厄よけなるか

梅もほころぶ今日この頃 (逆光)
買い物に出かけた帰りに
ふと思いつき、最寄りの神社に寄ってみた。
昨年から懸案の 厄除けをしてみようかと。
お守り売り場の男の人に聞くと
今すぐできますとのことなので
では、とお願いする。
「いくらですか?」
と聞くと
「お気持ちですので・・・。」
と言われる、
「お気持ち・・・。」
阿呆のように復唱する私をみて
あきらめたらしく やさしく
「だいたい皆さん3000円から5000円になさるようですよ。」
と 言ってくれる。
どうやら 神社に払う儀式費ではなくて
お礼に神さまに献上するお金ということらしい。
その後
「呼んで参りますので 少しお待ち下さい」
と 言われ 最初に対応してくれた男性退場
案内のおばさまに従って社(?)の中へ。
しばし待つ。
神主さん登場。
なんか・・・衣装が変わっただけで さっきの
男の人に見える。
どうしよう コントっぽい。
(私は人の識別能力が低いので 違う人かもしれません)
ああ、失礼な亊考えてないで集中集中。
儀式は滞りなく 進み
途中 輪を抜けたり、頭の上で
白い紙のついた棒を振ってくれたり。
最後に
「前に進んで 御祈願をどうぞ」
と 言われる。
お金の価値とか世界とか 考えていたので
突然のフリに プチパニック。
手を合わせながら 心の中で
「えーっと 厄払い厄払い。
私に今年は厄が 振りかかりませんように、
あ、(なんとなく 払われた厄がまわりにふりかかる図を想像する)
まわりにも。
あ、(まわりから払った厄が日本中に・・・)
あの 日本からも。
あ、(日本から・・・)
できれば 世界中の穢れを・・・。」
自分が厄年で厄払いに来たのに
変な思考のループにはまって
世界中の厄払いをお願いしてしまいました。
平和祈願やん。
最後は 地球から厄が遠ざかって行く壮大な絵が
頭に浮かんでいました。
・・・宇宙大丈夫かな・・・。

最後にもらった 厄よけ三点セット。
聞きそびれましたが このお箸で食べればいいのでしょうか?
さあさあ、何にしろ
今年は厄年のせいにはできないことだけは確かです。
ダイヤル回して。
姪っ子(赤ちゃん、パーマ)
が 部屋に来ていて あやすものがなかったので
古い電話で遊ばせる。

作品として 使ったもので、
グレー1色で塗りつぶして、ナンバー0だけ残してある。
0を残すか、0まで潰すかで 結構悩んだ覚えがあります。
今なら 潰すかも。いや 残すかも。(まだ悩む)
展覧会で会場に置かれたこいつはほんとに地味でした。
きっと ほとんどの人が そっとナンバー0を塗り残した
私の乙女心(?)には気付かなかったでしょう。
それは 良しとして
びっくりしたのは 電話が大好きでいつも
携帯を耳にあてて
「もしもし」
の真似をする パーマちゃんが
この電話を 「電話」と認識しなかったこと。
私が
「見てみて!もしもーし!」
と やってみても不審顔。
「何 その でっかいの?」
「何 その ぐるぐるするやつ?」
みたいな感じ。
そして その時私も感じました
「受話器 重!」
ダイヤル式の電話って
こんなに しっかりした受話器だったんですね。
もう 黒電話(うちのは肌色でしたけど)は
完全に過去の物なんですね。
きっと どこかでは まだ 使われてるんでしょうけど。
「ダイヤル回して 手をとめた」
とか、
「電話して」 のジェスチャーに
指をクルクル回す動作を含むとか、
「リンリンリリン♪」
とか もう

ないのね。
余談(まあ、全部余談ですが)
でも 絵に描く時 絶対こっちの電話の方がかわいいので
これが 電話として 認識されなくなると 困っちゃうわ。
今 絵本とかに 登場する電話ってプッシュホンなのかしら?
看板とかの 電話マークは?
にわかに気になってまいりました。
そもそも ダイアルってなに?→ちょっとウィキペディア
(ウィキペディア後)・・・ダイアルってなんだか素敵。
が 部屋に来ていて あやすものがなかったので
古い電話で遊ばせる。

作品として 使ったもので、
グレー1色で塗りつぶして、ナンバー0だけ残してある。
0を残すか、0まで潰すかで 結構悩んだ覚えがあります。
今なら 潰すかも。いや 残すかも。(まだ悩む)
展覧会で会場に置かれたこいつはほんとに地味でした。
きっと ほとんどの人が そっとナンバー0を塗り残した
私の乙女心(?)には気付かなかったでしょう。
それは 良しとして
びっくりしたのは 電話が大好きでいつも
携帯を耳にあてて
「もしもし」
の真似をする パーマちゃんが
この電話を 「電話」と認識しなかったこと。
私が
「見てみて!もしもーし!」
と やってみても不審顔。
「何 その でっかいの?」
「何 その ぐるぐるするやつ?」
みたいな感じ。
そして その時私も感じました
「受話器 重!」
ダイヤル式の電話って
こんなに しっかりした受話器だったんですね。
もう 黒電話(うちのは肌色でしたけど)は
完全に過去の物なんですね。
きっと どこかでは まだ 使われてるんでしょうけど。
「ダイヤル回して 手をとめた」
とか、
「電話して」 のジェスチャーに
指をクルクル回す動作を含むとか、
「リンリンリリン♪」
とか もう

ないのね。
余談(まあ、全部余談ですが)
でも 絵に描く時 絶対こっちの電話の方がかわいいので
これが 電話として 認識されなくなると 困っちゃうわ。
今 絵本とかに 登場する電話ってプッシュホンなのかしら?
看板とかの 電話マークは?
にわかに気になってまいりました。
そもそも ダイアルってなに?→ちょっとウィキペディア
(ウィキペディア後)・・・ダイアルってなんだか素敵。
年賀状いろいろ
今年は作ったものは極力(くだらないものでも)
アップしていく方向で。
いまさら、年賀状(よく考えたら作ったのは年末ですけど)
もうここ10年くらい 家族が使う年賀状は
私が作っています。
そのうち 他の親類達も使ってくれるようになった。
ので、
「おばちゃんはいつもちょっと ふざけた感じのを選ぶから・・・。」
スポンジはんこ
こんなかな?とか。
「あの人はちょっと落ち着いたきれいな色のが好きだから・・・。」
切り絵
したら、こんなかな?とか。
各個人からの要望で
「ほとんど 文字を書かんでいいやつがいい。」
「元旦って入れて。」
「縦書きで」
「横書きで。」
と、バリエーションも増えていきます。
結局バージョン変えたのも入れるといつも10種類以上つくります。
けしごむハンコ
「不人気大賞」は下3つのデザインです。
「正月っぽくないしトラが小さいで賞」

「ちょっと地味で賞」

「微妙で賞」

一番下のは ハンコができたとき
「インドのトラっぽくて超かわいくない?」
と思ったんですが。配置のせいかハガキの白さのせいか、まさに微妙。
自分も使いませんでした。
このトラは好きなんだけどな。
かわいそうにここに 載せることもできなかった
「トラに見えなくて駄目だしばっかりされたで賞」
のもあります。
「これトラ柄の白クマやん」
「しっぽもなんか違う。」
と、だめだしの嵐で不採用となりました。
おもしろ半分で作ったのに 人気があったり。
めちゃめちゃ時間かかったのに 不人気だったり。
「好みって いろいろ。」
と 毎年感慨深いです。
去年なんか できたときのあまりのダサさとベタさに
イヤになった 牛のアップに「今年モウよろしく♪」
みたいな ハガキを2人も選んで びっくりしました。
身内に作る時 意外にダジャレ系ははずせない。
あっさりシャレた年賀状をもらうたびに
「あ、こういうの素敵。」
と、思うのに 気付けば 干支でベタなものを作っている。
アップしていく方向で。
いまさら、年賀状(よく考えたら作ったのは年末ですけど)
もうここ10年くらい 家族が使う年賀状は
私が作っています。
そのうち 他の親類達も使ってくれるようになった。
ので、
「おばちゃんはいつもちょっと ふざけた感じのを選ぶから・・・。」
スポンジはんここんなかな?とか。
「あの人はちょっと落ち着いたきれいな色のが好きだから・・・。」
切り絵したら、こんなかな?とか。
各個人からの要望で
「ほとんど 文字を書かんでいいやつがいい。」
「元旦って入れて。」
「縦書きで」
「横書きで。」
と、バリエーションも増えていきます。
結局バージョン変えたのも入れるといつも10種類以上つくります。
けしごむハンコ「不人気大賞」は下3つのデザインです。
「正月っぽくないしトラが小さいで賞」

「ちょっと地味で賞」

「微妙で賞」

一番下のは ハンコができたとき
「インドのトラっぽくて超かわいくない?」
と思ったんですが。配置のせいかハガキの白さのせいか、まさに微妙。
自分も使いませんでした。
このトラは好きなんだけどな。
かわいそうにここに 載せることもできなかった
「トラに見えなくて駄目だしばっかりされたで賞」
のもあります。
「これトラ柄の白クマやん」
「しっぽもなんか違う。」
と、だめだしの嵐で不採用となりました。
おもしろ半分で作ったのに 人気があったり。
めちゃめちゃ時間かかったのに 不人気だったり。
「好みって いろいろ。」
と 毎年感慨深いです。
去年なんか できたときのあまりのダサさとベタさに
イヤになった 牛のアップに「今年モウよろしく♪」
みたいな ハガキを2人も選んで びっくりしました。
身内に作る時 意外にダジャレ系ははずせない。
あっさりシャレた年賀状をもらうたびに
「あ、こういうの素敵。」
と、思うのに 気付けば 干支でベタなものを作っている。