R子ちゃんに告られて…
毎日ママチャリのカゴに大きな遠征バックを乗せ、自宅から学校まで35分掛けて通学していた8:21少年5月頃気付いたのですが…ほぼほぼ毎日同じコースを通学している女子2名がいつも二人並んで楽しそうにお喋りしながら通学してるなぁ、位にしか見てなかったんですけどね。7月夏大開幕の少し前自宅に突然の電話が…(当時は携帯なんてなかった(-"-;A ...アセアセ)学校で配布する生徒名簿で電話番号を調べたらしい(昭和の時代は個人情報なんて筒抜けだもんね)話していると毎日行き会う女子2人組の1人R子ちゃんでした。どうやら8:21の通っていた隣のY中学出身だとか突然…【夏休み一緒に何処か行きたいな!】ってまだその頃は野球に明け暮れていてまったく女子に興味がなかった8:21少年。で…【付き合っている人いないなら付き合って下さい!!】と。電話口で顔を真っ赤にして固まってしまいました(純情だったね笑)考えさせて、と伝えその日は電話を切りました。それから3日後…またR子ちゃんから電話が(かなり積極的な子だったんだよね)深く考えもしなかった8:21少年は安請け合いをしてしまった…【夏大終わったら付き合ってもいいよ】と。R子ちゃんはとても喜んでいたけど…夏大で考えてもいなかった結果になってしまったんですΣ(・ω・ノ)ノ!つづく…