さてさて、

そんなこんなで風邪っぴきもあって、

日記を書けずに昨日は終わったのですが、

稽古でした。


相変わらずの平日稽古。

と、稽古場はキャストの半分くらい。

ってか、ボク自身も大幅な遅刻。

本当ごめんなさい。


着いた時には時間も結構なもんだったので、

台本稽古をあえて行わず

その代わりというのも変ですが、

ちょっと変わった稽古をしてみました。


エチュードという稽古があります。

いわゆる即興というもので、

どんどんとイメージを積み上げて

表現をしていく稽古です。


で、このエチュードにちょっと大事なエッセンスを添えて、

誰との話?

自分のこと?

みんなに伝えたいこと?なんて。


どうも国語に問題があるみたいです。

別に字が読めないわけじゃないのだけど、

読解だとか、感情をこめてだとか、

そういう要素がちょっと足りてない。


いわゆる授業的な「朗読」がよくないのかもしれません。

教科書に書かれた文章を読む。

読んで終わり。そんな授業がきっといろんなものを

欠けさせてしまったのかもしれないな。


その言葉はどこにどの大きさで

ぶつけるボールなのか?

そんなことを丁寧に丁寧に

確認しながら何度か行いました。


と、抽象的かな?

でも、本当そこがどんな芝居にも

必要だってボクは思うのです。

みんな、わかってくれたかな?



おうえんしてね。