに遅れてるんだぁ!」ヽ(`Д´)ノ
オイラ:「はい?」オイラは自身の時計(電波ソーラー)を確認。ん、2分前だなぁ
紳士:「なんで3分も遅れてるんだぁー!」
あぁ、携帯の時計をオイラに見せてんだ
オイラ:「お客様、私の電波時計では発射時刻前です。ちなみにこの腕時計も電波式ですが、同じ時刻を示してします。電波受信マークも正常表示です。失礼ですがお客様の携帯電話の時計も電波式ですか?」
紳士:「・・・。」
黙って着席していただきました。
やり取りをご覧いただいた他のお客様お楽しみ頂けましたでしょうか?
「ただいま発車定刻となりました。」
「発車しま~っす!」![]()