眠いーっ!


そんなこんなで結構へろへろ。

頭がぐわんぐわん言っている感じです。

かなりの寝不足。

えっ?昨日寝たでしょ?…そうなんですが、


案の定、夜になったら目がランラン。

さらには、寝付こうと思い本でも…

と、つかこうへい傑作選。

読み始めてしまいました。


この前からの熱海ブームといい、

ボクの中で、今つかこうへいが熱い!のです。

ちょっとしたエッセイでも、

もちろん戯曲でも、ついつい見てしまいます。


で、気づけば寝付いたのは午前5時。

あーあ、やっちまった。

あ、だけどちゃんと朝には起きて

仕事に行きましたとも。


にしても、つかさんはやっぱすごいよ。

10代の時から、高校の図書室にあるつかさんの本を

がっつりがっつり読んでいたボクですが、

今になって読み返して、発見ばかり。


そうだよな、そのくらい突き抜けないとだよな。

そんなことを再認識させられます。

そして、それはそのまま稽古場に。

お前ら、芝居はF1レースだ!


一瞬に駆け抜ける瞬間瞬間が

芝居であり、生命力であると思います。

役者は生きるのです。

突き抜けて生きるのです。


つかさんにはなれないけど、

つかさんに教わったこと、

ボクなりにカタチにするべく、

残り1カ月、ぎゅっといきます。



おうえんしてね。