おはよう、こんにちわ、こんばんわ
何時見るかわからないので、こんな書き始めにさせていただきました
まぁ、記念すべき(??)第一回目なので、自分のファンのソフトバンク(以降SB)について書きたいと思います
まぁ、誰でも知っていると思いますが今年はSBの圧倒的パ・リーグ優勝、圧倒的クライマックスシリーズ(以降CS)突破、辛くも日本一、惜しくもアジア1を逃す、という今シーズンでした
まずはリーグ戦から行きましょう
SBが圧倒的強さで優勝した要因はやはり先発投手陣にあったと思います
和田 1.51 16勝 5敗
杉内 1.94 8勝 7敗
摂津 2.79 14勝 8敗
ホールトン 2.19 19勝 6敗
山田 2.85 7勝 7敗
岩嵜 2.72 6勝 2敗
大場 2.55 7勝 2敗
と、いった具合に先発ローテーションピッチャー(一年間ローテーションを守り続けたのは和田、ホールトン、摂津)で借金投手がいません
実績のある和田、杉内、ホールトン、中継ぎ転向で期待以上の活躍をした摂津、勢いのある山田、岩嵜、大場
のように、主力の大投手に頼りつつ、次の世代の大投手を育てる、まさに育てながら勝つ、を実践した一年でした。
リリーフ陣は、摂津が抜けて心配されましたが、森福、金澤の大活躍、ファルケンボーグの存在感のおかげで、馬原の不振をもろともせずに、12球団随一のリリーフは健在でした。
野手陣は、予想外の好調でなんと12球団トップの破壊力を誇ったシーズンでした
本多、松田、川崎がシーズンフル出場し、本多はゴールデングラブ賞、最多犠打、打率3割も記録しました
松田もゴールデングラブ賞、ホームランと打点のチーム二冠を達成するなど躍動しました
しかし、やはり打撃で外せなかったのは、内川でしょう
史上二人目の両リーグ首位打者を獲得し、怪我をした以外は万全の働きをし、文句なしのMVPでした
他にも、打率3割近くを記録した長谷川、シーズン途中から四番に座り守備中にマウンドに行って投手を励まし、ゴールデングラブ賞も獲得した小久保、若手投手陣を引っ張りゴールデングラブ賞を獲得した細川、他にも福田、明石などの若手の台頭もあり破壊力抜群、そして守備力も抜群のオーダーを組むことが出来ました
長くなりましたが、暇でしたら読んでみてください
