スタジオパークからこんにちは 「武井咲」出演
NHK総合 2012年4月23日 (月)
↓↓「平清盛」キャラクターグッズはこちらから
NHK DVD・キャラクターグッズオンラインショップ
→「平清盛」の情報はランキング よりどうぞ。
★感想
4日(水)放送予定・武井咲さんのスタパ録画放送でした。
う~ん。かわいい。顔小さい~
今週から他局の「Wの悲劇」も始まるし、そのことも話してたし、
今晩に出演する「鶴瓶の家族に乾杯」にも日にちを合わせてきたっていうか…
本来は「平清盛」の番宣要素大なんだけど、
何の番宣で出演なんだかわからないわww
ともあれ、ご両親の年齢に愕然としたのは私だけではないだろうと思った。
この「平清盛」の記事がお役に立ちましたら、
ランキングにポチを~~!

★内容
【出演】武井咲
【司会】永井伸一アナ,田代杏子アナ
オープニング
永井:「今日は、武井咲さんにお越しいただきました。」
武井:「よろしくお願いします。」
田代:「間近で見ることができまして。楽しみにしてたんですよね。今日お会いできることをね。」
永井:「本当に顔、小さいですね。」
<笑>
永井:「この映像で見るかぎり遠近法をかなり使っているような…。」
武井:「いやいや…。」
永井:「しかし武井さん、今日は本当にきれいなお姿ですね。」
武井:「本当ですか。」
永井:「お衣装とお名前とともに、このスタジオにパッと花が咲いたかのような、そんな感じがします。」
武井:「うれしい。」
永井:「今日の衣装のポイント、何でしょう?」
武井:「そうですね。カラータイツですかね。」
永井:「カラータイツか! 下できましたね。」
武井:「そうです、足元。」
永井:「しかし、18歳でこの春高校を卒業したばかり。」
武井:「はい、そうです。」
永井:「何か生活とか変わってきました?」
武井:「18歳になったら、労働基準法で働く時間が長くなったんですよ。」
田代:「これまでは午後10時までしか?」
武井:「そうです。22時までだったんですけど。今は、それが解禁されたので。昨日も朝まで撮影してたりとか。」
田代:「忙しくなっちゃいますね。」
武井:「仕事もたくさんやれる時間が増えましたね。」
永井:「充実してます?」
武井:「とっても。とっても楽しいです。」
永井:「今ね、これ、世の中の新社会人の皆さんに聞かせたいコメントですよね。」
田代:「新社会人ですもんね。」
武井:「そうなんですよ。」
永井:「そうしますと、1日の睡眠時間もかなり短くなってきたんじゃないですか?」
武井:「そうですね… 今日は、でも3時間ぐらいじゃないですかね。3時間ぐらい寝ました。」
田代:「どうして、目の下にクマができていないんですか?」
<笑>
武井:「できてますよ。そりゃあ、できてますよ。人間ですもの。できます、できます、できます。」
田代:「3時間とは思えないほどの、ハツラツとしたお姿。」
永井:「18歳でしょ。そうしますとお父さん、お母さんっておいくつなんですか?」
武井:「父が42歳で母が41ですね。」
永井:「そうなりますと、今日は私、お父さん、お母さんだと思って。」
武井:「いやいやいや」<笑>
永井:「ちょうど同じぐらいの年なんで。」
武井:「そうですか。あら…お父さん。」
永井:「えっ…うれしいひと言ですね。」
<笑>
田代:「顔がすごい…。」
永井:「どっきりしちゃった。田代アナウンサーはどうします?」
田代:「親戚のお姉さんで」
<笑>
田代:「じゃあ、お願いします。」
永井:「大活躍中の武井さんですけれども、今日はその素顔に迫っていこうと思います。」
田代:「今日は録画放送なので、放送中の質問、メッセージの募集はありません。ここまでで頂いた中から紹介いたしますのでよろしくお願いいたします。」
永井:「それでは武井さん、こちらにお願いします。」
[武井咲 プロフィール紹介テロップ]
1993年 愛知生まれ
12歳の時、全日本国民的美少女コンテストで念願のモデルに
2010年女優デビュー CMにも多数出演
2012年 大河ドラマ『平清盛』で常盤御前役
永井:「改めて、今日は武井咲さんとともにお届けしてまいります。よろしくお願いいたします。」
武井:「よろしくお願いします。」
永井:「今日は本当に、このスタジオにいろんな方たちがいて、本当に年齢層も幅広いですし、全国各地からお越しいただきまして。」
武井:「わあ、嬉しい。」
永井:「武井さんのファン層って、こうも広いんだって、皆さん本当に注目されているんだなっていうのが分かりますね。」
武井:「いやあ、嬉しいですね。なかなかこうやってお会いする機会というのは少ないんですよね。ファンの方とか。なので、すごく貴重な時間をありがとうございます。」
永井:「いやいやいや、ぜひ、皆さんに何かメッセージありません?」
武井:「え、メッセージ?…いや、本当に、ありがとうございます。こんな忙しいお昼に、あのう…お越しいただいて、すごく嬉しかったです。頑張りますね。ありがとう。」
永井:「みなさん手をふって…あ、拍手の音も聞こえてきますね。」
武井:「嬉しい。」
永井:「武井さんは国民的美少女コンテストで。これでデビューというね。」
武井:「そうですね。」
永井:「あのコンテストというのは有名な方たくさん輩出していますよね。」
田代:「これまで先輩方というと…」
武井:「米倉涼子さんとか上戸彩さんとか。」
田代:「そうですよね。そうそうたる先輩方を輩出しているコンテストがデビューのきっかけになったと。」
武井:「そうですね。」
永井:「武井さんがオーディションを受けた時は、何人ぐらいの方が応募されたんですか?」
武井:「8万人…だった気がしますね。」
田代:「8万8000人ぐらいですね。9万人近く。」
武井:「うん…だった気がします」
永井:「その中で、緊張とかされませんでした?」
武井:「最初…なんて言うんですかね。グランプリを取ったら200万円って書いてあったんですよ、広告に。で、『わっ、200万円ももらえるんだ』ってなって。」
永井:「大金ですよね。」
武井:「その時、家族でお引っ越ししたかったんですよ。中学1年生だったんですけど1年生ながらに、この200万円を取って、『みんなで大きいお家に住もう』みたいな、夢みたいなのを持ってて。で、プラス、小さいころからモデルさんになりたかったので、なんか、これに応募したら、もしかしたらモデルになれるのかなみたいな。最初はそういう興味本位というか、言い方悪いかもしれないですけど、軽い気持ちで送ってしまってた部分があって。だから、初めて東京に来て審査を受ける時に、周りの女の子たちがカワイイお洋服着て、お母さんに『背筋もっと伸ばして』とか、『歩き方はこうだよ』とか、『もっと笑ってて』とか、そういう感じのお話をしてたんですけど。うちの母と私は、東京っていろんなもん高いね~みたいな。」
<笑>
田代:「そっち。」
永井:「建物が高かったりだとか?」
武井:「値段も高かったり。」
永井:「値段も高かったりだとか?」
武井:「その時、赤坂のプリンスホテルに泊まっていたんですけど。そこの1階にあるケーキ屋さん、お茶する場所があって、喫茶店みたいな。そこでケーキセットを頼んだら、3000円ぐらい取られて。『そんなに高いのか!』と。」
永井:「そんなにしますっけ?そうなんですね。」
※ちなみに赤プリは閉店したので、高輪プリンスの値段を⇒ラウンジ 光明
二人で3000円くらいかかったってことなのかな?
武井:「そのぐらいしたんですよ!びっくりして。ロイヤルミルクティーって、『ロイヤルついてる』みたいな。アハハハ」
永井:「それが東京すごいよ、みたいな感じで。」
武井:「みたいな感じでしたね。」
永井:「その、オーディションを受けた時の初々しい表情、探しました。ありました。」
武井:「アハハハ!見たいですか?」
永井:「いやいや、是非見ていただきたいですね。プラスですね、武井さんのそのあとの活躍というのもまとめてみましたのでご覧いただきましょう。」
※BIGLOBE STARS 第11回全日本国民的美少女コンテスト
グランプリは林丹丹ちゃん、審査員特別賞に忽那汐里ちゃんがいる。(2006年)
<当時のオーディション映像>
武井:「自分の好きなところは、明る~いところです。」
田代ナレ:「武井さんは12歳の時オーディションに挑戦し、13歳でモデルデビューを果たします。18歳の現在は20本近くのコマーシャルに出演されていて、女優としても人気ドラマに出演して大活躍です。」
※紹介されたCM
※紹介されたドラマ
「大切なことはすべて君が教えてくれた」(2011・フジテレビ)
佐伯ひかり役シーン
「やっぱり私、先生が必要です。」
「…」(柏木役:三浦春馬)
「だから私、先生を奪うためなら何でもするよ。」
常盤御前役・武井が義朝(玉木宏)に隠れるシーン
「殿様!」
田代ナレ:「そして現在、大河ドラマ『平清盛』で時代劇に初挑戦中ということなんですね。」
「(摂政の使い)まもなく入内あそばされるご息女・呈子の雑仕女とするためにござります。」
「(常盤)さようなところへは参りとうありませぬ。」
永井:「まあ~CMでもドラマでも、そして映画も。本当に武井さんの表情を見る機会というのは本当に今たくさんありますよね。」
武井:「嬉しいですね。これが夢だったので、すごい、今嬉しいですけど。」
永井:「想像してました?」
武井:「う~ん。まさか、でも、こんなふうになれるとは思わなかったので、うーん、なんか、びっくりしている自分がいますね。」
永井:「オーディションのあの初々しい映像、本当に…。」
田代:「かわいらしい。」
武井:「もういいよ~みたいな。アハハハ。恥ずかしーい。」
永井:「さあさあ、今日は18歳の武井さんのその素顔に迫っていきます。キーワードを用意いたしました。まず、こちらです。」
『武井咲 18歳の素顔 かわいい♥ に 憧れて』
永井:「ということでございまして、お写真があるんですけれども。この写真がおいくつの時ですか?」
武井:「これは小学校4年生とか…もっと小っちゃいかな。低学年とかだった気がします。」
田代:「4年生の写真と聞いていますね。」
武井:「4年生か。」
永井:「9歳から10歳ぐらいってことですよね。」
武井:「そうですね。」
永井:「なんだか大人びてますよね。」
武井:「もう、大人にすごい憧れていたというか。ホントにメークをしてみたかったりとか、高いヒールを履きたかったりとか。そういう大人っぽいことにすごい憧れてて。それをかわいいって言われるのが、好きだったみたいなんですよ。」
永井:「好きだったみたいなんですよ。」<笑>
武井:「そうなんですよ。かわいいって言われることがすごい嬉しくて。だから髪の毛とかも、すごい、こだわってたりとか。」
永井:「ちょっとファッションチェックいきましょうか。まず下は…。」
武井:「アハハハ!ルーズソックスですね。」
永井:「これ、でもご自身のですか?それとも、これはどなたかから借りたんですか?」
武井:「いえ、自分のですね」
永井:「あ、自分で。」
武井:「これは、全部自分のですね。」
永井:「そして白いスカートですね。この足の投げ出し方がまたいいですよね。」
武井:「あの何か、当時、安室奈美恵さんがすごいはやってて、まねしてました。」
永井:「このピースサイン、そして…髪型、表情。当時からこう、人に見られたい、かわいく言われたい、っていう、そういう気持ちが強かったということなんですね。」
武井:「そうですね。うーん、なんだろう。結構、洋服とかも自分で決めたりとか、自分が気にいったものしか着なかったりとかしましたし。お気に入りの服があったら、それしか着ないっていうぐらい。すごいこだわりがあったみたいですね。」
永井:「しかも、それプラス、カワイイって言われたい。」
武井:「言われたかった。ハハハ!嬉しかったです、カワイイとか言ってもらえるのが。」
永井:「きっとあれなんでしょうね。ご両親とか周りで見てらっしゃる方たちも、カワイイと言うことによって、武井さんの表情や、その行動とかっていうのを、いつもと違うなっていうことを感じたんでしょうかね。」
武井:「あ~~ そうかもしれないですね。何かこう、目立つのが好きだったりとかしてたので。例えば保育園の時とかも、劇をやるってなって。『赤ずきんちゃん』をやるってことになったんですよ。どうしても赤ずきんちゃんがやりたくて。絶対に赤ずきんちゃんじゃないとやりたくないってぐらい赤ずきんちゃんがやりたくて、やらせてもらったりとか。」
永井:「は~!」
武井:「…してたから、目立つのが好きだったんですよね。」
永井:「しかもしっかりちゃんと、こう、自分のこと主張していたんですね。その時から。」
田代:「やりたいって言ったんですか?」
武井:「赤ずきんちゃんが、いい。っていうのを言ってましたね。」
永井:「そのあとのモデルですとか今の女優業とか、こういったものに関してはこのころから憧れはあったんですか?」
武井:「うーん、なんか…、そういうお仕事があるっていうのに、あまりこう…気づいてないというか。普通にモデルさんとか、雑誌を見て、カワイイ洋服着てたり、新しいお洋服とか、靴とか、メークとか、髪を巻いたりとか、してるのに、『ああ、いいなぁー』って思いながら見ていたというか。そういう感じです。それがお仕事だっていうのをあまり知らなかったので。普通に見て羨ましいなって思っていた感じですね。」
永井:「生まれ育ったのが愛知県名古屋市、ということで、視聴者の方からも実はね、1つ、質問があるんです。」
田代:「愛知県のキューンさんから。名古屋弁が出てしまう時ってあります?という質問です。」
武井:「よくあります。」
永井:「ええ?本当ですか?」
武井:「本当によくあります。今も楽屋でたぶんずっと名古屋弁でしゃべっていたと思います。」
永井:「例えば、どんな感じなんですか?」
武井:「何だろう、うーん…。『たぶん、今も楽屋でしゃべっとったと思う』とか。」
永井:「おお~~ 変わった。」
武井:「とか、そういう、『今日、いっぱい人が来てくれとって嬉しかった』とか。」
永井:「来とって嬉しかったとか。」
田代:「イントネーションの違いがね。」
武井:「とか、あと、『でら』とかも使いますし。」
田代:「すごいって意味でしたっけ。」
武井:「で~ら凄かった、とか。全然、なんか、話しますよ。(笑)」
永井:「よくあるエビフリャーみたいな、そういったものとか、言わない?」
武井:「あれは、おばあちゃんとかが言いますね。」
永井:「じゃあ普段でもそうやって名古屋弁、出てしまうんですね。」
武井:「そうですね。家族と一緒に住んでいるので、家族はずっと名古屋弁なんですよ。だから家に帰れば方言でたぶん話していると思いますね。」
永井:「それだけ地元・生まれ育ったところが好きということなんですね。」
武井:「大好きです。休みがあれば帰りたい。」
永井:「あ~そうですか。好きな味とかあるんですか?」
武井:「ありますね、やっぱり味噌は、東京で食べる味噌とは全然違いますし。みそカツっていうものが、東京にはあまりないんですよね。」
永井:「そうですよね。まさにみそカツですよね。」
武井:「そう。」
永井:「カツの上に味噌がかかっている。赤味噌ですよね?」
武井:「赤味噌です。八丁味噌、なんですけど。東京は、かかってるんですよね、味噌が。そうじゃなくて、名古屋は、つかっているんですよね、もう。味噌に。だから、味噌がついていないところは無いっていうぐらい、浸してあるというか。」
永井:「ほう~!はいはいはいはい。そうなんですね。じゃあ、トンカツのすごい細かい話をして申し訳ないんですけれども、カサカサっていうか、衣の部分を感じるというよりは全体的にコーティングされてる。」
武井:「味噌にコッテリ…。それにマヨネーズで、そばにある…キャベツ、千切りされたキャベツとともに食べるというのが、美味しいんですよ~~。」
永井:「武井さんが言うと次からそうやってして食べたくなりますね。」
<笑>
田代:「分かりますよね。」
武井:「おいしいですよー。」
永井:「これはなかなか、地元のことをよく知る人じゃないと聞けない話なんで。」
武井:「ぜひ食べてほしいです。」
永井:「そうですか。分かりました。そうさせていただきます。さあさあ、続いてのキーワードにいきましょうかね。続いてのキーワードはこちらです。」
『武井咲 18歳の素顔 演技って 楽しい』
永井:「…ということで、演技のお仕事をするようになったのが…何年前?二年前?…」
武井:「ちょうど2年前ですね。もともとモデルになりたかったので、お芝居すること全然興味がなかったんですよ。でも、2年前ぐらいに、お芝居のお話を初めていただいて。なかなか、ないじゃないですか、そういうチャンスをもらえることって。だから、そんなチャンスが、こんな私にきたっていうことは、これは自分のものにしないともったいないと思って。ちょっと挑戦してみたんですけど。正直、最初は、私モデルだからなんでこんなお芝居に対して怒られたり、練習しないといけないんだろうとか、ちょっと反発というか、納得いかなかった部分もあったんですけど。それこそ…いろんな作品を通していくうちに、できないことがあったりとか。監督に怒られたことが悔しかったりとか。逆に大変だったお芝居を褒められたりだとか。そういうことをしていくうちに、すごい、はまってしまって。どんどん。だから、今はどちらかと言えば、お芝居をしていたいというか。それが楽しくて今、しょうがないというか…。」
永井:「楽しくてしょうがなくてはまってしまって、今年2012年、武井さんがどれだけのお仕事をされるのか、ちょっとまとめてみたんです。こちらです。見てください。」
永井:「ドラマでいきますと…
『Wの悲劇』大財閥の令嬢・貧乏で愛に飢えた少女、1人2役。もしますし、」
テレビ朝日『Wの悲劇』 毎週木曜よる9:00放送
永井:「映画でいきますと…
『愛と誠』 純愛を信じる、お嬢様役に…。」
『るろうに剣心』 剣術道場師範代役…」
『今日、恋をはじめます』女子高生役に…」
永井:「そして大河ドラマ『平清盛』ということでございまして。いろんな役柄をしてますよね。」
武井:「そうですね。」
田代:「幅広く。」
武井:「今見たら、そうですね。」
永井:「ご自分でもちょっと、えっ?こんなにやってたっけという感じですか?」
武井:「そうですね、思うと。なんかたくさんやっているという感覚よりは、1つの作品に対して1対1で向かってるので、あまりこう…次はこの役、次はこういう役、とかっていうよりかは、この作品のこの中の人物を生きるんだっていう、そういうとらえ方なので、あまりたくさんやっているから大変とかっていうのは、感じないんですよね。」
永井:「その時はしっかりその役に入り込んでいくようなイメージなんですか?」
武井:「その人になろう、その人としてこの場に生きるんだっていう意識…。みたいなものなので。今、ちょうどこの『Wの悲劇』を撮っているんですけど、1人2役で、ぜんぜん、令嬢と貧乏で愛に飢えた少女って、全然違いますけど。それを、自分の中で切り替えながら、その日のうちに、この子撮って、次は愛に飢えた少女撮って、とかって、全然違う2人を演じているので。」
永井:「1人2役で普段の武井咲という存在もいますから、混乱しちゃいそうな気もしないでもないですけど…。」
武井:「混乱はしますね。」
永井:「その役というところでいきますと、私たちが注目しているのは大河ドラマ『平清盛』です。この中でね…」
田代:「常盤御前役。」
永井:「…きれいーに出てますけど…」
田代:「役どころとして…主人公の平清盛、そして、そのライバルの源義朝。お二人から愛される女性。やがては、義経のお母様になるという役なんですよね。数週間前から登場されてますけど、初登場のシーンでまずは身なりと表情に注目していただきたいと思います。ご覧ください。」
常盤御前役・武井が義朝(玉木宏)と清盛(松山ケンイチ)に初めて出会うシーン
「(常盤)母が病なのです。今日何も売れなければ身売りするよりほかはござりませぬ。」
「(義朝)心配するな。今に、こやつが世を変えてくれるそうじゃ。」
「(清盛)それでは遅いだろうが。」
「(義朝)では、貴様がこうてやれ。」
「(清盛)なんじゃと。」
「(義朝)ああ、そうか。後継ぎになれぬ男には払えぬか。」
「(清盛)いらぬことを申すな。おい、六条のこやつの家へ、がらくたでも何でも好きなもの持っていけ。」
「(義朝)貴様!」
「(清盛)なんじゃ。」
「(義朝)がらくたとはなんだ。」
「(清盛)お前、人助けができんのか。」
「(義朝)お前よりはできるわ。」
「(清盛)お前…俺のほうができるわ。」
「(義朝)できぬ!」
「(清盛)俺が買う。」
(常盤の笑い声)」
<(頼朝ナレ)その美しいお方は、後に我ら源氏の行く末に、大いに関わってくることになる。>
永井:「改めてこのシーンを見て、今、武井さん、ちょっとこう、笑われて…。自分でもおかしいところがって見てましたよね。でも、実際のドラマの中では、あの…女の子が笑うことによって、2人のけんかをやめさせるという。非常に大事な、笑顔ですよね。」
武井:「そうですね、だから2人の男性に愛されるほど、魅力的な女性を演じなければならないし。特別、何か持っているわけじゃないんですよね。あの…何か、何か、女性としての強さだったり、うーん…広さみたいな、心の広さみたいなものを持っているからこそそこに、2人の男性がひかれていく。そういう雰囲気を作んないといけないっていうふうに最初思ったので。その生きざまみたいなものも、結構、悲運な女性って呼ばれてますけど。悲運は悲運なんだけど、それなりに逞しく、人のため、思いやりを持って生きている女性だから、すごく魅力的ですよね。」
永井:「その中であの笑顔を作るというか、笑顔になるというのは、難しい作業だったんじゃないですか?」
武井:「そうですね。どこまで笑っていいのか。どうなのかっていうのはすごく難しかったですし。最初はあんな泥だらけで出るとは思わなかったので、すごく、ビックリしましたけど。」
田代:「最初は庶民なんですよね、常盤御前はね。」
永井:「今回これが初めての時代劇なんですよね。」
武井:「そうなんです。」
永井:「そして、しかも大河。いかがです?」
武井:「すごい緊張しますね。やっぱり大河ドラマ独特の雰囲気があって。すごい緊張感がある中でお芝居させてもらっているので。けっこう現場で勉強すること沢山ありますし。自分が出ていないところでも、現場にいたいぐらい。うーん…すごい勉強になりますね。」
永井:「それは、他の方が演じているものを吸収したいということですか?」
武井:「はい。」
永井:「いやぁ~貪欲ですね、その辺り。」
<笑>
武井:「そうですね。リハーサルをするんですけど、リハーサルの時点で、もう、話し方とか、テンポとか、そういうものも全然違うので。そういうのを盗んでいます、いろいろ。」
永井:「へえー。さあ、いよいよ常盤御前も含めて、今後どうなるのか、楽しみですね。」
田代:「ということで、来週の予告をご用意しましたのでご覧ください。」
※第17回 (2012.4.29放送予定) 「平氏の棟梁(とうりょう)」予告
「(義朝)そなたも来ておったのか。」
「(常盤)はい、中宮様のお使いにて。お久しゅうござります、その節は。」
「(清盛)え?え?」
「(義朝)覚えておらぬか。いつぞや市で会うた、酒売りの娘だ。」
「(清盛)ああ!どっ、どっ、何故?」
「(義朝)俺の妻とした。あと、三つきもすれば、子も産まれる。貴様にはずいぶん遅れをとったが、俺もようやく、従五位下・下野守に任ぜられることになった。常盤がおったゆえ、俺はどんなこともできた。」
永井:「次回以降が本当に楽しみなところです。」
武井:「ぜひ。」
永井:「武井さん。初めてというところでいきますと、こちら。初めて映画のヒロインということでございまして、『愛と誠』。懐かしいと思われる方もいらっしゃると思いますけれども、70年代に大人気の漫画・映画、純愛物語でありますよね。誠という不良少年に早乙女愛が一途にずっと恋をしていくという物語で、武井さんはその早乙女愛役を演じている。しかも監督があの世界的に評価も高い三池崇史さん。ということで、これもちょっと気になりますね。」
田代:「ちょっとだけですけどお見せしましょう。ご覧ください。」
※これって、誠役の妻夫木君が会見の時に面白いこと言ってたやつだなww
永井:「いきなり歌が始まりましたね。」
武井:「そうなんですよ。急に歌い出しちゃうんですよね。」
<笑>
武井:「結構、歌も踊りも入っているんですけど。あの…早乙女愛という役も強烈じゃないですか。その強烈さがまた歌とダンスにも表現しちゃったみたいな感じなんですけど。すごいおもしろいです。この映画は。」
永井:「三池監督ってどんな方でした?」
武井:「いやー、私、すっごい楽しかったんですよね。あのー。現場がいい意味ですごく自由で、好きなように動いてよかったし。台本にないところを、どんどんプラスアルファされていくので、現場に行くのがとにかく楽しみだったし。結構短い…1か月ぐらいで撮り終わったんですけど、まだまだ一緒に撮ってたいっていうぐらい、いい現場で。とても楽しかったですね。」
永井:「かなり女優としては刺激を受けたんですね。」
武井:「そうですね。三池監督と出会えたのは…なんていうのかな、新しかったですね、すごく。」
永井:「そうですか。いやぁ、まだまだいろんな話を聞きたいんですが、ここからもっと武井さんの意外な素顔というのに迫っていきましょう。こちらのコーナーです。」
[オフタイム] いつも持ち歩くアイテムを紹介
田代:「武井咲さんのオフタイム。最近趣味で写真に夢中になっていらっしゃるということで、今日は実際に使っていらっしゃるカメラをお持ちいただきました。」
※これっぽい。
OLYMPUS マイクロ一眼 PEN E-P3 レンズキット ブラック E-P3 LKIT BLK/オリンパス
¥5,670 Amazon.co.jp永井:「武井さん、本格的なカメラを使っていますね。」
武井:「そうですね。これ、すごくいいんですよ。すごくかわいく写真が撮れるので、毎日持ち歩いています。」
永井:「しかもね、このストラップっていうんですかね。これもいいですね。」
※多分これ
ULYSSES「レザーストラップ CLASSICO PICCOLO」武井:「自分で変えました。」
田代:「革ですね。こだわりなんですか?」
武井:「やっぱりかわいいものを持っていると気分が上がりますから。」
永井:「どんな感じでいつも構えているんですか?」
武井:「そうですね。これをこのままこうやってかけて。お散歩する時も。」
永井:「へえ~。お散歩する時もかけているんですか?」
武井:「はい。撮影中とかもこうやってかけてたり、そういう斜めがけにしたりとかも。」
田代:「カメラもかわいく見えますね、武井さんが持つと。」
武井:「これもアクセサリーの1つとしても見えますよね。」
永井:「そっか!いいヒントをいただいた。アクセサリーの1つとしてカメラを持っている。」
武井:「かわいい。」
永井:「実際どんな写真を撮っているのかというのが気になりますけどね。」
田代:「持ってきていただきました。こちら、ご覧ください。」
・・・・
25000字近くあり、長いので別の記事に続きを書きます。
⇒>>別記事のこちらへ
「飯綱遣いの部屋」の記事
記事にコメントはできますがお返事は期待しないでくださいね。
この記事がお役に立ちましたら、
ランキングにポチを~~!
今週のあらすじなどは、

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
★関連図書など
![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
この「カーネーション」の記事がお役に立ちましたら、
ランキングにポチを~~!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇











