NHK連続テレビ小説(朝ドラ)
おひさま 第4週 (第21回)
「「母の秘密」 (2011年4月27日)
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★ちょこし感想
じつはとっても優しいおばあ様でした。
陽子という名前の由来。
「太陽の陽子」は、
「あなたは太陽のようにおなりなさい。
誰の力も借りずに自分の力で輝いてみんなを明るく照らす
太陽のような女性におなりなさい。これからの女性は何でもできる時代なのよ」
って、紘子に富士子がよく言っていたことからだった。
母の言葉は祖母の教えだったんですね。
おばあ様はもう帰る時間。
「陽子。あなたと私が一緒に生きる事は出来ないのは、それは分かるわね?
でも、私はあなたのおばあさんだと思ってます。ず~っとね。
あなたが生きていく中で 本当に誰にも頼れなくて
どうしようもなく困った事があったら その時は私を思い出しなさい。
私が助けてあげましょう。
そういう人が1人いる事は きっとあなたの強さになるはずです。
でも一度だけですよ。」
こう陽子と約束したおばあ様。
「(育子)けちだね。」「(真知子)そうね。」ってツッコミがいいね!
「いつでもと思ったら甘えた人間になってしまいます。一度だからいいのです。」
「すいません。」「ごめんなさい。」 と反省する二人。
ここで素直にお別れと思いきや、 あらら~~
「村上堂」に 校望月先生が(客として)ご来店であります!
カヨたちが必死に店を見せないようにしながら応対したけど・・・
「おっとっと…。」望月先生が小銭(1銭銅貨)の落として、店の中に転がって~
テーブルの陰に隠れてた陽子たちを発見!
『あんた達!何をやってるんですかこんな所で!早く出てきなさい!
学校帰りに 寄り道だなんてなんて不良なんだい!
一体 何考えてるの!ただでは済まないよ!
さあ今からすぐに校長先生の所に行きます。』
まあこうなりますわな。
で、ここはおばあ様の助け舟の出番。まあ本人が3人を誘って店に入れたんだしね。
「私が頼んでここに案内してもらいましたの。」
「どちら様だい?」
「申し遅れました。私、須藤陽子の祖母でございます。」
「えっ? あっ…。安曇野女学校で裁縫を教えております望月と申します。」
ここからウソ炸裂。
「まあ あなた様が望月先生でいらっしゃいますか。
陽子からの手紙で お噂はよく伺っております。
陽子は裁縫がそれは…。」
これは振り向いて顔色をうかがう…。 3人が小刻みに首を横に振って、ダメダメを合図。
「それは苦手のようで 先生にもご迷惑をおかけしていると思います。」
切り抜けた!!
「ええ まあ。」
「でも 苦手でも 先生のお授業は大好きなようで
憧れの先生だと書いておりました。
大人になりましたら先生のような女性になりたいと そう手紙で。」
陽子のイメージアップ+先生にヨイショも忘れません。
「あれまあ そうですか?」
「私東京におりまして、普段なかなか孫のお友達に会う事もできませんので
こうして学校帰りにつきあわせてしまいましたの。申し訳ございません。
どうぞお許し下さいませ。」
「ああいえ、そういう事でしたら何も問題はねえかと。では失礼致します。」
助け舟完了である。
これで、学校での陽子への対応も、また変わってくるんだろうな。楽しみ。
で、じつは裁縫下手は、おばあ様からの隔世遺伝と発覚!(笑)
「ホントに 嫌になっちゃうわねえ。そんなとこまで私に似なくてもいいのに」
※家に帰っても茂樹に「やっぱり下手だなあ 裁縫」と文句言われても
「いいの。しょうがないの。私が裁縫下手なのは。」って堂々と開き直れるのでした。
これでおばあ様は帰ってしまうのですが、
「『1回だけ助けてあげる』って言ってたじゃない?
あれ さっき使っちゃったんじゃないの?」という話!
「あら もったいない!」「えっ 嘘…。」「だから 御破算ね。」
「え~!? さっきのは おまけじゃない?」
まあこうなっては後の祭りですが、語りでは
<そうさっきのはおまけだった。
私は後におばあ様に助けてもらう事になるの。
まだだいぶ先の話だけれど>
ということで、もっと大きな事件があるのでしょうね。
で、家に帰った陽子は、茂樹から
「陽子。いつか約束したよな?味方になるって。じゃあ今から頼む」
ってんで、陽子の手を引いて、父・良一のもとへ・・
いよいよ、予科練行の話が出てきそうです。
小ネタ:
*カヨの名の由来
「(貞夫)そりゃ 『まだ食うのかよ』のカヨじゃねえか?」
カヨ夫婦はこの後、喧嘩しながら舞台から退けてゆくのです。(笑)
「あさイチ」冒頭の朝ドラコメント:
(今朝はなし)
今日のゲストは室井佑月さんと六角精児さんです。
記事へのコメント、役者さんの情報は>>別記事のこちらへ
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今週のあらすじなどは、

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陽子は当時のイラストレーター・中原淳一ファンという設定みたいです。
( 中原淳一ホームページの記事より。)
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★恒例の配役 (クレジット順)
作:岡田惠和
音楽:渡辺俊幸
語り:若尾文子
撮影協力:
長野県 安曇野市
塩尻市奈良井宿
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須藤陽子:井上真央
筒井育子:満島ひかり (陽子の女学校の親友)
相馬真知子:マイコ (陽子の女学校の親友)
須藤茂樹:永山絢斗 (陽子の次兄)
村上貞夫:斉木しげる (飴屋「村上堂」主人)
望月先生:梅沢昌代 (女学校・裁縫の先生)
神蔵:中原丈雄 (桐野富士子の運転手)
劇団東俳
村上カヨ:渡辺えり (飴屋「村上堂」お将)
桐野富士子:渡辺美佐子 (陽子の祖母・紘子の母)
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★関連図書など
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