AVアンプ・その4
今回も前回に引き続いて今回買い替えた我が家の五代目AVアンプ、YAMAHA RXーV781のお話です。ちなみに買い取りに出した先代のYAMAHA RXーV579は、お陰様で¥17,000で引き取られて行きました。僅か1年3ヶ月でしたが、楽しませてくれてありがとうございましたm(__)mさて本題です!2月4日土曜日の午前中に届いたV781、そそくさと配線を済ませまずは音場設定を行います。今ではAVアンプの必須アイテムとなった視聴環境最適化システム、計測用のマイクを三脚に取り付け視聴位置に置き距離や音量や音色を最適に設定します。各メーカー名前は違いますが(YAMAHAの場合はYPMO)、今ではAVアンプに搭載されているのが当たり前になっています!そしてこのV781にも当然搭載されています!そのYPMO(V781にはYPMOーR.S.Cという部屋の環境に応じた反射音まで測定出来るシステムが付いてます)を使って音場設定、早速いろいろなソースを再生してみました!まず一番に感じたのは低音。YPMOーR.S.Cの効果なのか単にアンプとの相性なのか、サブウーファーの鳴りが俄然良くなりました!V579の時はこもったような鈍い低音でいまいち気に入らなかったのですが、V781になったら締まりの良いズシンと響くいい音になりました!音楽を聴いてもスピード感のある低音が出ています!全体的な音質も良くなりました!これだけでも買い替えた価値があります!そして、肝心のドルビー・アトモス。家にはまだドルビー・アトモスのソフトがないので録画してある「スターウォーズ フォースの覚醒」を所々飛ばし見しました。明らかな天井からの音というのはありませんが、音の包囲感は格段に良くなりました!正にatmosphereを感じます!AACの5.1Chソースでもこれだけの効果、早いところドルビー・アトモスで収録された映画のソフトが観てみたい!と、いいことばかり書いてきましたが、次回はちょっと不満な部分にも触れて行きましょう。え!?まだ続くのかって?はい!まだまだ続きます(^_^;)興味のある人は読んでくださいね! つづく