「あー、これ落としてなかったわぁ」

 

というわけで、引っ越し日記です。

今回はちょっと趣を変えて、たまたま出したデジカメに、

引き渡し時点の写真を発見しまして。

一挙公開。ボクの新居はこんな感じ。

 

地元の駅から徒歩6分、2LDKの小さ目なマンション。

12畳のリビングと、6畳の和室、洋室が1つずつ。

玄関も窓も南向き。

そんな家賃7万5千円の物件です。

玄関。

1階の部屋なんですが、

地下1階、というか本来の1階部分が倉庫みたいになっているので、

実質2階のような感じです。お天気のこの日は太陽が目一杯!

玄関を入るとこんな感じ。

右に行くと6畳の洋室。

正面のガラス戸をあけるとLDK。

左手はトイレです。

下駄箱。かなり入る感じ。

トイレ、洋式の温便座が初めからついておりました。

南側の洋室。

この部屋が本当いいっ!

南一杯に窓があって、

太陽が目一杯。お気に入りのスペースです。

洋室から繋がって和室。

これまた窓は南と東。

今のところ、ここがボクの寝室です。

朝太陽が目一杯で目覚めます(´∇`)

ちなみに、あまりに日差しがしっかり入るので、

入居時は畳やけをしないよう、

養生がしっかりされていました。

和室には押入れがあります。

って、この家の収納、実は和室だけ。

今のところ不自由は感じておりませんが…。

ま、その辺はうまいこと使っていく感じで。

洋室の北側はLDK。

和室からも抜けることができます。

南の日差しがしっかりここまで届いているのがわかるかな?

広々としているのと、キッチンとの境に食器棚が据え置きなところ、

この2点がかなり大きいです。

でもって、洗面所。

洗濯機を置く前の画像です。

1スペース毎がしっかり広めで、

いろいろ使い勝手がいい感じです。

お風呂はこんな感じ。

できれば追い炊きがあれば完璧だったんだけど、

ま、それはぜいたく過ぎかな?

 

とまぁ、こんな感じの物件です。

築27年にしては、かなりきれいで、

かつ造りも鉄筋コンクリートで、

しっかりしています。

 

っと、いかがでしたでしょうか?

目一杯に画像を振りまいてみました。

一目ぼれ、じゃないけど、

物件惚れした理由、わかっていただけたかなぁ?

 

本当物件はよかったんだよなぁ…。

あの不動産屋以外は(苦笑

ともあれ、引き続き、

ココへの引っ越し過程綴っていきまーす。

 

 

おうえんしてね。

「じゃあ、何かお祝いしないとねぇ」

というわけで、引っ越し日記です。
一体いつまでこのシリーズは続くんだろうか…。
とりあえず、あのしょうもない不動産屋の話は…、
あと少しだけ、かな(苦笑

とにもかくにも、引っ越しが決まりまして、
こんな家に住むよーってな話を、
実家(といっても、同じ地元なのですが)の母と兄に報告。
「そう。よかったじゃない」

なんでも、ウチの母。
40歳にもなって、…なアパートに住み続けるボクのことを、
心配?していたようで。
引っ越し決まったよー。と言ったら、それはそれは喜んでくれまして。

でもって、それじゃ何かお祝いに欲しいモノは?
なんて話になりました。
そこらへんは…実は末っ子なボク。
しっかり甘えましたとも。


洗濯機っ!
ちょうど…でもないか、長い間使っていた洗濯機が壊れまして、
洗濯そのものを実家にお願いしていた…(;・∀・)
そんなボクの家に、洗濯機がやってきたのです。

「欲しいなぁ…」
とお願いした翌日には、
近所の電気屋さんのカタログを取り寄せてくれて、
すぐにおすすめを注文!

あの鍵受け渡しの翌日には、
ババーンと電気屋さんが2人がかりで運んでくれて、
シュパパパーンっと設置をしてくれました。
本当、感動的スピードだったぁ。

やっぱ、あの不動産屋の反動か、
ありとあらゆるプロの仕事に、
本当好感が持てる感じです。
って、それだけあそこがひどかったって話ですけど。

あ、ちなみに兄からは…、
アイロンをいただきまして。
本当どこまでも末っ子気質。
そんな40歳です(苦笑

そうそう、母からはもう一つ、
「おもと」
という鉢植えをいただきました。
何でも転居の時に最初に置くと縁起がいいって。


こんな感じで、
人生初、自宅に緑が置かれました。
いや、ここからは家づくりのはじまりってな具合です。
写メ多めで行けるかな(´∇`)


おうえんしてね。

「それでは確かに承りました」

というわけで、引き続き引っ越し日記。
今日も思いもよらない方から、
「読んでるよっ!」なんて言われて、
こりゃ書かねば書かねば、となっております。

ともあれ、無事鍵を受け取り、仮の入居を果たしました。
消毒直後ということで、あらゆる窓をとにかく全開。
幸いいい天気に恵まれたので、
2月頭とはいえ、ぽっかぽかに。

今までの家と比べるのも…なのですが。
とにかく日が差し込む。
気持ちいい。
そして、気密度が高いせいか、暖かい。

暖房も全然準備していなかったのですが、
普通に日中、新居であれこれ作業ができました。
水道、ガス、ケーブルテレビと電話連絡をし、
立ち合いが必要なものも、どんどん予定を埋めていきます。

ちなみに電気はネットでパパッと手続きできました。
なかなかやるじゃないか東京電力。
にしても、あの不動産屋の反動からか、
それぞれの対応が素敵すぎる。

きっと当たり前のことをしているだけなんでしょうけど、
でも、応対だったり、言葉遣いだったり、
ちょっとした配慮だったり、
あらゆることが染み入ります。

でもって、最後に連絡をしたのが、
今まで暮らしてきたアパートの引き渡し。
地元の不動産屋さんに連絡をし、
用件を伝え、ざっくり日程調整。

これがね。
本当、比較しちゃいます。
あのどうしようもないエイブ○と比べると…。
雲泥の差。

こっちは出ていく側で、
さらには退出トラブルなんかもネットで見ていたので、
担当の方の丁寧な対応に、
本当めっちゃ癒されました(苦笑

ちなみに、この時点では、
まだ正式な引っ越し完了日が見えていなかったので、
家賃も払ったことだし、2月一杯という形に。
「家賃の日割りのお戻しは発声しませんが…」

ああ、その配慮!本当そういうことを普通にやってほしい。
そんなこんなで手続きの1つ1つをしつつ、
引っ越し、いよいよという実感と、
本当、どうしようもない不動産屋だったなぁとしみじみ。

やっと前進できそうです。
いよいよ引っ越せるかしら?
続きまーす。


おうえんしてね。
「大変お待たせいたしました」

というわけで、引き続き引っ越し日記…何回目だ?
ともかくようやっと物件の引き渡し日になりました。
といっても、やっぱ酷いあの不動産屋。
相変わらずバッタバタな当日にしてくれやがりまして。

当日、ボクは予定通り休暇をとりまして、
午後イチくらいにとなっていたので、
比較的ゆっくり起床、
のんびりシャワーなんかを浴びていたわけです。

ところが、そこに急遽の電話。
あの若手社員くんからで、
「もう大丈夫なんで」
「え、消毒は?」

「あ、もちろん済ませています。
ただ、ちょっと換気をしながらにしていただければ」
って、そんな中途半端に渡す気か?
「これから現地に伺いますので」

…え?
お店に午後イチで伺うって言ったのに。
「なるべく早くがいいと思いまして、
ご迷惑をおかけしたこともあるので、現地で」

なんか…悪意を感じます。
お店でクレームを言わせないぞ的な。
そういう風に店長に指図されたんじゃないかと。
「で、今からって」

「はい、もう鍵は揃っているんで、
これからすぐに向かいます。
よろしくお願いします」
で、電話が切れ…って、おいっ!

慌てて支度を整えながら、
本当なんなんだと。酷い。酷過ぎる。
幸いボクの前の家と新居は近かったので、
すぐに現地に到着。

って、その時点では社員くんは到着しておらず。
結局表で待ちぼうけ。
本当なんなんだろ。
しばらくして、急いでいる態でやってきます。

鍵を受け取り、ざっくり中を確認。
「本当に今回は申し訳ありませんでした」
…もういいよ。なんちゅうか、うんざり。
ともかく、さっさと1人にさせてくれ。


追い出すように社員くんを送り出し、
改めて新居、南向きの大きな窓をパチリ。
いや、この日当たり、この感じ。
これがよかったんです。

不動産屋には本当苦しめられたけど、
いや、本当ストレスばっか与えられたけど、
でも、やっぱ、引っ越してよかったなぁ。
なんてしみじみ。

って、そんなところに。
ピンポーン。
新居、初のインターフォン。
誰か用事あったっけ?

っと、出てみると…社員くん。
「あ、すみません」
と、おもむろに出てくる未記入の契約書。
「駐車場の契約書を忘れてまして…」

…。
…。

嘘だろ。本当言葉が出ない。

「こちらに佐藤様の署名をいただくのと、
保証人さんにももう一度署名を」
…え。
馬鹿にしてんのか?

本当にあきれ返って、言葉が出ませんでした。
「本当お手数をおかけして…」
ああ、お手数だよっ!
ちなみに保証人は我が兄でした。

「わざわざお持ちいただくのもあれなんで、
送っていただくように、レターパックをお持ちしましたんで」
来店させないようにか!
そうやってクレームつけさせないためにか!

と、そんなこんなで、
引き渡し早々、ぐったりさせられた、
そんなお話でした。
あー、ちっとも引っ越せてないぞ。この日記(苦笑

幸い、皆さんから、
「あの業者、本当ひどいね」
と言っていただけるのが、何より。
最悪だったけど、ネタにしておこうじゃないか。


おうえんしてね。

「それなら…」

と、そんなこんなで、
昨日はちょいと飲みに出かけてしまい、
日記の更新ができませんでしたぁ。
で、1日遅れの続編、引っ越し日記です。

某大手緑色不動産チェーンの、
どうしようもない若手社員くんとのやりとりに、
すっかりげんなりさせられてしまったボク。
話にならん!と上の人を出すように言ったわけです。

で、なんだかんだ言って、
回答の電話がかかってきたのが…、
1時間後。
ってか、そんなに待たせるようなことか?

ボクが問題として挙げているのは、
フリーレント10日間(1月31日契約)と言いながら、
実際にはフリーレント期間途中の、
2日に鍵を渡すとしていたこと。

さらには、その2日も契約時にうやむやになって、
3日の朝一とさせられたこと。
そして、それすら守られず、
3日の夕方にならないと渡せないとなったこと。

単純にそれをどう考えているのか、
上の立場にいる人間の考えを聞かせろと、
それを言っただけなんですが…。
ここまで問題の共有すらされていないのか?と。

で、電話をかけてきたのは…おそらくあの店長。
いきなり用件を口早に話し始めます。
「こちらの手違いで本当ご迷惑をおかけしておりますが」
本当だよ!

で、結局言うことは…あの社員くんと同じ内容。
しかも、どうにもこうにも誠意が感じられない。
「あの、それなら契約自体考え直しても」
「いえいえ、3日の、なら午前中にお渡ししますので」

え?どうやって?
何しろ消毒の業者手配がうまく言ってなかったから、
3日の夕方になったって話だったのに。
「消毒は必ずしないといけないわけじゃないので」

おいおい、じゃあ、こっちはされているべき消毒を、
されていない状態で家を引き渡されるっていうのか?
「いや、どうしてもその時間じゃないとというのであれば」
いやいや、こっちのせいみたいに言ってきた。

「いや、消毒を済ませて引き渡しじゃないんですか?」
「いえ、必須じゃないので」
「いやいや、そういう話じゃなくて、されているはずの物件を借りるんですよね」
「あ、やっぱり消毒はしておきます?」

本当…めちゃくちゃだ。
フリーレントの話をしても、
「元々フリーレント期間は家賃をいただかない期間なので、
こちらから何かをというわけじゃないんですよ」

え、いや、じゃあなんで日割りの家賃とかはしっかり取るの?
計算方法おかしいんじゃないの?
「では、こちらもできる限り早く作業をさせまして、
できれば3日、午前中に引き渡せるようにご連絡いたしますので」

…全部実話です。
よっぽど録音でもしておけばよかったと。
どこが「お客様に損をさせない」…だよっ!
本当、エ○ブル最悪でした。

正直、話し続けるのにぐったりして、
もうそこで折れてしまったのですが、
この怒り、絶対落ち着いたときにクレーム入れてやるからな。
そうフツフツしてしまった明け渡し、前々日でした。

あ、2日分見ると社名がわかる仕組みです(苦笑


おうえんしてね。