去年の12月事故に遭う。来月で一年。


いまだ左足が痛い。リハビリも通っている。右足も時々痛む。


バスが行ってしまうと思ってバス目がけて走ったら後ろから来た
自動車にぶつかった。車が凹んだらしい。わたしは10m飛んだ
と、言われている。血が止まらなくて大変だったらしい。縫ったし、
ホチキスもした。

跳んだ時のことは覚えている。ひゅ~んと気持ちよく跳んだ。

足だけでなく顔も擦りむいたので顔を見るのが暫らく
怖かった。


去年10月31日に退院して、一度も家に帰らず退院した日に
グループホームに入所した。

リスカした日に妹と妹の旦那さんに精神病院に連れて行かれ
そのま入院に。いろんな病院に行き棄てられ、今回入院した
病院は前に診てもらったことがある病院で、先生が毎回
薬の処方だけで、何も診てくれなくて、診察室から出てから
泣いていた。初診の時入院するかと訊かれて、うちの
財性を考えて断ったのだけど、次の時入院させてほしいと
言ったら入院の必要はないと、言われた。もう限界
だったのに。

今の病院は19歳から通っていた。
毎年来年の今日は生きていないだろうな、と思いながら
過ごしていた。ふと気がついたら19。びっくりした。
そこで初めて自殺に走った。最初はどうすれば死ねるか
なんか分からないから‪家にある薬という薬全部服んだ。
勿論失敗。

 

今日は時間がないから続きはまた。


夢をみたことがある。
わたしは自殺志願者だから、たとえ不治の病になっても悲観せずむしろ喜ぶだろうと思っていた。やっと、死ねるって。
でも、夢の中のわたしは違った。なんでこんなになったのだろう?と悲観していた。それで何をしたのかというと、ほっとけばどうせ死ねるというのに自殺をしようとした。
それまで何故、病気に悲観してわざわざ自殺なんかするのだろう?と疑問に思っていたのだが、その時少しだけ分かった気がする。

どう分かったのか今となっては忘れてしまったが、あの時確かにわたしは分かったんだ。