2009年12月11日(金) 24:20~24:50 テレビ朝日
「鉄研が撮った!
時空を超えたミラクルトレイン
払下げ車両が行く!!」
ゲスト: ほんこん、南田裕介
解説ゲスト:
冒頭、第2の人生を地方で暮らすという導入から始まり~。
都心では引退したが地方で活躍する払い下げ車両を
大学の鉄道研究会が撮影し、その出来を争うという企画。
久しぶりの鉄道ネタでした。
どんな車両が出てきたのかだけおさらいしておきたいと思います。
(※車両画像は、Wikipediaに載っている画像を拝借しております)
*筑波大学:旅と鉄道の会
(※以下、名前の後のカッコ内はニックネーム)
河合誠くん(時刻表)、大高皇くん(複々線)の作品
埼玉県秩父鉄道:題して、「彩の国の払い下げ銀座」
荒川橋梁をゆく車両として、
元国鉄101系:
関西線ウグイス・前イエロー帯色、総武線カナリアイエロー色、
京浜東北線スカイブルー色
リバイバルカラーで編成ごとに色を変えているとか・・。
元都営地下鉄6000形:
都営三田線時代のそのままの色
*電気通信大学:鉄道研究会
今岡翼くん(踏切)、岩國辰彦くん(マルス券)の作品(2作)
長野県松本電鉄:題して、「信州のシブヤ系」
元京王帝都3000系:(井の頭線)
松本電鉄色にカラーリングされた2両編成。
長野県長野電鉄:題して、「信州の箱根系とクジラ」
元小田急10000形:(ロマンスカー)
4両編成だけどそのまま走っている!全席自由席だそうだ。
元営団3000系:(日比谷線・通称マッコウクジラ)
2両編成で赤帯を入れて走っている。
東京電機大学鉄道研究会機関誌(CD-ROM)
『しぶろく2009』 が、紹介された。
シャッタースピードをどこまで落とせば文字がちゃんと写るのかという、
LED表示機撮影ガイドに仰天するMCたちが面白かった。(1/400sがリミット)
*法政大学:鉄道研究会
女川富由実さん(JR九州観光列車いさぶろう)、稲沢広樹くん(パターンダイヤ)の作品
静岡県大井川鐵道:題して、「関西マスターズリーグ」
元近鉄16000系:(特急車両)
2両編成で、なかもほぼそのままだそうです。全席自由席。
元南海21001系:
2両編成。
駅の上下線に近鉄16000系、南海21001系が並んでいるショットに、
関西系車両で大興奮のほんこんが、さらにヒートアップ!
特急はるかより、南海50000系・特急ラピートを選んで乗るそうです。
(特急「ラピート」)
(JR西日本281系:特急「はるか」)
*早稲田大学:鉄道研究会
渡辺大輔くん(京急)、磯村裕美さん(小田急9000系・ガイコツ)の作品
磯村さんは学習院女子大学在籍。自校には鉄研がまだないそうで・・。
香川県高松琴平電気鉄道:題して、「赤い彗星 讃岐へ飛ぶ」
元京浜急行旧1000形:
元京浜急行700形:
渡辺くんが京急大好きなので、わざわざ高松まで~。
*九州大学:鉄道研究同好会
内村圭佑くん(MT比)の作品
MT比=編成のモーター車、トレーラー車の比率ね。
熊本県熊本電気鉄道:題して、「火の国の両生類」
元東急5000系:(通称アオガエル)
うわっ、塗装がそのまま。つり革には「109」と入っているそうです。
タモリが学生の頃に乗っていた車両だから、感慨深し!
この流線型の顔は、当時の鉄道の流行であります。
駅に入ると、隣に、元都営三田線の6000形が。
さて、ほんこんが代表して選んだ審査結果は、
優勝:法政大学:鉄道研究会
大井川鐵道:「関西マスターズリーグ」でした!
関西圏の車両がほんこんにグッときたようです。
優勝トロフィーには、昭和40年代の東急車輛のつり革がついている!
さらに、南田マネージャーからは、私物の写真。
「琴電に乗りに行ったらストしてた」ときの改札口での自分の写真でした。
いや~、久しぶりの鉄道ネタを堪能しました。
それにしても興味深い。
ちなみに空耳は、カーカスの「屍体で花をさかせましょう」の作品で、
『DUST IN THE GRATE=助けてくれ』で、耳掻きGET
これはおもしろかった。
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