衣替え
本日は衣替え。
10月末 われながらあんまり 小汚くしていたので、
反動で今、掃除と分類が大好きです。
私の部屋を知っている友人達は 信じないかもしれませんが、
私は 掃除好きです。特に大掃除が。
今は趣味と言ってもいいぐらい。 はい、怒らないで~。
日課でもなければ、特技でもないし、
決して 上手ではありません(という表現すらずうずうしい)。
だからこそ趣味って感じがしないですか?(あ、しないですか)
むかし、「運転が好き♡」とかっこいいことを言って
友人に大爆笑されたことがありますが。(私はすごく運転がへたらしいです)
「得意ってゆってないで、す・きっていいゆがやき。」
そうですよー。勉強が好きなひとが かしこいとは決まってないし、
お料理が好きなひとが おいしいものをつくるとはかぎりませんよー。
趣味というのは ひろーい 意味でとってくださいねー。
(友人の 暴れん坊は 毎日のようにパンを焼いていましたが、
とにかく ただ「パンを焼く」のが好き♡という感じがおもしろかったです。
「おいしいパン作り」が好きな人との違いをかみしめてみてください。
石のように重いパンがよくうちに届きました。)
そこで、本日 趣味の掃除をしているあいだに、
衣替えもはじめてしまいました。
・・・部屋はさらに散らかっただけです。
女子のみなさん(きっと最近は男性も)・・・服ってすごい量になりませんか?
たぶん、太ったりしなくて、流行とか、年齢とか無視して、
防寒、体を隠すという 洋服の最低限の存在価値だけでみれば
死ぬまで着つぶせるくらいは どなたのタンスにもあるはず。
ほんとに 最低限で考えれば、
半袖二枚、長袖二枚、スカート一着、ズボン一着、上着一着。靴二足。
(う~ん、下着は三枚づつ もってもいいことにするか。)
これだけ、あれば 一年は暮らせるはず!
これだったら、部屋とか超すっきりしそう。
トランク一つで 世界中どこへでもいけるぜ。
なのに、私ごときでも これに どんだけ バリエーションを加えていることか!
それでも、結婚式に着ていく服がなかったり、
「春と秋って何着てたっけ?」って馬鹿のように毎年思ったり。(メモっとけ!)
「この服に合う 靴がな~い」とか ゆってみたり ・・・。
なにかが 間違っている・・・。
そもそも、貧乏なのに 部屋に異様に物が多いことに
いらつきを感じていたこのごろ。(貧乏なのに太ってるみたいなかんじ)
同じように 物持ち貧乏なミュージシャン キクを誘って、
古着屋さんと 古本屋さんに いらない 服と本を売りに行きました。
捨てるふんぎりはつかなくても 売る、もしくはあげるとなると
ちょっと楽しい。
古着屋さん、冬物9点の買い取りで・・・90円
古本屋さん 雑誌や文庫12点 買い取りで・・・170円。
ちーん・・・。消費のむなしさがこだまします。
おまけに 古着屋さんでかわいいハートのペンダント発見。
そういえば いとこのこどもが、私のハートのペンダントうらやましがってたなー。
「ありがとう ございます。五百円になります。」
ちーん。
本日、収入260円。出費500円。 マイナス240円。
・・・。
・・・。
まあ、今日の目的は 物を減らすことだから良しとしよう。
(しかし、古着屋さんに行く前に お互いの服の中から、一点ずつ
交換した私たち、私は変な帽子を、キクちゃんは変なシャツを。
自分たちの部屋が片付かない 理由は明確です。)
10月末 われながらあんまり 小汚くしていたので、
反動で今、掃除と分類が大好きです。
私の部屋を知っている友人達は 信じないかもしれませんが、
私は 掃除好きです。特に大掃除が。
今は趣味と言ってもいいぐらい。 はい、怒らないで~。
日課でもなければ、特技でもないし、
決して 上手ではありません(という表現すらずうずうしい)。
だからこそ趣味って感じがしないですか?(あ、しないですか)
むかし、「運転が好き♡」とかっこいいことを言って
友人に大爆笑されたことがありますが。(私はすごく運転がへたらしいです)
「得意ってゆってないで、す・きっていいゆがやき。」
そうですよー。勉強が好きなひとが かしこいとは決まってないし、
お料理が好きなひとが おいしいものをつくるとはかぎりませんよー。
趣味というのは ひろーい 意味でとってくださいねー。
(友人の 暴れん坊は 毎日のようにパンを焼いていましたが、
とにかく ただ「パンを焼く」のが好き♡という感じがおもしろかったです。
「おいしいパン作り」が好きな人との違いをかみしめてみてください。
石のように重いパンがよくうちに届きました。)
そこで、本日 趣味の掃除をしているあいだに、
衣替えもはじめてしまいました。
・・・部屋はさらに散らかっただけです。
女子のみなさん(きっと最近は男性も)・・・服ってすごい量になりませんか?
たぶん、太ったりしなくて、流行とか、年齢とか無視して、
防寒、体を隠すという 洋服の最低限の存在価値だけでみれば
死ぬまで着つぶせるくらいは どなたのタンスにもあるはず。
ほんとに 最低限で考えれば、
半袖二枚、長袖二枚、スカート一着、ズボン一着、上着一着。靴二足。
(う~ん、下着は三枚づつ もってもいいことにするか。)
これだけ、あれば 一年は暮らせるはず!
これだったら、部屋とか超すっきりしそう。
トランク一つで 世界中どこへでもいけるぜ。
なのに、私ごときでも これに どんだけ バリエーションを加えていることか!
それでも、結婚式に着ていく服がなかったり、
「春と秋って何着てたっけ?」って馬鹿のように毎年思ったり。(メモっとけ!)
「この服に合う 靴がな~い」とか ゆってみたり ・・・。
なにかが 間違っている・・・。
そもそも、貧乏なのに 部屋に異様に物が多いことに
いらつきを感じていたこのごろ。(貧乏なのに太ってるみたいなかんじ)
同じように 物持ち貧乏なミュージシャン キクを誘って、
古着屋さんと 古本屋さんに いらない 服と本を売りに行きました。
捨てるふんぎりはつかなくても 売る、もしくはあげるとなると
ちょっと楽しい。
古着屋さん、冬物9点の買い取りで・・・90円
古本屋さん 雑誌や文庫12点 買い取りで・・・170円。
ちーん・・・。消費のむなしさがこだまします。
おまけに 古着屋さんでかわいいハートのペンダント発見。
そういえば いとこのこどもが、私のハートのペンダントうらやましがってたなー。
「ありがとう ございます。五百円になります。」
ちーん。
本日、収入260円。出費500円。 マイナス240円。
・・・。
・・・。
まあ、今日の目的は 物を減らすことだから良しとしよう。
(しかし、古着屋さんに行く前に お互いの服の中から、一点ずつ
交換した私たち、私は変な帽子を、キクちゃんは変なシャツを。
自分たちの部屋が片付かない 理由は明確です。)