というわけで、戦国魂Club Sengokuが終わりまして…、
ボクはmixiもやっているのですが、
あっちこっちのレポをニヤニヤ読んでいるわけです。
にしても、本当あっちでもこっちでも宇喜多言われてるなぁ。オレ、
確かにここ2回、ライブで宇喜多をやりまして、
「泳いでまいった!」
と決めて、観客の想いを掻っ攫ったのは事実ですが(笑
と、そんなこんなで今日の1冊は(って、定番コーナーか?)
「幻の城」風野 真知雄:著―――歴史小説です。
幻の城 -大阪夏の陣異聞 新装版 (祥伝社文庫)/風野 真知雄
- ¥700
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といっても、いわゆるifモノ。
大阪の陣にあの人がいたら…ってやつです。
荒唐無稽です。
かなりぶっかましています。
真田十勇士とかも出てきていまして、
でも…、ああ書きたいけど、ネタバレしてしまう。
でもね、いいんです。
宇喜多秀家大活躍ですし、
スピード感もあって、文体も読みやすくて、
何より面白い。意外に歴史も順守しているしね。
しばらく宇喜多に会えなくてさみしい戦国魂ファンのみなさま。
ぜひ、お手にとって、ボクの雄姿を思い出していただければと思います。
あー、読んだらまた八丈島にも行きたくなって来た。
おうえんしてね。