兎団10
「StarDastTales」
9月23日~26日
池袋・アートスペースサンライズホール
というわけで、兎団を観てきました。
珍しく観てすぐの観劇記。
本当はそうやってすぐ書いた方がいいんだけどね。
でも、時間が経ってからも…味でしょ。
SF超大作です。
その名にふさわしく、
導入編が25分、本編が110分、
両方足したら…135分?!
兎団さんは2時間超えるのはざらなのですが、
にしても、すんごいボリューム。
ただ、正直にいうと、
思ったほど長く感じなかったかなと。
もちろん長いんです。
終わった後はケツも腰も痛かったし、
トイレにも駆け込みました(苦笑
でも、そんなものすごーく長かったかというと、あれ?
組み立てが上手いんだと思います。
転換の嵐だと演出の斉藤さんも言っていましたが、
本当転換転換また転換。
目まぐるしく変わっていきます。
その効果はやっぱりわかって、
お客さん目線で飽きない。
こんなことも、こんなことも、
そんな連続性がどこか気持ち良くて。
役者もそれぞれ、
本当よく段取りを覚えたなぁ、と。
危なそうなところもあったものの、
見事走り抜けました。
ってか、こんな長編、
自分ができるかっていうと…、
それだけでいろいろ尊敬しないとだよな。
大事なのはリスペクト。
ともあれ、明日までやっているので、
今日はネタばれもダメ出しもなしで(苦笑
あ、佐藤は溝口くんをおうえんしています。
おうえんしてね。