やまもも | 雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~

やまもも

   最近 絵本作りのため、ひとり缶詰め状態。
   刺激に飢えるので、新聞とかもよく読みます。

   何日か前の高知新聞に載っていた。
   やまももタイムカプセル。の詩におおうけしました。

  (「やまもも」とは 高知県下の小学生の詩を選集した年間詩集。
   「やまももタイムカプセル」は昔やまももに載った小学生の詩を再掲載したものです。)

 

          十八才になったら

                 御畳瀬小三年 中山春男

           十八才になったら
           バイクにのります。
           黒いふくをきいて
           かみをリーゼントにします。
           百キロばあとばして
           高知へいきます。
           とでんに行って
           おもちゃの車にのります。
           大丸に行って
           十円のゲームをします。

           それから ばんのおかずをかって
           バイクでとばして帰ります。

                       ー 第六集(昭和57年)よりー


    
     
   ださ~い! ちっちゃ~い! かわいい~~!!!
  
   絵が浮かぶようです。

    今35才くらいの 中山さん。

   18才のころは ぎりぎり 土電西武あったよね?

   大人になったら なんでも できるような 気がしてました。

   で、やりたいことが これ!

   こどもって シュール。

   いやー。私も、大人になって化粧したら、めっちゃ美人になれるもんやと
   
    思ってました。

   あと、大人は普通にお金持ってるもんだと思ってました。

   当時の私 ・・・ごめん!