「えー、そうだったんですか!」


と、今更ながら打ち上げの風景。

ついつい、そんなことを書けずにおりました。

ちなみに打ち上げ、

かなーり奈尾さん(梶原景時)と話しこんでおりました。


2人とも35すぎたおっさんなのですが、

熱く熱く、芝居のあれこれが話せて、

本当楽しく、わくわくした時間だったなぁ。

どこか近いところを感じる人だなとは思っていたのですが。


観に来てくれた人の中に

「佐藤さんと奈尾さんは、自分を削って表現してやろうって、

そういう方法しかないんだって、そんな気がしました」

そんなことを言ってくれた人がいたのだけど、本当そうだなと思います。


ま、目一杯笑いに振ってくるところと、

どシリアスに振っているところとが、

全く違うので、

そこに共通項を見出すのは難しかったかもしれないですが。


でも、奈尾さんとは1年前に「まめ芝。その弐」で知り合って以来、

一度絡んでみたい役者さんだなぁと思っていて、

さらに、奈尾さんの「熱海」を観て、猛烈に嫉妬したくらい、

近い臭い(匂いじゃなくてね)を持っている役者さんだと思うのです。


今回「義経記」では絡めるところが少なかったのですが、

逆に観に来た人には、だからこそそれぞれの加速感があって、

さらに義経の凛とした姿が一貫してあって、

芝居全体として面白かったとお褒めいただきました。


いつか、奈尾さんとはがっつり、

舞台の上で火花を散らして、

すんごいことをやれればいいなと思っています(笑



おうえんしてね。